今日は、早めに仕事を上がって、夕方からCanada Rd へ。
それにしても、ここ数日、暑い日が続いているせいか、もう、夕方だというのに、結構、暑い。
当初の予定では、Old La Honda に行って、筋トレ錬を1~2本やろうか考えていたが、月曜日におこなったジャンプ筋トレのせいか、結構、筋肉に張りがある。Canada Rd を軽く流しながら、今日のメニューを考える。思ったより、体が疲れているようなので、軽いインターバルと脂肪燃焼ランに決定!
Canada の短い坂を利用して、ほぼ全開に近いようなもがきを1~2分×3本。
その後は、Cristal Spring Lake の遊歩道を流してコヨーテポイント経由で帰宅。
それにしても、日が落ちるのが早くなった。7時半には、もう、ずいぶん暗い。ああ、調光サングラスが欲しい。
あと、ここ最近、せっかく落とした体脂肪率が、じわりじわりと上がっている感じ。今日のライドで少しは落ちてくれるといいけど。体重に関しては、キープ、あるいは若干、増えるのは、一向に構わないけ。でも、それも体脂肪率が落ちるのが前提の話。現在、14~15%辺りをうろついている。本当は12%程度まで落としたかった(10%を切ると、異常に風邪をひきやすくなるので、これくらいがちょうどよい)。風邪で休んだ1週間が痛い。やっぱり、ロングをやらないと体脂肪は落ちないな。
本日の走行
走行時間: 03:00:31
走行距離: 46.69 mi (75.1km)
平均時速: 15.5 mph (24.9km/h)
登坂標高: 1,946 ft (593m)
2010年9月29日水曜日
2010年9月26日日曜日
仕上がりは順調
今日は、この一ヶ月のトレーニングの成果を確認するべく、Old La Honda でのタイムトライアル。
当初の予定では、先週1週間、きっちり追いこみ、そのピーク状態でT.T のつもりだったが、期せずして強制レスト後のT.T。吉と出るか凶と出るか。それと、ニューマシンになってから、初めての本気T.T。少なくとも、試走時のタイムを超えるのはノルマ。当然、目標は20分切り。できれば、18分台を狙いたいところ。また、軽量タイヤの効果やいかに。(重量等は、こちら)
車でCanada Rd まで移動。今日は、1本だけ登って終わりのつもりなので、余計なものは全て置いていく。代えのチューブも持たず、シールパッチのみポケットへ。ボトルも1本のみ。出来る限り軽装で。
Continental Grand Prix Supersonic の空気圧は、フロント:150psi、リア:160psi にセット。昨晩、160psi まで入れておいたのだが、140前後まで落ちていた。このチューブ、ブチルのくせして、結構、抜ける。それとも、ここまでエアーを入れれば、どれも同じなのか?
とりあえず、スタート。最後の軽量化をいつもの公園のトイレで済ませ、本格的にアップを開始。上りのCanada (Woodside方面)は登り基調なので、アップにはちょうどよい。頂上にむけて、残り二つの坂で心拍を上げていく。脚も良く回り、心拍の上がり具合もなかなか良い。いけそう。
途中、アウタートップの重いギヤなども踏み、アップは完了。
まもなくして、Old La Honada no登り口に到着。すぐさま、スタート。
ケイデンス80回転を目安に小まめにギヤチェン。心拍はHR Zone 4台を目安に。登り始めると、なんだか、体が重い。昨日い疲れが残っているのか?前半は、出来る限り抑え気味に。とは言え、気がつくと踏み込んだガチガチのペダリングになってしまっている。リラックスリラックス。
普段、筋トレ錬でのゴール(10分間走)を通過。目標の8分台には届かなかったが、9分ちょっとで通過。ここで、距離的には、ほぼ半分なので(標高的には半分までいっていないが)、垂れさえしなければ、20分切りはいけそう。
その後、トンネルを13分台で通過。ここからが、ある意味、本当の勝負。心拍も一気にZone5 に突入。あとはいくしかない。しかし、それにしても、ここからは、いつもキツイ。コーナーを抜けるたび、次のコーナーが目に飛び込んでくる。「次こそ、ゴール」と、思いながら走るのだが、いつも、その度に裏切られ、また、次のコーナーが現れる。
そんなこんなで、時計も18分台が終わり、19分台に突入。そして、やっと、見覚えのあるゴール直前の景色が見えてきた。20分切りは、がんばればいけるかもしれないが、ペースを少しでも落とせばギリギリ無理そう。とは言え、これで20分が切れなかったら、ものすごい後悔が。最後は下ハンをもち、死に物狂いでペダルを踏み込みゴール。
手元のストップウオッチを確認すると、19分47秒!Madone 試走時から、約1分の短縮。とりあえず、トレーニングの成果はあったようだ。

帰宅後、Strava で確認すると、Old La Honda (bridge front to stop sign 3.3mi, 1293ft) で、19:52 。
http://www.strava.com/rides/191594#
来週末のレースに向けて、いい感じで仕上がって来た。あと、次の問題はレース当日のアップ方法だな。
本日の走行
http://connect.garmin.com/activity/50675142
走行時間: 01:58:07
走行距離: 30.50 mi (49.1km)
平均時速: 15.5 mph (24.9km/h)
登坂標高: 2,188 ft (667m)
当初の予定では、先週1週間、きっちり追いこみ、そのピーク状態でT.T のつもりだったが、期せずして強制レスト後のT.T。吉と出るか凶と出るか。それと、ニューマシンになってから、初めての本気T.T。少なくとも、試走時のタイムを超えるのはノルマ。当然、目標は20分切り。できれば、18分台を狙いたいところ。また、軽量タイヤの効果やいかに。(重量等は、こちら)
車でCanada Rd まで移動。今日は、1本だけ登って終わりのつもりなので、余計なものは全て置いていく。代えのチューブも持たず、シールパッチのみポケットへ。ボトルも1本のみ。出来る限り軽装で。
Continental Grand Prix Supersonic の空気圧は、フロント:150psi、リア:160psi にセット。昨晩、160psi まで入れておいたのだが、140前後まで落ちていた。このチューブ、ブチルのくせして、結構、抜ける。それとも、ここまでエアーを入れれば、どれも同じなのか?
とりあえず、スタート。最後の軽量化をいつもの公園のトイレで済ませ、本格的にアップを開始。上りのCanada (Woodside方面)は登り基調なので、アップにはちょうどよい。頂上にむけて、残り二つの坂で心拍を上げていく。脚も良く回り、心拍の上がり具合もなかなか良い。いけそう。
途中、アウタートップの重いギヤなども踏み、アップは完了。
まもなくして、Old La Honada no登り口に到着。すぐさま、スタート。
ケイデンス80回転を目安に小まめにギヤチェン。心拍はHR Zone 4台を目安に。登り始めると、なんだか、体が重い。昨日い疲れが残っているのか?前半は、出来る限り抑え気味に。とは言え、気がつくと踏み込んだガチガチのペダリングになってしまっている。リラックスリラックス。
普段、筋トレ錬でのゴール(10分間走)を通過。目標の8分台には届かなかったが、9分ちょっとで通過。ここで、距離的には、ほぼ半分なので(標高的には半分までいっていないが)、垂れさえしなければ、20分切りはいけそう。
その後、トンネルを13分台で通過。ここからが、ある意味、本当の勝負。心拍も一気にZone5 に突入。あとはいくしかない。しかし、それにしても、ここからは、いつもキツイ。コーナーを抜けるたび、次のコーナーが目に飛び込んでくる。「次こそ、ゴール」と、思いながら走るのだが、いつも、その度に裏切られ、また、次のコーナーが現れる。
そんなこんなで、時計も18分台が終わり、19分台に突入。そして、やっと、見覚えのあるゴール直前の景色が見えてきた。20分切りは、がんばればいけるかもしれないが、ペースを少しでも落とせばギリギリ無理そう。とは言え、これで20分が切れなかったら、ものすごい後悔が。最後は下ハンをもち、死に物狂いでペダルを踏み込みゴール。
手元のストップウオッチを確認すると、19分47秒!Madone 試走時から、約1分の短縮。とりあえず、トレーニングの成果はあったようだ。

帰宅後、Strava で確認すると、Old La Honda (bridge front to stop sign 3.3mi, 1293ft) で、19:52 。
http://www.strava.com/rides/191594#
来週末のレースに向けて、いい感じで仕上がって来た。あと、次の問題はレース当日のアップ方法だな。
本日の走行
http://connect.garmin.com/activity/50675142
走行時間: 01:58:07
走行距離: 30.50 mi (49.1km)
平均時速: 15.5 mph (24.9km/h)
登坂標高: 2,188 ft (667m)
超軽量タイヤ
Diablo へ向けて、タイヤとチューブを交換。
今までのものは、納車時に付いてきた、ボンドレガーのタイヤとチューブ。ホイールから外して、とりあえず前後まとめて計ってみると、約660g。たしか、このタイヤ、カタログスペックでは230g/1本だったので、チューブは約100g/1本といったところか。
新しいタイヤは、Continental (コンチネンタル)の超軽量タイヤ、Grand Prix Supersonic(グランプリスーパーソニック)700×20c Folding 。(本当は、MAXXIS の軽量タイヤをオーダしたのだが、20cの在庫がないとのことで、こちらに変更してもらった。)
チューブは、MAXXIS FLYWEIGHT 60mm VALVE(マキシス フライウエイト)。
タイヤ周りの軽さに関しては、チューブラーには勝てないと思っていたが、この組み合わせであれば、結構、いける!

実測の結果は、以下の通り。
Continental Grand Prix Supersonic (カタログスペック140g)
1本目:139g
2本目:147g
平均:143g ←まあまあかな。

MAXXIS FLYWEIGHT SIZE 700 60mm VALVE(カタログスペック54g)
1本目:58g
2本目:55g
3本目:54g
平均:56g ←まあまあかな。
一緒に頼んだ、練習用のPro3-Raceもついでに計測。(カタログスペック200g)
1本目:207g
2本目:208g
3本目:209g
平均:208g ←ほとんど210g。結構、インチキスペック!

そんなこんなで、まとめると、
☆ 交換前:660g ⇒ 交換後:400g
片輪あたり、約130g の軽量化!回転部分で約1/3の軽量化になる。これは、でかい(はず)!
ちなみに、このタイヤのエア圧は推奨値で145 psi。(最大圧170 psi)。かなり、圧を高める必要性があるタイヤのようだ。とりあえず、フロント145 psi、リア150 psi でセッティング。
明日は、このタイヤで、Old La Honda タイムアタック!この一ヶ月間のトレーニングの出来を見極める大事な タイムトライアル。(次回に続く)
今までのものは、納車時に付いてきた、ボンドレガーのタイヤとチューブ。ホイールから外して、とりあえず前後まとめて計ってみると、約660g。たしか、このタイヤ、カタログスペックでは230g/1本だったので、チューブは約100g/1本といったところか。
新しいタイヤは、Continental (コンチネンタル)の超軽量タイヤ、Grand Prix Supersonic(グランプリスーパーソニック)700×20c Folding 。(本当は、MAXXIS の軽量タイヤをオーダしたのだが、20cの在庫がないとのことで、こちらに変更してもらった。)
チューブは、MAXXIS FLYWEIGHT 60mm VALVE(マキシス フライウエイト)。
タイヤ周りの軽さに関しては、チューブラーには勝てないと思っていたが、この組み合わせであれば、結構、いける!

実測の結果は、以下の通り。
Continental Grand Prix Supersonic (カタログスペック140g)
1本目:139g
2本目:147g
平均:143g ←まあまあかな。

MAXXIS FLYWEIGHT SIZE 700 60mm VALVE(カタログスペック54g)
1本目:58g
2本目:55g
3本目:54g
平均:56g ←まあまあかな。
一緒に頼んだ、練習用のPro3-Raceもついでに計測。(カタログスペック200g)
1本目:207g
2本目:208g
3本目:209g
平均:208g ←ほとんど210g。結構、インチキスペック!

そんなこんなで、まとめると、
☆ 交換前:660g ⇒ 交換後:400g
片輪あたり、約130g の軽量化!回転部分で約1/3の軽量化になる。これは、でかい(はず)!
ちなみに、このタイヤのエア圧は推奨値で145 psi。(最大圧170 psi)。かなり、圧を高める必要性があるタイヤのようだ。とりあえず、フロント145 psi、リア150 psi でセッティング。
明日は、このタイヤで、Old La Honda タイムアタック!この一ヶ月間のトレーニングの出来を見極める大事な タイムトライアル。(次回に続く)
2010年9月25日土曜日
Mt Diablo 試走2
今週は思わぬダウンであったが、風邪の調子もだいぶ良くなってきた。まだ、本調子からは、ほど遠いが、先週の試走で、もう少し慣れておく必要性を感じたため、本日は二度目のDiablo 試走。
ただ、今日、土曜日は補習校なのだが、ラッキーなことに今朝の送り当番は我が家ではない。娘達を知り合いの家に送り届け、すぐさま、Mt Diablo へ。お迎えが1時半なので、逆算すると無駄な時間は全くなし。10分のロスも許されない!San Mateo Bridge を渡って、一路、先週と同じくDiablo vista Park へ。
到着するやいなや、即行でスタート。今日は先週と違って、かなり天気がよい。予報では気温も30度を超えそうな感じ。暑そう。今日の目的はあくまでも、距離と時間(と高さ?)に慣れること。病み上がりでもあるので、HR Zone3台をキープした走りで、のんびり登る。
走り出すとすぐさま、汗が湧き出てくる。最近、ちょっと日差しが強くなると、汗の出がすごくいいような気がする。これが、いいことなのか?悪いことなのか?はわからないが、自分てきには気持ちがよい。ただ、前回もそうであったが、水分補給はかなり気をつける必要がある。ちなみに2%の体重減(水分減)は、パフォーマンスが40%以上、落ちるといった文献もあるようだ。話は変わるが、以前から、自分は夏場(特に暑い日)は弱いと感じていたが、「単に水分補給を失敗していただけはないか?」と最近、考えている。現に、そんな日でも、休憩後や夕方になって涼しくなってからは、本来の走りが出来ていたよので、水をきちんと飲んでいなかったことが原因の可能性性大である。やはり、水分補給は大事だ。
ちなみに、今日は、1本の登りだけだが、この暑さの中で1時間以上の走行時間であることを考え、ダブルボトルなので心配なし。写真を撮りながら、気持ちよく登っていく。
15分も登ると日陰のある林のなかへ。だいぶ涼しい。
そして、この辺りからは、5%以下のフラットな区間と7~10%程度の坂の区間が、代わる代わる現れる。フラット区間でいかにタイムを稼ぐかがみそになりそう。
料金所?ゲート。(もちろん、自転車はスルー)
今日は山頂が良く見える。先週のような霧はなさそう。

合流&一時停止。ここで、ちょうど半分の高さまで登ったことに。ただ、ここから先のほうが、距離的には短い。ここからが本当の勝負。
ここから3~4 mi は10%前後の傾斜が続く。
だいぶ、登って来た。
遂に、頂上も見えてきた。
そろそろ終わりかな?というところで、ぶち抜かれた。このライダー、かなりいいペースである。おそらく、1時間前後のペースであろう。
残り距離を見ると、あと 1 mi ちょっと。最後だけ、追い込みますか。ということで追走開始。HR Zone を、いっきにZone5 まであげ、かなりマジの走り。300メートルくらいいったところで捕え抜き去る。斜度もかなり緩くなってきたこともあり、12~14 mi/h までスピード上げ逃げる。ここでへばったら、かなり格好悪い。斜度が上がったところでへばりそうになるが、根性で踏みこんで、アタック気味にスピード上げ逃げる。
最後の15%越えの激坂。下ハンダンシングで一気に駈け上がる。
やっと頂上。へばらずに、ラスト1 mi を全開でいけた。これは、なかなかである。
頂上は、先週と打って変って、快晴。
サンフランシスコ湾の端っこ、シリコンバレーの街々が良く見える。
さあ、次は、補習校のお迎えだ。急がなくては。
本日の走行
http://connect.garmin.com/activity/50504636
走行時間: 02:15:35
走行距離: 31.16 mi (50.2km)
平均時速: 13.8 mph (22.2km/h)
登坂標高: 3,789 ft (1155m)
ただ、今日、土曜日は補習校なのだが、ラッキーなことに今朝の送り当番は我が家ではない。娘達を知り合いの家に送り届け、すぐさま、Mt Diablo へ。お迎えが1時半なので、逆算すると無駄な時間は全くなし。10分のロスも許されない!San Mateo Bridge を渡って、一路、先週と同じくDiablo vista Park へ。
到着するやいなや、即行でスタート。今日は先週と違って、かなり天気がよい。予報では気温も30度を超えそうな感じ。暑そう。今日の目的はあくまでも、距離と時間(と高さ?)に慣れること。病み上がりでもあるので、HR Zone3台をキープした走りで、のんびり登る。
走り出すとすぐさま、汗が湧き出てくる。最近、ちょっと日差しが強くなると、汗の出がすごくいいような気がする。これが、いいことなのか?悪いことなのか?はわからないが、自分てきには気持ちがよい。ただ、前回もそうであったが、水分補給はかなり気をつける必要がある。ちなみに2%の体重減(水分減)は、パフォーマンスが40%以上、落ちるといった文献もあるようだ。話は変わるが、以前から、自分は夏場(特に暑い日)は弱いと感じていたが、「単に水分補給を失敗していただけはないか?」と最近、考えている。現に、そんな日でも、休憩後や夕方になって涼しくなってからは、本来の走りが出来ていたよので、水をきちんと飲んでいなかったことが原因の可能性性大である。やはり、水分補給は大事だ。
ちなみに、今日は、1本の登りだけだが、この暑さの中で1時間以上の走行時間であることを考え、ダブルボトルなので心配なし。写真を撮りながら、気持ちよく登っていく。
15分も登ると日陰のある林のなかへ。だいぶ涼しい。
そして、この辺りからは、5%以下のフラットな区間と7~10%程度の坂の区間が、代わる代わる現れる。フラット区間でいかにタイムを稼ぐかがみそになりそう。
料金所?ゲート。(もちろん、自転車はスルー)
今日は山頂が良く見える。先週のような霧はなさそう。

合流&一時停止。ここで、ちょうど半分の高さまで登ったことに。ただ、ここから先のほうが、距離的には短い。ここからが本当の勝負。
ここから3~4 mi は10%前後の傾斜が続く。
だいぶ、登って来た。
遂に、頂上も見えてきた。
そろそろ終わりかな?というところで、ぶち抜かれた。このライダー、かなりいいペースである。おそらく、1時間前後のペースであろう。
残り距離を見ると、あと 1 mi ちょっと。最後だけ、追い込みますか。ということで追走開始。HR Zone を、いっきにZone5 まであげ、かなりマジの走り。300メートルくらいいったところで捕え抜き去る。斜度もかなり緩くなってきたこともあり、12~14 mi/h までスピード上げ逃げる。ここでへばったら、かなり格好悪い。斜度が上がったところでへばりそうになるが、根性で踏みこんで、アタック気味にスピード上げ逃げる。
最後の15%越えの激坂。下ハンダンシングで一気に駈け上がる。
やっと頂上。へばらずに、ラスト1 mi を全開でいけた。これは、なかなかである。
頂上は、先週と打って変って、快晴。
サンフランシスコ湾の端っこ、シリコンバレーの街々が良く見える。
さあ、次は、補習校のお迎えだ。急がなくては。
本日の走行
http://connect.garmin.com/activity/50504636
走行時間: 02:15:35
走行距離: 31.16 mi (50.2km)
平均時速: 13.8 mph (22.2km/h)
登坂標高: 3,789 ft (1155m)
2010年9月22日水曜日
ダウン
結局、月・火と会社を休んでしまった。がんばれば行けないこともなかったが、いつも、そのパターンで、完全ノックアウトにつながることが多いので、かなり大事をとっての休暇。でもって、今日は久々の出勤。家でゴロゴロしている時は、もう、大丈夫だと思ったのに、いざ、仕事に行ってみると、かなりきつかった。仕事をしたほうが、一気に治ると思ったが、そうでもないようだ。甘かった。
レストが一週間、早まってしまったが、まあ、今週は完全に休むとしても、週末までにはなんとかしたいところ。とにかく、この咳だけでも治さないと!(結局、この次の日、木曜も休んでしまった・・・。)
レストが一週間、早まってしまったが、まあ、今週は完全に休むとしても、週末までにはなんとかしたいところ。とにかく、この咳だけでも治さないと!(結局、この次の日、木曜も休んでしまった・・・。)
2010年9月19日日曜日
Mt Diablo 試走
今朝は少しばかしと早起きして、Mt Diablo (11.2 mi, 3,249 ft) へ。いよいよ、ヒルクライムレースは再来週である。今日の試走で、コースの感じを掴みたいところ。
ただ、娘達が先週から風邪をひいて学校を休んでいる。それが自分にうつったのか、今朝から、若干、喉が腫れて痛い。この疲労ピークの時に風邪菌との対峙は、ちとつらいものがあるが、走れば治るかな?などとも考えつつ、自宅を車で8時過ぎに出発。その後、40分ちょっとでコーススタート地点から4.5mi 離れた公園へ。ささっと準備して出発。公園を出ると、すぐ、目の前にMt Diablo が。今日は薄曇り。頂上付近は霧で覆われていて見えない。う~ん、頂上は寒そう。
20分程度でスタート地点の AthenianSchool へ。この程度の距離だと、あまりアップにはならなかったが、まあ、今日は試走だし、とりあえず出発。
序盤は、HR Zone 3~4前半(160台)でのんびりスタート(と、言うかアップが足りないせいか脚の重さのわりには心拍が上がらない。ちょいきつい…)。その後、最初の小高い丘を抜けて、一旦、軽い下りへ。その後、すぐに登り返し。やっと、体が温まりだしたのか、心拍も徐々に上がりだし、170台を突破。HR Zone4(88%)以下でケイデンスを80以上を目標に淡々と登る。と思いきや、序盤は、ほとんどが緩斜面。おのずとスピードがあがる。ほとんど、インターバル練状態。5%を超えるような個所はHR 88%以下で淡々と登る。そして、 すぐに現れる5%以下の傾斜面はスピード乗せ、HR Zone5台に突入。まさに、オーバーアンダーインターバルそのもの。来週の練習は、筋トレ錬より、こっちのほうがいいかな?などと考えつつ、気がつくと前半戦も終了(約30分経過)。
その後、Summit Rd(一時停止)を、34分ちょうど右折し、いよいよ後半戦へ。序盤、抑え気味?だったせいか、垂れる感じもなくリズム良い力強いペダリングは維持できている。これはいいんじゃない?などと思っていた矢先、2600 ft を超えたあたりからだったろうか、ある時(軽いダンシングをした後?)を境に、急激に呼吸が苦しくなった。呼吸を乱すほどのダンシングをしたつもりはないので、明らかにおかしい!?呼吸がまともに出来ないというか、酸素を取り込めていない感じ。吐くことに集中し、なんとか呼吸を続けるが、やはり苦しい。これって、もしかして、標高の影響?それとも、連続で40分を超えるようなクライミングは、最近、していなかったので、もう、疲れた?などと、考えつつも、なんとか、この状態で楽に呼吸ができるように試行錯誤を繰り返す。が、50分を過ぎたころから、心拍も上がらなくってきた。明らかにペースダウン。
そして、いよいよ、頂上らしきものも見えてきたが、このペースで1時間切りは無理だとも悟る。とは言え、最後に垂れまくって後悔するのも嫌なので、もう一度、鞭を入れて、なんとかペースをキープ。時計も1時間を回った。そして、最後の、いよいよ頂上!というところで、三差路が現れる。「コ、コースはどこだ!?」右に逸れる広い道かとも思ったが、「(なんか駐車場っぽくて違いそう)」と思い、まっすぐ行くものの、今度は、急に遊歩道のような狭い道が現れた。「(間違えた!)」と思い、Uターン。先程の広い道を一気に駆け上る。が、どう見ても、やはり違う。またまた、Uターンして、先程の狭い道へ突っ込むと、現れたのは15%越えの急斜面。(「ここが最後の急斜面だったのか!)」などと考えつつ、一気に駆け上がる。思ったより激坂区間は短く、なんとかゴール。Lap ボタンを押すと、1時間4分58秒。まあ、コースミス分を30秒程度、差し引いたとしても、1時間4分半。う~ん、悔しいというか、まあ、こんなものでしょうか(でも、中盤以降は、かなり本気モードだったのに・・・)。
まあ、疲れがたまっているし、などと言い訳を、あれこれ考えつつも、本番で、どこまで詰められるやら、ちょい心配モードへ・・・。まあ、自分は本番のほうが強い(強かった?過去形・・?)し、秘密兵器もあるし、などと、半分、ほとんど慰めモード。
霧の頂上で。
その後、下りながら写真撮影会。
最後のゴール手前の壁(15~20%?)。コースに見えないっちゅーの!
だいぶ霧が晴れてきた。ただ、頂上あたりは、まだ霧がかかっている。
下りてきたら、だいぶ、天気が良くなってきた。
そん中、こんなヤツが!(実は、登っている時にも見かけて、かなり驚いた)
タランチュラ!?大きさは、10cmくらいある。脚を広げれば、かなりの大きさだろう。
写真は、お尻側のもの。前からも撮りたかったが、飛びかかってきたらどうしう!?と、かなりビビりがはいっていた(笑)。周りをよく見ると、車に潰されたヤツラもちらほら。かなりの数が生息していそう・・・。
その後、まったりと下っていたら、ばびゅんと抜かれた。しばらく、後に付いてしたのだが、ペースが合わず前へ出た。そしたら、アタック気味に抜いてきた。これには、ちょろっと火がついた。ウインドウブレーカーを着ていたせいか(ブカブカ2Lサイズなのでバタついて)スピードが出ない。とりあえずこれを走りながら脱ぎ、背中のポケットに突っ込み、戦闘態勢はOK。ついでに写真をパチリ。
コーナー一つくらい差がついてしまったので、全力で漕ぎながら、なんとか追い付く。そして、すぐさま追い抜くものの、ここから先は、登りも含むフラットな区間。なんで下りで、こんなに疲れなきゃいけないんだ!と思いつつも、全力で逃げる(後で心拍を確認したら170前後で走っていた)。しかし、相手もなかなかのもの、後ろにぴたりと付いて離れない(緩い下り基調のフラット路。離れるはずがないか・・・)。フラット区間も、そろそろ終わりかというところで、また、抜きかえされる。しばらく、後ろに付いて息を整える。そして、見わたしもよくスピードが乗る区間で、一気に前へ。漕ぎを混ぜながら、全力で逃げる。35~36 mi でのフルブレーキングとコーナリングのバトル。なかなかエキサイトだ。そんな中、先程から前方に見えていたオフロードバイクに追い付いてしまった。これをブレーキングで前に出て、コーナーの立ち上がりで一気に引き離す。さすがにこれでケリがついたようで、もう、後ろには見えない。
このバイクの下りの走らせ方もだいぶ、感じがつかめてきた。ポジションが大きく変わった(ハンドルが、かなり高い)せいか、コーナリングやブレーキングは下ハンを持ったほうが安定して良い感じだ。そして、何より、ひとつ大切なことに気がついた。そう、ここはアメリカ。ブレーキが左右、逆なのである。右はリアブレーキ、左はフロントブレーキ。最初は、これに気がつかず、なんともギクシャクしていた。危なく突っ込みそうになったこともあった。ソフトにかけているはずのリアが、何故かロックする。最初はタイヤのせいかと勘違いしたが、さすがに、これはおかしいということで、よくよく引き回しを見てみると・・・。とりあえず、これに気がついてからは、本来のリズムが戻って来たというか、分ってきた。しかし、何とも、まあ、すぐに気がつけよ、と言った内容だが、思い込みとは恐ろしい。とは言え、40年近く、体に染みついたクセは、そうそう抜けないのが辛いところ。
本日の走行
http://connect.garmin.com/activity/49726486
走行時間: 02:21:13
走行距離: 32.13 mi (51.7km)
平均時速: 13.7 mph (22.0km/h)
登坂標高: 3,911 ft (1192m)
P.S
車を止めた公園に戻ってくると、サッカーの試合がおこなわれていた。男女混合というか、女の子チームにおやじ達が混じっている感じ(人数合わせか!?)。それにしても、こっちにきてから感じているのは、思ったよりサッカーが盛んである。自分が住んでいる、Foster City でもそうだが、特に女子サッカーが盛んだ。もちろん、男の子チームも見かけるが、回数で言えば圧倒的に女子チームのほうが多いように感じる。女の子が、ほんと元気である。まあ、何はともあれ、サッカーに限らず、スポーツをするには最高の環境。施設は充実しているし(立派なサッカーグランド、ベースボールスタジアムがどこにでもある。テニスコートに関してはまさに、腐るほどある。)気候は文句なし。その気にさえなれば、いくらでも強くなれる環境である。
ただ、娘達が先週から風邪をひいて学校を休んでいる。それが自分にうつったのか、今朝から、若干、喉が腫れて痛い。この疲労ピークの時に風邪菌との対峙は、ちとつらいものがあるが、走れば治るかな?などとも考えつつ、自宅を車で8時過ぎに出発。その後、40分ちょっとでコーススタート地点から4.5mi 離れた公園へ。ささっと準備して出発。公園を出ると、すぐ、目の前にMt Diablo が。今日は薄曇り。頂上付近は霧で覆われていて見えない。う~ん、頂上は寒そう。
20分程度でスタート地点の Athenian
霧の頂上で。
その後、下りながら写真撮影会。
最後のゴール手前の壁(15~20%?)。コースに見えないっちゅーの!
だいぶ霧が晴れてきた。ただ、頂上あたりは、まだ霧がかかっている。
下りてきたら、だいぶ、天気が良くなってきた。
そん中、こんなヤツが!(実は、登っている時にも見かけて、かなり驚いた)
タランチュラ!?大きさは、10cmくらいある。脚を広げれば、かなりの大きさだろう。
写真は、お尻側のもの。前からも撮りたかったが、飛びかかってきたらどうしう!?と、かなりビビりがはいっていた(笑)。周りをよく見ると、車に潰されたヤツラもちらほら。かなりの数が生息していそう・・・。
その後、まったりと下っていたら、ばびゅんと抜かれた。しばらく、後に付いてしたのだが、ペースが合わず前へ出た。そしたら、アタック気味に抜いてきた。これには、ちょろっと火がついた。ウインドウブレーカーを着ていたせいか(ブカブカ2Lサイズなのでバタついて)スピードが出ない。とりあえずこれを走りながら脱ぎ、背中のポケットに突っ込み、戦闘態勢はOK。ついでに写真をパチリ。
コーナー一つくらい差がついてしまったので、全力で漕ぎながら、なんとか追い付く。そして、すぐさま追い抜くものの、ここから先は、登りも含むフラットな区間。なんで下りで、こんなに疲れなきゃいけないんだ!と思いつつも、全力で逃げる(後で心拍を確認したら170前後で走っていた)。しかし、相手もなかなかのもの、後ろにぴたりと付いて離れない(緩い下り基調のフラット路。離れるはずがないか・・・)。フラット区間も、そろそろ終わりかというところで、また、抜きかえされる。しばらく、後ろに付いて息を整える。そして、見わたしもよくスピードが乗る区間で、一気に前へ。漕ぎを混ぜながら、全力で逃げる。35~36 mi でのフルブレーキングとコーナリングのバトル。なかなかエキサイトだ。そんな中、先程から前方に見えていたオフロードバイクに追い付いてしまった。これをブレーキングで前に出て、コーナーの立ち上がりで一気に引き離す。さすがにこれでケリがついたようで、もう、後ろには見えない。
このバイクの下りの走らせ方もだいぶ、感じがつかめてきた。ポジションが大きく変わった(ハンドルが、かなり高い)せいか、コーナリングやブレーキングは下ハンを持ったほうが安定して良い感じだ。そして、何より、ひとつ大切なことに気がついた。そう、ここはアメリカ。ブレーキが左右、逆なのである。右はリアブレーキ、左はフロントブレーキ。最初は、これに気がつかず、なんともギクシャクしていた。危なく突っ込みそうになったこともあった。ソフトにかけているはずのリアが、何故かロックする。最初はタイヤのせいかと勘違いしたが、さすがに、これはおかしいということで、よくよく引き回しを見てみると・・・。とりあえず、これに気がついてからは、本来のリズムが戻って来たというか、分ってきた。しかし、何とも、まあ、すぐに気がつけよ、と言った内容だが、思い込みとは恐ろしい。とは言え、40年近く、体に染みついたクセは、そうそう抜けないのが辛いところ。
本日の走行
http://connect.garmin.com/activity/49726486
走行時間: 02:21:13
走行距離: 32.13 mi (51.7km)
平均時速: 13.7 mph (22.0km/h)
登坂標高: 3,911 ft (1192m)
P.S
車を止めた公園に戻ってくると、サッカーの試合がおこなわれていた。男女混合というか、女の子チームにおやじ達が混じっている感じ(人数合わせか!?)。それにしても、こっちにきてから感じているのは、思ったよりサッカーが盛んである。自分が住んでいる、Foster City でもそうだが、特に女子サッカーが盛んだ。もちろん、男の子チームも見かけるが、回数で言えば圧倒的に女子チームのほうが多いように感じる。女の子が、ほんと元気である。まあ、何はともあれ、サッカーに限らず、スポーツをするには最高の環境。施設は充実しているし(立派なサッカーグランド、ベースボールスタジアムがどこにでもある。テニスコートに関してはまさに、腐るほどある。)気候は文句なし。その気にさえなれば、いくらでも強くなれる環境である。
2010年9月15日水曜日
今日は早めに上がり、筋トレ錬
今日は会社を早めに上がり、夕方から筋トレ錬。(なので、今朝は初めてのMadone 通勤!)
会社はBelmont なので、Ralston Ave を抜けて、Canada Rd まで移動。Canada に着くと、平日の夕方なのに結構、走っている人が多い。
とりあえず、ファストペダルで Old La Honda へ。
今日も、前回と同じ練習内容。重いギヤを踏んで筋トレ練。10分のインターバル練を3本。ちょっと体が重い感じもするが、無理せず淡々と。
それにしても、自転車乗りが多いこと多いこと。へたしたら、日曜の昼間より多いかも(笑)。もう、夕方の6時半をまわってといるいうのに、次から次に登ってくる。なにげに、アメリカ人は練習好きみたい。
今日のトレーニング内容
マッスルテンションインターバル ×3set
目的:クライミングのための筋力の向上
Canada Rd スタート
↓
ファストペダル Cadence 110±5rpm , AveHR 70±5% (Zone3):15分
↓
Old La Honda着
↓
☆Cadence 50~55rpm , AveHR 75~80% (Zone3.5~4):10分 (ラスト2分 Zone5まで)
↓
☆Recovery:9~10分
↓
☆これを3本繰り返し
↓
その後、Canada Rd へ
↓
テンポ Cadence 70±5rpm , AveHR 70±5% (Zone3):18分
ほぼ、先日と同じ内容。多少、体が重く感じたが、前回と違って、3本目にタレルことなく、3本が、ほぼ同じリザルトとなった。ほんの僅かだが、出力の向上が見られたのは進歩の証か。
現在の体調は、確実に疲労の谷に近付いている感触がある。体の随所に、疲労と思える症状が出だしている。あと、1週間、高強度で短時間のの練習を積んで、谷に落ちることなく疲労のピークにもっていきたいところ。最後の1週間でレストをとり、そして、本番の予定。どこまで、出力を上げられるか!?
ただ、ここ最近、ちょっと気になるのが、睡眠が浅く短いこと。昔は、ハードに走った日などは、一瞬ですぐに寝れたのに、ここ最近、あまり眠たくならないのが気が掛り。日にちを、あまり空けずにトレーニングをしているせいか、アドレナリンが出過ぎているのかも(ストレスも、最近、溜まっているしなぁ・・・)。
まあ、何はともあれ、今日も狙った通りの練習ができたことは「良し」としよう!
今週末は、Mt Diablo を試走し、コースの感じをつかみたいところ。
実際のTraining Result
走行時間: 03:24:28
走行距離: 51.08 mi (82.2km)
平均時速: 15.0 mph (24.1km/h)
登坂標高: 3,845 ft (1172m)
会社はBelmont なので、Ralston Ave を抜けて、Canada Rd まで移動。Canada に着くと、平日の夕方なのに結構、走っている人が多い。
とりあえず、ファストペダルで Old La Honda へ。
今日も、前回と同じ練習内容。重いギヤを踏んで筋トレ練。10分のインターバル練を3本。ちょっと体が重い感じもするが、無理せず淡々と。
それにしても、自転車乗りが多いこと多いこと。へたしたら、日曜の昼間より多いかも(笑)。もう、夕方の6時半をまわってといるいうのに、次から次に登ってくる。なにげに、アメリカ人は練習好きみたい。
今日のトレーニング内容
マッスルテンションインターバル ×3set
目的:クライミングのための筋力の向上
Canada Rd スタート
↓
ファストペダル Cadence 110±5rpm , AveHR 70±5% (Zone3):15分
↓
Old La Honda着
↓
☆Cadence 50~55rpm , AveHR 75~80% (Zone3.5~4):10分 (ラスト2分 Zone5まで)
↓
☆Recovery:9~10分
↓
☆これを3本繰り返し
↓
その後、Canada Rd へ
↓
テンポ Cadence 70±5rpm , AveHR 70±5% (Zone3):18分
ほぼ、先日と同じ内容。多少、体が重く感じたが、前回と違って、3本目にタレルことなく、3本が、ほぼ同じリザルトとなった。ほんの僅かだが、出力の向上が見られたのは進歩の証か。
現在の体調は、確実に疲労の谷に近付いている感触がある。体の随所に、疲労と思える症状が出だしている。あと、1週間、高強度で短時間のの練習を積んで、谷に落ちることなく疲労のピークにもっていきたいところ。最後の1週間でレストをとり、そして、本番の予定。どこまで、出力を上げられるか!?
ただ、ここ最近、ちょっと気になるのが、睡眠が浅く短いこと。昔は、ハードに走った日などは、一瞬ですぐに寝れたのに、ここ最近、あまり眠たくならないのが気が掛り。日にちを、あまり空けずにトレーニングをしているせいか、アドレナリンが出過ぎているのかも(ストレスも、最近、溜まっているしなぁ・・・)。
まあ、何はともあれ、今日も狙った通りの練習ができたことは「良し」としよう!
今週末は、Mt Diablo を試走し、コースの感じをつかみたいところ。
実際のTraining Result
走行時間: 03:24:28
走行距離: 51.08 mi (82.2km)
平均時速: 15.0 mph (24.1km/h)
登坂標高: 3,845 ft (1172m)
2010年9月12日日曜日
登り系筋トレ
今日は筋トレ錬。腰の状態はなんとか持ちこたえてくれた。今日は、お昼の12時から送別会&アイススケートパーティーがあるので、久々に早起きして朝練習。
車でCanada Rd まで移動。なお、今日、日曜日のCanada Rd は、Bycycle Sunday なので、車は通行止めの自転車天国。朝から、大勢の人が集まってきている。
そろそろ、スタートしようかな?というころ、どこかのチーム(よく見る白いジャージのチーム)の列車が発車する様子。総勢30名以上はいそう。Old La Honda でトレーニングをするつもりだったので、アップを兼ね、この列車に便乗。これが、なかなかのいいペース。集団走行なんて、かなり久々だったが、これはこれで楽しい。Woodsideで集団はばらけ、各自、思い思いのコースへ。とりあえず、Old La Hondaへ。
今日は、重いギヤを踏む練習。あまり長くやると腰にくるので、10分程度のインターバル練を3本。
今日のトレーニング内容
マッスルテンションインターバル ×3set
目的:クライミングのための筋力の向上
Cadence 50±5rpm (Zone3~4):10分 (ラスト2分 Zone5まで)
↓
Recovery:9分
↓
これを3本繰り返し
↓
その後、Canada Rd へ
↓
テンポ Cadence 70±5rpm , AveHR 70±5% (Zone3):18分
久々の登りトレーニング。フロントはアウター固定。リアを25をメインに、とにかくケイデンスキープを心掛け、まめにチェンジ。ラストは、ちょうど斜度が落ちる区間だったこともあり、ケイデンスを維持しようとすると、かなりのビックギアになり、スピードも15~17mi 程度まで引っ張る。結果、おのずと高強度へ。これはこれで良かった。
もう1~2本やりたかったが、時間もなかったし、ちょい足りないくらいが結果的にちょうど良い場合がほとんどなので(結局、やり過ぎるとオーバートレーニングで疲労の谷底へ・・・)、後ろ髪をひかれながらも終了。その後、Canada をテンポで、重めのギアを踏み練習。
今日も、狙った通りの良い練習ができた。正直、物足りない感も強いが、もう、無理をする時期ではないし、無理ができる体でもない。今、やれることを淡々と。
実際のTraining Result

走行時間: 02:02:57
走行距離: 33.04 mi (53.2km)
平均時速: 14.3 mph (23.0km/h)
登坂標高: 3,054 ft (931m)
車でCanada Rd まで移動。なお、今日、日曜日のCanada Rd は、Bycycle Sunday なので、車は通行止めの自転車天国。朝から、大勢の人が集まってきている。
そろそろ、スタートしようかな?というころ、どこかのチーム(よく見る白いジャージのチーム)の列車が発車する様子。総勢30名以上はいそう。Old La Honda でトレーニングをするつもりだったので、アップを兼ね、この列車に便乗。これが、なかなかのいいペース。集団走行なんて、かなり久々だったが、これはこれで楽しい。Woodsideで集団はばらけ、各自、思い思いのコースへ。とりあえず、Old La Hondaへ。
今日は、重いギヤを踏む練習。あまり長くやると腰にくるので、10分程度のインターバル練を3本。
今日のトレーニング内容
マッスルテンションインターバル ×3set
目的:クライミングのための筋力の向上
Cadence 50±5rpm (Zone3~4):10分 (ラスト2分 Zone5まで)
↓
Recovery:9分
↓
これを3本繰り返し
↓
その後、Canada Rd へ
↓
テンポ Cadence 70±5rpm , AveHR 70±5% (Zone3):18分
久々の登りトレーニング。フロントはアウター固定。リアを25をメインに、とにかくケイデンスキープを心掛け、まめにチェンジ。ラストは、ちょうど斜度が落ちる区間だったこともあり、ケイデンスを維持しようとすると、かなりのビックギアになり、スピードも15~17mi 程度まで引っ張る。結果、おのずと高強度へ。これはこれで良かった。
もう1~2本やりたかったが、時間もなかったし、ちょい足りないくらいが結果的にちょうど良い場合がほとんどなので(結局、やり過ぎるとオーバートレーニングで疲労の谷底へ・・・)、後ろ髪をひかれながらも終了。その後、Canada をテンポで、重めのギアを踏み練習。
今日も、狙った通りの良い練習ができた。正直、物足りない感も強いが、もう、無理をする時期ではないし、無理ができる体でもない。今、やれることを淡々と。
実際のTraining Result

走行時間: 02:02:57
走行距離: 33.04 mi (53.2km)
平均時速: 14.3 mph (23.0km/h)
登坂標高: 3,054 ft (931m)
2010年9月11日土曜日
今日も心拍錬
今日も心拍錬。登り系の筋力系トレーニングにするかどうか悩んだが、今日、筋トレ系をすると、確実に腰がやられて明日、走れなくなる。なので、今日は心拍系で、明日は筋トレ系をする予定。
自走でCanada Rd まで行き、Canada を往復の心拍トレーニング。
先日と同じく、Canada Rd の上り区間(92→Woodside)を、ウォーミングアップ&リカバリー区間とし、Canada Rd の下り区間(Woodside→92)を、インターバルトレーニング区間とした。
ただ、先週と同じも能がないので、時間を増やすなど、若干、変更を入れた。
今日のトレーニング内容
オーバーアンダーインターバル ×3set
目的:乳酸閾値(LT)を超えた運動強度でのパワーの増大
HR 80~85% (Zone4):5分
↓
HR 89~93% (Zone5):1分
↓
HR 80~85% (Zone4):5分
↓
Recovery:19分(Zone2.5~3.5)
↓
AveHR 87% (Zone5未満):16分
↓
Recovery:19分(Zone2.5~3.5)
↓
休憩
↓
AveHR 89% (Zone5.0):20分 (ラスト2分 95~100% オールアウトまで)
今日は、前回より風がかなり強く、体感で風速5m/s以上。ある意味、これはこれで良かった。
今日も、狙った通りの良い練習ができた。
ただ、気温が結構、高かったようで汗の出かたが普段より多かった気がする。約3時間半のライドでボトル3本半くらいは摂取したが、帰ってきて、すぐに体重を計ったら、なんと63キロ台。
普段、65~66キロなので、3%~4%弱、体重が減ってしまった。5%を超えると脱水症(要点滴)なので、ある意味、ちょうど良かったというか、休憩を入れたのは大正解だったようである。
ちなみに、先日、同様の練習をおこなった翌日は、思ったよりグッタリ状態であった。やはり、久々のインターバル錬は結構、体にくるようだ。そう言えば、昔もそうだったが、体が慣れるまでが辛い、この練習は。はてさて、明日はどうであろうか。
実際のTraining Result

http://connect.garmin.com/activity/48584165
走行時間: 03:38:38
走行距離: 61.66 mi (99.2km)
平均時速: 16.9 mph (27.2km/h)
登坂標高: 2,516 ft (767m)
自走でCanada Rd まで行き、Canada を往復の心拍トレーニング。
先日と同じく、Canada Rd の上り区間(92→Woodside)を、ウォーミングアップ&リカバリー区間とし、Canada Rd の下り区間(Woodside→92)を、インターバルトレーニング区間とした。
ただ、先週と同じも能がないので、時間を増やすなど、若干、変更を入れた。
今日のトレーニング内容
オーバーアンダーインターバル ×3set
目的:乳酸閾値(LT)を超えた運動強度でのパワーの増大
HR 80~85% (Zone4):5分
↓
HR 89~93% (Zone5):1分
↓
HR 80~85% (Zone4):5分
↓
Recovery:19分(Zone2.5~3.5)
↓
AveHR 87% (Zone5未満):16分
↓
Recovery:19分(Zone2.5~3.5)
↓
休憩
↓
AveHR 89% (Zone5.0):20分 (ラスト2分 95~100% オールアウトまで)
今日は、前回より風がかなり強く、体感で風速5m/s以上。ある意味、これはこれで良かった。
今日も、狙った通りの良い練習ができた。
ただ、気温が結構、高かったようで汗の出かたが普段より多かった気がする。約3時間半のライドでボトル3本半くらいは摂取したが、帰ってきて、すぐに体重を計ったら、なんと63キロ台。
普段、65~66キロなので、3%~4%弱、体重が減ってしまった。5%を超えると脱水症(要点滴)なので、ある意味、ちょうど良かったというか、休憩を入れたのは大正解だったようである。
ちなみに、先日、同様の練習をおこなった翌日は、思ったよりグッタリ状態であった。やはり、久々のインターバル錬は結構、体にくるようだ。そう言えば、昔もそうだったが、体が慣れるまでが辛い、この練習は。はてさて、明日はどうであろうか。
実際のTraining Result

http://connect.garmin.com/activity/48584165
走行時間: 03:38:38
走行距離: 61.66 mi (99.2km)
平均時速: 16.9 mph (27.2km/h)
登坂標高: 2,516 ft (767m)
2010年9月6日月曜日
今日は心拍錬
今日は時間もなかったので、車でCanada Rd まで行き、Canada を往復の心拍トレーニング。
本当のところは、登り系のパワートレーニングをおこないたいところだが、土曜日の練習後(日曜日に)、腰に強い痛みが出てしまい、一日中ダウン・・・。まだまだ本調子とは言えない様子。
昨夜、アイスノンを腰に巻いて寝たせいか、今朝は昨日ほどの強い痛みは無し。これなら行けそだったので、少しでも乗る時間を減らし、腰に負担が少ない心拍トレーニングに切り替えた。
今日のトレーニング内容
オーバーアンダーインターバル ×3set
目的:乳酸閾値(LT)を超えた運動強度でのパワーの増大
Max HR 80~85% (Zone4):5分
↓
Max HR 89~93% (Zone4):1分
↓
Max HR 80~85% (Zone4):5分
↓
Recovery:20~30分
実際のTraining Result

基本的には、
Canada Rd の上り区間(92→Woodside)を、ウォーミングアップ&リカバリー区間とし、
Canada Rd の下り区間(Woodside→92)を、インターバルトレーニング区間とした。
下り区間は、全体的に傾斜は下り基調、風向きは向かい基調であったこともあり、スピードに乗せて気持ち良く走れた。なかなか、いい練習ができたと思う。
この練習であれば、それ程、疲れも溜めずに出来そう。ただ、強度的には、あまり強くないかも?最大心拍数、測り直したほうがよいかな。とは言え、Diablo Challenge が終わってからだな。
http://connect.garmin.com/activity/47959160
走行時間: 02:18:40
走行距離: 39.02 mi (62.8km)
平均時速: 16.9 mph (27.2km/h)
登坂標高: 1,575 ft (480m)
おまけ
先日から、ボトルをダブルボトルに切り替えた。これが、思ったよりいい。水補給のための休憩を取らなくていいし、残量を気にせずガンガン飲める。
ダブルボトルができるようになったのは、このサドルバックのおかげ。
今まで、サドルバックは、内股が擦れるのが嫌で使っていなかった。でも、最近、ダブルボトルの必要性を感じていた矢先、先日、Shopでたまたま見つけた、このTrek 純正サドルバックは、まった内股が擦れない。デザイン的には、賛否が分かれそうだが、まあ、どうせ自分では見えないところだし、真後ろからだと、付いていることに気がつかれないかも。
開くとこんな感じ。チューブ1本と、軽い小物(携帯)くらいは十分、入る。
ちなみに、下側はマジックテープをシートポストに巻きつけて固定。上側は、サドル後端のレールの内側にバックの先端を押し込んで、引っかける形で固定。でも、落ちる心配は全くなし。なかなか面白い機能的なデザイン。
真後ろから見ると、こんな感じ。幅の狭さがよくわかる。2010 Madone のシートポストとより、少し広いくらいの幅しかない。(その分、思ったより物は入りませんが・・・。)
本当のところは、登り系のパワートレーニングをおこないたいところだが、土曜日の練習後(日曜日に)、腰に強い痛みが出てしまい、一日中ダウン・・・。まだまだ本調子とは言えない様子。
昨夜、アイスノンを腰に巻いて寝たせいか、今朝は昨日ほどの強い痛みは無し。これなら行けそだったので、少しでも乗る時間を減らし、腰に負担が少ない心拍トレーニングに切り替えた。
今日のトレーニング内容
オーバーアンダーインターバル ×3set
目的:乳酸閾値(LT)を超えた運動強度でのパワーの増大
Max HR 80~85% (Zone4):5分
↓
Max HR 89~93% (Zone4):1分
↓
Max HR 80~85% (Zone4):5分
↓
Recovery:20~30分
実際のTraining Result

基本的には、
Canada Rd の上り区間(92→Woodside)を、ウォーミングアップ&リカバリー区間とし、
Canada Rd の下り区間(Woodside→92)を、インターバルトレーニング区間とした。
下り区間は、全体的に傾斜は下り基調、風向きは向かい基調であったこともあり、スピードに乗せて気持ち良く走れた。なかなか、いい練習ができたと思う。
この練習であれば、それ程、疲れも溜めずに出来そう。ただ、強度的には、あまり強くないかも?最大心拍数、測り直したほうがよいかな。とは言え、Diablo Challenge が終わってからだな。
http://connect.garmin.com/activity/47959160
走行時間: 02:18:40
走行距離: 39.02 mi (62.8km)
平均時速: 16.9 mph (27.2km/h)
登坂標高: 1,575 ft (480m)
おまけ
先日から、ボトルをダブルボトルに切り替えた。これが、思ったよりいい。水補給のための休憩を取らなくていいし、残量を気にせずガンガン飲める。
ダブルボトルができるようになったのは、このサドルバックのおかげ。
今まで、サドルバックは、内股が擦れるのが嫌で使っていなかった。でも、最近、ダブルボトルの必要性を感じていた矢先、先日、Shopでたまたま見つけた、このTrek 純正サドルバックは、まった内股が擦れない。デザイン的には、賛否が分かれそうだが、まあ、どうせ自分では見えないところだし、真後ろからだと、付いていることに気がつかれないかも。
開くとこんな感じ。チューブ1本と、軽い小物(携帯)くらいは十分、入る。
ちなみに、下側はマジックテープをシートポストに巻きつけて固定。上側は、サドル後端のレールの内側にバックの先端を押し込んで、引っかける形で固定。でも、落ちる心配は全くなし。なかなか面白い機能的なデザイン。
真後ろから見ると、こんな感じ。幅の狭さがよくわかる。2010 Madone のシートポストとより、少し広いくらいの幅しかない。(その分、思ったより物は入りませんが・・・。)
2010年9月4日土曜日
トレーニング再開
10月のMt Diablo Challenge に向けて、今週からトレーニングを再開した。
メニューとしては、平日はインターバル錬を週二回(火・木)、週二回か三回の筋力トレーニング(月・水・金)、週末はロングライドは止めて、登りとインターバール的な練習に切り替え。
あと、一ヶ月しかないが、出来るだけのことはやってみよう。
とは言え、まだ、探りながら、恐る恐るといった感じ。
今週のトレーニング内容。
8/31(火):筋トレ
9/1(水):MTB1分間インターバル(Zone4)×2本(レスト1分間)、3分間インターバル(Zone3)×3本
9/1(木):筋トレ
9/3(金):MTB1分間インターバル(Zone4)×2本(レスト1分間)、3分間インターバル(Zone3)×1本
9/4(金)Road:10分間マッスルテンションインターバル(Zone4)×4本(レスト10分間) 平均斜度3%
6分間インターバル(Zone5)×3本(レスト3分間)←ちょっと強すぎたかな?
http://connect.garmin.com/activity/47587075
走行時間: 02:54:22
走行距離: 50.09 mi (80.6km)
平均時速: 17.2 mph (27.7km/h)
登坂標高: 2,694 ft (821m)
今週は、なかなか良い練習ができた。
平日の練習強度を徐々に上げていきたいところ。やはり、Roadの出勤が必須か!?
メニューとしては、平日はインターバル錬を週二回(火・木)、週二回か三回の筋力トレーニング(月・水・金)、週末はロングライドは止めて、登りとインターバール的な練習に切り替え。
あと、一ヶ月しかないが、出来るだけのことはやってみよう。
とは言え、まだ、探りながら、恐る恐るといった感じ。
今週のトレーニング内容。
8/31(火):筋トレ
9/1(水):MTB1分間インターバル(Zone4)×2本(レスト1分間)、3分間インターバル(Zone3)×3本
9/1(木):筋トレ
9/3(金):MTB1分間インターバル(Zone4)×2本(レスト1分間)、3分間インターバル(Zone3)×1本
9/4(金)Road:10分間マッスルテンションインターバル(Zone4)×4本(レスト10分間) 平均斜度3%
6分間インターバル(Zone5)×3本(レスト3分間)←ちょっと強すぎたかな?
http://connect.garmin.com/activity/47587075
走行時間: 02:54:22
走行距離: 50.09 mi (80.6km)
平均時速: 17.2 mph (27.7km/h)
登坂標高: 2,694 ft (821m)
今週は、なかなか良い練習ができた。
平日の練習強度を徐々に上げていきたいところ。やはり、Roadの出勤が必須か!?
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