2010年9月26日日曜日

超軽量タイヤ

Diablo へ向けて、タイヤとチューブを交換。

今までのものは、納車時に付いてきた、ボンドレガーのタイヤとチューブ。ホイールから外して、とりあえず前後まとめて計ってみると、約660g。たしか、このタイヤ、カタログスペックでは230g/1本だったので、チューブは約100g/1本といったところか。

新しいタイヤは、Continental (コンチネンタル)の超軽量タイヤ、Grand Prix Supersonic(グランプリスーパーソニック)700×20c Folding 。(本当は、MAXXIS の軽量タイヤをオーダしたのだが、20cの在庫がないとのことで、こちらに変更してもらった。)
チューブは、MAXXIS FLYWEIGHT 60mm VALVE(マキシス フライウエイト)。
タイヤ周りの軽さに関しては、チューブラーには勝てないと思っていたが、この組み合わせであれば、結構、いける!


























実測の結果は、以下の通り。

Continental Grand Prix Supersonic (カタログスペック140g)
 1本目:139g
 2本目:147g
  平均:143g ←まあまあかな。












MAXXIS FLYWEIGHT SIZE 700 60mm VALVE(カタログスペック54g)
 1本目:58g
 2本目:55g
 3本目:54g
  平均:56g ←まあまあかな。











一緒に頼んだ、練習用のPro3-Raceもついでに計測。(カタログスペック200g)
 1本目:207g
 2本目:208g
 3本目:209g
  平均:208g ←ほとんど210g。結構、インチキスペック!












そんなこんなで、まとめると、
 ☆ 交換前:660g ⇒ 交換後:400g 

片輪あたり、約130g の軽量化!回転部分で約1/3の軽量化になる。これは、でかい(はず)!

ちなみに、このタイヤのエア圧は推奨値で145 psi。(最大圧170 psi)。かなり、圧を高める必要性があるタイヤのようだ。とりあえず、フロント145 psi、リア150 psi でセッティング。

明日は、このタイヤで、Old La Honda タイムアタック!この一ヶ月間のトレーニングの出来を見極める大事な タイムトライアル。(次回に続く

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