2010年8月31日火曜日

我が家に、カヤックがやって来た。

今月の頭、遂に念願のボート(カヤック二人乗り)が、我が家にやって来た!




















このロケーションに住んでいて、ボートがないのは、非常にもったいないこともあり、以前から、ボートが欲しかったのであるが、なかなか、新品を買ってまでとなると・・・。そんななか、うちの会社の副社長が遂に退社となり、日本へ帰国されるとのことで(7年間、お疲れ様でした)、カヤックを譲っていただけることとなった。なんとか、車に積み込んで(日本だったら、あれで高速は、完全にアウトでしょう。かなりはみ出してしましたし:笑)、家まで運んできた。



推進式。





















次女と、試し乗り。(とは言え、この後、強風の中、みっちり1時間以上、漕がされましたが・・・。)






















翌日、今度は長女と、Foster City ラグーンの探索へ。



















家の前を出発し、99ランチの手前の橋をくぐる。




















Safeway 前のラグーンに向けて、ひたすら、漕ぐ漕ぐ。




















何気に、娘の漕ぎ方が、初めてとは思えない程、うまい。彼女が手が止めると、それがよくわかる。


やっと、Safeway 前に到着。




















上陸して、休憩タイム。




















それにしても、カヤックは思ったより、いい運動になる。ここFoster City は、風が強いのので、何気につらい。気を抜くと転覆の危険性も感じるくらい。

今度、GPSとハートレット付けて、漕いでみようかな。(笑)

2010年8月30日月曜日

空中散歩

実は、今月頭のNM(ニューメキシコ)出張の際、バルーンに生まれて初めて乗った。ちなみに、ここ、アルバカーキ (Albuquerque) は、バルーンフェスタで有名な土地。

朝、6時に車で20分程のホテルへ集合後、7時から1時間程度のフライトということ。これであれば、仕事前に飛べそう(まあ、トラブルもやっと解決したし、ご褒美ということで)。とは言え、その先日も、ほぼ徹夜に近く、寝たのは朝方4時頃。見事、寝坊してしまった。同僚からの電話で目を覚ましたものの、すぐに出発してしまうとのこと。ここで諦めるのは哀しかったので、出発ポイントを電話でなんとか確認し、無事、合流。


駐車場に着くと、もう、バルーンは膨らみ始めている。大興奮!



























ガスバーナー、結構、ごつい。ちなみに、顔のすぐ横で燃やしているので、これが、また、かなり熱い。なので、空の上でもほっかほか。






そして、ついに空へ!



























他のバルーンも、次々に浮かんでくる。























すぐに、急降下して、川面すれすれを飛行。






















Sandia Mt からの朝日。





















ちなみに、この山、頂上まで舗装路が続いており、ロードバイクで登れる!一度は必ず登ってみたい!次の出張に備えて飛行機搭乗用のハードバックを買う事を決意!
なお、クライムはスタート地点で既に5224 ft (1592m)、そして頂上は 10669 ft (3252m)という、高さだけなら富士山級の山。また、ここアルバカーキは、高地トレーニングでも有名な場所。ここで、普段、生活しながら自転車を乗っていたら、かなり強くなりそう!?。いつになるかわからないけど、RWGPS で、ルートまで作ってしまった(笑)。


その後、急降下と急上昇を繰り返すバルーンや、ずーっと、川面すれすれを飛んでいるバルーンなど、どうやら、操縦士によって飛び方が違うようだ。自分的には、急降下と急上昇が好みだが、無線の様子を聞いていると、そうやら、このバルーンはマザーシップのようで、他のバルーンの目標になっている様子。なので、空中の一点で留まるようなことが多く、自分としてはイマイチ。まあ、とは言え、せっかくの機会なので、のんびり浮いているのも、これまた良しか。



アルバカーキの周りは、基本的には砂漠。





















こんな中に緑を植え、街を作り上げてきたアメリカ人のパワーはすごいと思う。



























そして、楽しかったフライトも終わり、ついに、着陸へ。適当な草原を見つけて、そこへ着陸する様子。籠の中へ座りって片側へ寄るように指示される。バルーンは、胴体着陸なので、最後は籠ごと倒れて、中の人間も倒される。以前、乗った人から聞いた話では、その際の衝撃がすごいらしく、顔や手足を擦り剝いてしまうこともあるらしい。

ちょうど、目の前で、もう一機が、着陸している。そして、噂通り最後は、、、コテン。次は、このバルーンの番である!自分らも、ああなる運命か!?草むらが近づいてくる。この後、すごい衝撃が!?と、思ったが、「あれっ?」そうでもない。地面すれすれをコントロールして、うまく土の上を滑っている。でも、着陸後、最後には倒れるはず!?と、思ったが、横に倒れそうになる籠に一人の若い兄ちゃんが飛び乗ってきて、ギリギリセーフ。素晴らしい操縦に一同、拍手。





















この後、バルーンを舗装路の上に引きずりだして、後片付け。





















最後は、皆で畳んで、、、





















はい、出来上がり。




























この後、パティー会場へ移動!???





















なぜか、朝っぱらから、シャンパンで乾杯!







































なかなか、面白かった。まあ、一回、乗れば十分かな。

2010年8月29日日曜日

久々のライド

先月末のイベント後、すぐにNMに出張に行ったのだが、その際、腰を痛めてしまい、あえなくダウン・・・。(軽い、ぎっくり腰状態)また、その後もすぐに出張が入ってしまい、自転車に乗れない日々が続いていた。しかし、やっと、腰の調子も回復してきたこともあり、今日は恐る恐るの久々のライド。コースは軽めとして、予てより登ってみたかった(下ったことは何度かあるが・・・)Alpiene Rd へ。それと、本当は今週の頭に予定されていた、私のバースディパーティーを今夜してくれるとのことで、早めに帰ってくることを条件に自宅を出発。

いつもの定番ルート(3sd→Crystal Spring→Canada→Old La Honda)から、Skyline Blvd へ。
Old La Honda は、軽く流すつもりだったが、出張中に届いた11-27のリアカセットの調子も試したかたし、このBike を購入後初のOld La Honda だったこともあり、いつのまにか本気モードへ(こ・腰が・・・)。

やはり、この一ヶ月間、筋トレも含め、全くトレーニングが出来なかったせいか、筋力が落ちている。また、思ったより心拍が弱っているようで、後半、かなりきつかった。脚は残っている感じもしたが、なにせ心拍があげられない。そんなこんなで、へろへろになりながらなんとかゴール。タイムは22分14秒。まあ、まだ痛みもあるし、こんなものかな。とは言え、やはり、トレーニングを中断すると、すぐに弱くなるようだ。

その後、遅い昼食をとり84号を下り、念願のAlpiene Rd へ。写真を撮りながら、のんびりモードでクライミング。気持ちのいいセコイアの森を抜けると、見わたしのよい絶景コース。





















ただ、分ってはいたが、木陰がほとんどないこともあり、結構、暑い。とは言え、まあ、我慢できるレベルであり日本で言えば、秋口の天気が良い日レベルの話。いつも思うが、自転車を乗るには、この辺りは、世界中で一番、適した環境なのではないだろうか。感謝、感謝。



本日の走行


http://connect.garmin.com/activity/46775674

走行時間: 05:22:38
走行距離: 75.02 mi (120.7km)
平均時速: 14.1 mph (22.7km/h)
登坂標高: 5,666 ft (1727m)



















P.S
帰宅後、シャワーを浴びたあと、娘達に椅子に座らされ、何が始まるのか思えば。。。
長女のピアノ伴奏つきでHappy Barthday Song を次女が歌ってくれた。今年、最高のプレゼント!
(思わず、うるうる。)最近、涙腺が弱い、四十直前のおやじです。

2010年8月1日日曜日

Crystal Springs リカバリーライド

昨日の疲れを抜くために、軽くリカバリーライド。お昼過ぎ頃に家をでて、2時間コースの Crystal Springs Lake へ。ただ、今日は、夕方から次女の誕生日パーティーなので、2時頃までに必ず帰ってくるように念を押されつつ、出発。

3rd で San Mateo のダウンタウンを抜け、Crystal Springs Lake へ到着。今日は、どうやら、TdP(Tour de Peninsula) が開催されている様子。そうえば、一年前、T君と出たなぁ~。あれから、もう、一年か。早過ぎる・・・。

湖沿いの気持ちのよい道を、ゆっくりと流す。それにしても、すごい自転車の数。





















その後、軽い登りを、一気にいき、公園の出口へ。ここからは、Millbrae のダウンタウンに一気にダウンヒル。遠くのサンフランシスコ湾沿いにSFO(サンフランシスコ国際空港)が見える。走りながら撮ると、画像が歪むなぁ。まあ、携帯じゃ、仕方ないか。






















Fwy101付近までやってきたら、TdF用に、一番、左の車線を自転車専用レーンにしてくれている。これは、走りやすいし、何と言っても安全!いつも、ここを抜ける時は、怖い思いをしているけど、今日は安心。この徹底ぶりは、さすが!





















サンフランシスコ国際空港。ちょうど、JAL機が成田に向けて出発。






















Foster City に入り、最後の橋を渡ると、もうすぐ我が家(借家ですが)。ちなみに、左の水路を、ちょっと入ったところが、今の家。






















本日の走行
http://connect.garmin.com/activity/42805762

走行時間: 02:08:34
走行距離: 28.56 mi (46km)
平均時速: 13.3 mph (21.4km/h)
登坂標高: 951 ft (290m)























おまけ
Belmont の Pump It Up で、次女のお誕生日会。地元の小学校のクラスメートや補習校のお友達を呼んで盛大?に開催。昨年は、来たばかりで勝手がわからなかったけれど、お呼ばればかりでも申し訳ないし、次女の、「今年はやりたい!」の一言で開催決定。Pump It Up は、子供達からは話では聞いていたが、これは確かに楽しい。娘も喜んでいたし、やってよかった。

中は、こんな感じ。



















でも、ひとつだけハプニングが! こちらで用意した誕生日ケーキ(35cm×45cm)を係の者が、落下させグチャグチャの状態に・・・。アメリカのケーキは甘いだけで美味しくないこともあり、日本風の味の美味しいケーキを作るという評判のお店で作ってもらった特別なケーキ!すぐに代わりのケーキをSafewayで用意すると言うが・・・。まあ、ここで怒ってもしょうがないので、代わりのケーキを準備してもらうことに。無論、新しいケーキ代はタダ。元のケーキ代も、結局、出してもらうことに。向こうのマネージャーらしき人間が平謝り状態だったが、気にしていないと言えば嘘になるが、まあ、楽しめたし、トータルではいいパーティーだったので、あまり気にしなくていいですよ。でも、昨日のセンチュリーより疲れたかな。

2010 Santa Cruz Mountains Challenge

昨日(7/31,Sat)は、2010 Santa Cruz Mountains Challengen の開催日。久々に早起きをして、自宅を出発。6時半頃には、スタート(&ゴール)会場である、Scotts Valley High School に到着。
今日は、初のセンチュリー参加であると同時に、なんと言っても、Madone の初ライド!さあ、乗り味はいかに!?





















naotoj さんと、7時に受付前で待ち合わせ。初めてお会いするが、会ってみると、これまた長身で強そうなお方。挨拶を交わし、さっそく、スタート。

スタートしてて、すぐに登り。道が狭いうえ、人も多くて大変。体が暖まっていないのもあり、結構、きつい。しばらく登ると、雲海、というほどの標高でもないのだろうが、靄のうえに。






















最初のRest Stop。それにしても、こっちのエイドステーションは充実している。こんなのが、約10mi おきに設置されており、食料と飲み物には全く困らず。

二台並んでぱしゃり。

















それにしても、結構、きついところが多い。10~20%前後の坂がいくつもあり、何気に脚にくる。





















最初のピークを登り切ったのち、高速ダウンヒルで、一気に山を下る。それにしても、naotojさん、速い(うまい)。こちらに来てから思うが、下りの速い(上手な)人がなんと多いことか。日本にいる時は、Bランクさんくらいしか、一緒に下っていて楽しいと思える人はいなかったけど、こっちは、山を走っていると、普通に速い連中がゴロゴロ。下りで本気のバトルをするなんて、日本じゃありえなかったけど、こっちでは普通。現に、今日も二回くらい着いていけなかった時があったし・・・。おそるべき、アメリカ、いや、カルフォルニア。

本題に戻るが、Redwood(セコイア)の森を抜ける。いつも、走っているベイエリア周辺にもRedwoodの森は多い。走っていて、とても気持ちのいい、清々しい気持ちにさせてくる。また、巨木が多いこともあり、何か神聖なものを感じてしまうのは、私だけであろうか?




















それと、なんと、この辺りには、世界一の高さの木が存在するとか。その高さ、なんと、115m以上。
ちなみに、家に帰ったあと、子供達に話したら興味津々。上のお姉ちゃんは、学校で聞いたことがあったようで、既に知っていた。行ってみたいの大合唱。でも、どうやら、場所は公開されていない様子。残念。


HWY236にて。





















そして、3回目の休憩も終わり、いよいよ、お待ちかねのTT区間。ジェイミソン・クリーク・ロード(Jamison Creek Rd)での、 3.2 mi, 1505ft (5.1km, 459mm) TT。
















序盤は緩斜が続く。タイムを稼ぐにはここも重要。15mi/h 前後で快調に飛ばす。しかし、すぐに激坂区間へ。いきなり15%前後が連続するうえ、優に20%を超える坂が何度も出現。10%くらいの坂が優しく感じる。コンパクト&25Tの組み合わせでもまっすぐ登るのがきつい個所も。下ハンダンシングで何とか乗り越える。


結局、勾配が落ちることはなく、やっとゴールが見えてきた。最後のもがき。




















そして、ゴール。タイムは24:04(7/31暫定リザルト)。まあ、予定通りと言えば、それまでだが、ワット計算で答えが見える(ほとんどノルマ?)のは、う~ん、複雑な気分。



















TT区間も終わると、前半戦は終了。ランチタイムだ。サンドイッチをたらふく食べて。雑談後、出発。一気に、高速ダウンヒルで太平洋へ。

海沿いのロード。最初は向かい風のなか北上するが、その先で軽く山を登りながらぐるっと回り、海沿いRest Stopで休憩。それにしても、惚れ惚れする、かっこよさ。























休憩後は追い風の中、南下。20~30mi/hペースで軽いアップダウンを一気にいく。最高に気持ちいい~。







































その後、最後の登りへ。途中、途中、きつい所が現れ、脚にくる。きつい。

そして、登り切ったあと、一路、サンタクルーズの海岸へ。この辺りは、初めて来たが、とってもいい雰囲気。今度、家族で旅行にこよう!




































そして、最後、スタート地点である、Hight Scoolまで、ダラダラと登り、ついにゴール!

これはゴール後の食事。ほんとは、ブリトーなんだけど、山盛りにしてもらい過ぎて、巻けず・・・。腹いっぱい、食べれました。うまかった。




















本日のライド。

http://connect.garmin.com/activity/42622517

Moving Time: 06:46:40
Distance: 98.04 mi (158km)
Avg Moving Speed: 14.5 mph (23.3km/h)
Elevation Gain: 9,846 ft  (3,001m)


















naotojさんのEdge500では、100 mi 越えだったのに・・・。ちょっと、飛んだかな?

ちなみに、Madoneはと言うと、言う事なしの、まったく気になるところなし。TTの時もそうだが、最後に脚が残っているのは嬉しい。ただ、ハンドルがちょっと高いかな。次回は、もう少し、下げてみよう。
 
 
おまけ
実は、今日、立ちゴケを二回もしてしまった。原因は、急なSTOPでクリートが外せなくてという、情けない理由。
 
というのも、長年、愛用したTIMEペダルを紛失してしまい、急遽、昨日、Speedplay ZEROを購入。
これが、また、簡単に外せないったらありゃしない。かなりの回転角を捻らないと外せないので、いきなり、外せと言われても無理な話。
 
なので、家に帰って、さっそく、原因調査。ありました。これでしょう。回転角を決めるストッパーボルトが最大限に開いている。これがいけなかったに違いない!すぐさま、調整(ギリギリまで狭く)して、家の周りを試走。いいじゃないですか。これですよ、これ。もう、いつでも、クリートが外せます。

 
















ちなみに、シューズも今月から変えました。スペシャのBG S-WORKS Road Shoe 。軽い上に、締め付け具合がGood。今朝も、駐車場に車を止めて用意をしていたら、となりのおばちゃんが、「あんた、それ、どこで見つけた!」と、すごい、勢いで聞いてきた。サンフランの「Mike's Bikeだよ」って、教えてあげたけど、遠いいみたいで、トーンダウン。アメリカでも大人気のようです。