2010年9月26日日曜日

仕上がりは順調

今日は、この一ヶ月のトレーニングの成果を確認するべく、Old La Honda でのタイムトライアル。

当初の予定では、先週1週間、きっちり追いこみ、そのピーク状態でT.T のつもりだったが、期せずして強制レスト後のT.T。吉と出るか凶と出るか。それと、ニューマシンになってから、初めての本気T.T。少なくとも、試走時のタイムを超えるのはノルマ。当然、目標は20分切り。できれば、18分台を狙いたいところ。また、軽量タイヤの効果やいかに。(重量等は、こちら

車でCanada Rd まで移動。今日は、1本だけ登って終わりのつもりなので、余計なものは全て置いていく。代えのチューブも持たず、シールパッチのみポケットへ。ボトルも1本のみ。出来る限り軽装で。

Continental  Grand Prix Supersonic の空気圧は、フロント:150psi、リア:160psi にセット。昨晩、160psi まで入れておいたのだが、140前後まで落ちていた。このチューブ、ブチルのくせして、結構、抜ける。それとも、ここまでエアーを入れれば、どれも同じなのか?

とりあえず、スタート。最後の軽量化をいつもの公園のトイレで済ませ、本格的にアップを開始。上りのCanada (Woodside方面)は登り基調なので、アップにはちょうどよい。頂上にむけて、残り二つの坂で心拍を上げていく。脚も良く回り、心拍の上がり具合もなかなか良い。いけそう。
途中、アウタートップの重いギヤなども踏み、アップは完了。

まもなくして、Old La Honada no登り口に到着。すぐさま、スタート。
ケイデンス80回転を目安に小まめにギヤチェン。心拍はHR Zone 4台を目安に。登り始めると、なんだか、体が重い。昨日い疲れが残っているのか?前半は、出来る限り抑え気味に。とは言え、気がつくと踏み込んだガチガチのペダリングになってしまっている。リラックスリラックス。

普段、筋トレ錬でのゴール(10分間走)を通過。目標の8分台には届かなかったが、9分ちょっとで通過。ここで、距離的には、ほぼ半分なので(標高的には半分までいっていないが)、垂れさえしなければ、20分切りはいけそう。

その後、トンネルを13分台で通過。ここからが、ある意味、本当の勝負。心拍も一気にZone5 に突入。あとはいくしかない。しかし、それにしても、ここからは、いつもキツイ。コーナーを抜けるたび、次のコーナーが目に飛び込んでくる。「次こそ、ゴール」と、思いながら走るのだが、いつも、その度に裏切られ、また、次のコーナーが現れる。

そんなこんなで、時計も18分台が終わり、19分台に突入。そして、やっと、見覚えのあるゴール直前の景色が見えてきた。20分切りは、がんばればいけるかもしれないが、ペースを少しでも落とせばギリギリ無理そう。とは言え、これで20分が切れなかったら、ものすごい後悔が。最後は下ハンをもち、死に物狂いでペダルを踏み込みゴール。

手元のストップウオッチを確認すると、19分47秒!Madone 試走時から、約1分の短縮。とりあえず、トレーニングの成果はあったようだ。




帰宅後、Strava で確認すると、Old La Honda (bridge front to stop sign 3.3mi, 1293ft) で、19:52 。
http://www.strava.com/rides/191594#
来週末のレースに向けて、いい感じで仕上がって来た。あと、次の問題はレース当日のアップ方法だな。



本日の走行
http://connect.garmin.com/activity/50675142

走行時間: 01:58:07
走行距離: 30.50 mi (49.1km)
平均時速: 15.5 mph (24.9km/h)
登坂標高: 2,188 ft (667m)

超軽量タイヤ

Diablo へ向けて、タイヤとチューブを交換。

今までのものは、納車時に付いてきた、ボンドレガーのタイヤとチューブ。ホイールから外して、とりあえず前後まとめて計ってみると、約660g。たしか、このタイヤ、カタログスペックでは230g/1本だったので、チューブは約100g/1本といったところか。

新しいタイヤは、Continental (コンチネンタル)の超軽量タイヤ、Grand Prix Supersonic(グランプリスーパーソニック)700×20c Folding 。(本当は、MAXXIS の軽量タイヤをオーダしたのだが、20cの在庫がないとのことで、こちらに変更してもらった。)
チューブは、MAXXIS FLYWEIGHT 60mm VALVE(マキシス フライウエイト)。
タイヤ周りの軽さに関しては、チューブラーには勝てないと思っていたが、この組み合わせであれば、結構、いける!


























実測の結果は、以下の通り。

Continental Grand Prix Supersonic (カタログスペック140g)
 1本目:139g
 2本目:147g
  平均:143g ←まあまあかな。












MAXXIS FLYWEIGHT SIZE 700 60mm VALVE(カタログスペック54g)
 1本目:58g
 2本目:55g
 3本目:54g
  平均:56g ←まあまあかな。











一緒に頼んだ、練習用のPro3-Raceもついでに計測。(カタログスペック200g)
 1本目:207g
 2本目:208g
 3本目:209g
  平均:208g ←ほとんど210g。結構、インチキスペック!












そんなこんなで、まとめると、
 ☆ 交換前:660g ⇒ 交換後:400g 

片輪あたり、約130g の軽量化!回転部分で約1/3の軽量化になる。これは、でかい(はず)!

ちなみに、このタイヤのエア圧は推奨値で145 psi。(最大圧170 psi)。かなり、圧を高める必要性があるタイヤのようだ。とりあえず、フロント145 psi、リア150 psi でセッティング。

明日は、このタイヤで、Old La Honda タイムアタック!この一ヶ月間のトレーニングの出来を見極める大事な タイムトライアル。(次回に続く