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SF Bay Area Bike Diary
サンフランシスコ、ベイエリアでの自転車日記。その他、もろもろ。
2011年12月14日水曜日
2011年12月5日月曜日
生木でクリスマスツリー Noble Fir
Thanksgivingも終わり、いよいよクリスマスシーズンへ!
クリスマスツリーを購入するため、San MateoのDowntownへ。101を3rdで降りてすぐの交差点に、毎年、この季節になるとツリー屋さんがオープンする。我が家は毎年、このお店で生木のクリスマスツリーを購入する。
今年も、6-7feetのNoble Firを購入。お値段は$75(去年より値上がった?)。ホームセンターなどでも、もっと安いDouglas Firの木が売っているが、Nobleの方が葉っぱにボリュームあり、いかにもクリスマスツリー!って感じが良い。香りも爽やかな感じがする。とにかく新鮮そうな木を選ぶのが肝心。
(初めて買った年は、クリスマス本番の1週間前くらいから葉っぱが茶色く枯れ出してしまい、あせったこともあったが。。。)
こんな感じで、車に積んでくれた。
外で見ると、あまり大きく感じなくとも、部屋に入れると、えらく大きく感じる。子供達が飾り付けをして、今年のツリーはこんな感じへ。
Noble Firは、今年も良い香り。子供達曰く、「クリスマスの匂いがする!」とのこと。
今年もあと少し、いいクリスマスが迎えられますように。
クリスマスツリーを購入するため、San MateoのDowntownへ。101を3rdで降りてすぐの交差点に、毎年、この季節になるとツリー屋さんがオープンする。我が家は毎年、このお店で生木のクリスマスツリーを購入する。
今年も、6-7feetのNoble Firを購入。お値段は$75(去年より値上がった?)。ホームセンターなどでも、もっと安いDouglas Firの木が売っているが、Nobleの方が葉っぱにボリュームあり、いかにもクリスマスツリー!って感じが良い。香りも爽やかな感じがする。とにかく新鮮そうな木を選ぶのが肝心。
(初めて買った年は、クリスマス本番の1週間前くらいから葉っぱが茶色く枯れ出してしまい、あせったこともあったが。。。)
こんな感じで、車に積んでくれた。
外で見ると、あまり大きく感じなくとも、部屋に入れると、えらく大きく感じる。子供達が飾り付けをして、今年のツリーはこんな感じへ。
Noble Firは、今年も良い香り。子供達曰く、「クリスマスの匂いがする!」とのこと。
今年もあと少し、いいクリスマスが迎えられますように。
2011年12月4日日曜日
Low-Key Hillclimbs Week8 and Week9
全9戦でおこなわれるLow-Keyも、いよいよ最終戦を迎えた!今回は、先週のThanksgiving dayにおこなわれた、Low-Key Hillclimbs最終戦 Week9 Mt Hamiltonと、その前週week8 Kings Mtのレポート。
実は、このLow-Keyに参戦しようと考えたのは、この二つのレースに参加したかったからといっても過言ではない。と云うのも、この二つのコースは、どうも苦手意識がり、いつ走ってもタイムが出ない(というか、集中できない&途中で折れる。。。)。ならば、いっそのことレースに出れば、自己ベストを大きく更新できるのでは!と考えたのが参戦理由のきっかけ!?
そして、ついに、その二つのレースを迎えた!更に今回のレースより、最終秘密兵器、ZIPP 202/303 Tubelarを投入!結果はいかに!?
11/19 Low-Key Hillclimbs Week8 Kings Mt Road
今週は、Week8 Kings Mt Road。前週(11/7 Highway9)も参戦予定だったのだが、前日の金曜日に風邪をひいてしまい、急遽、取りやめ。なので、その後の一週間も強制レストで迎えたWeek8 Kigs Mt。さら脚なのはいいが、前日も含めて全く自転車に乗らない状態で当日を迎えた。
朝、子供の補習校の送り迎えでドタバタとしてしまい、レース開始の30分前に会場へ到着。受付を済まし、さっそくアップを開始。
念願のZIPPホイール&初チューブラータイヤの感触を確かめるものの、なんだか感動的なものが何もない?逆に重く感じるような。。。(昨年、ZIPP404クリンチャーをレンタルした時には、あまりの違いにびっくりしたのだが、今回は感じるものが何もない!?)
ちなみにタイヤは、Challenge CRITERIUM SETA EXTRA(クリテリウム セタ エキストラ)を装着。TUFO GLUING TAPE(チューブラー用テープ)で貼り付けたのだが、とっても簡単だった。タイヤのセンターも簡単に出るには出たが(センターのラインが稀に1~2mm振れる程度)、完璧にやろうとすると、いったいどこまでやったらよいのかわからず、とりあえずこれくらいで終了。
空気圧は前後とも125Psi(8.6bar)に昨晩、調整済み(えっ!?昨晩!?)。ちなみに、このタイヤの推奨圧力は100-145Psi(7-14bar)。なお、ZIPPカーボンホイールの最大空気圧が125Psiで規定されているので、これ以上はホイールを壊す危険あり。(余談だが、EASTONのEC90クリンチャーは145Psiで壊れた。ブレーキ面にわずかな盛り上がりが発生してしまった。確かにクリンチャーはチューブラーよりかは壊れやすそうな構造である。EASTONが無料で前後とも交換してくれたからよかったが、カーボンホイールの空気圧は要注意である!)なので、とりあえず今回は最大値125Psiを採用。装着後、試しに家の周りで乗った時には、もう少し上げたい感じではあったが、いたしかたなし。
前置きが長くなったが、そんなこんなでCanada Rdで軽くアップをおこなうものの、心拍が全く上がらない。久しぶりの運動だからなぁ。。。皆がスタート地点に並びだしたので、目の前の急坂を一本、登り、アップ終了。
今回は、Small Group に分かれてのWave Start。この集合場所からKigs MtのStart地点までは5分程度、移動する必要がある。
Group1~3は既に出発してしまった様子。先頭に割り込んで陣どったものの、どうやら、このグループはGroup4らしい。しばらく待つこと10分程度。いよいよ、Start地点までの移動を開始。ちなみに、下の写真はGroup1の移動中の写真。5w/kg越えの猛者達がゴロゴロ。
なお、今回のコースは、4.32 miles (7.0km)、1540 ft (469m)、平均勾配6.77%、この当りではOld La Hondaと並ぶベンチマーク コース。斜度はそれほどきつくないのだが、吹き下ろしの向い風が強いのか、走り出すと何故かきつく、長く感じるコース。途中で集中力が切れてしまうとThe End。
小さな丘をいくつか越えて、5分程度、走りスタート地点へ到着。本コースから脇にそれた小道(Greer Rd)でスタートを待つ。山に近づくと結構、肌寒い。11月も過ぎて、このあたりは雨期が始まりだしている。山に入るとおそらく霧雨であろう。
そして、我々のGroup4も、いよいよスタート。一人の選手がものすごい勢いで飛び出すが、マイペースを維持。すると、もう一人、抜いていく女性選手が!?は・速い!よく見ると、この選手、ハロウィンでメイドの仮装をしていた、あの女性選手か!?なんちゃってライダーかと思っていたら、このお方、実はバリバリのクライマー!
今日は、心拍は全く見ずに、ケイデンスだけを見て走る作戦。75rpm±5をキープするように心がける。1miもいったあたりで、先程の女性選手を捉える。はるか前方にスタートダッシュをかました選手も見える。なんだか、マシンが異常に軽い!脚が軽い!心拍もそれほどきつくない。これはいけそう!
まず最初のチェックポイントである1.3mi地点にある公園入り口(Huddart Park)で7分半弱。ここのコースの自己ベスト(27:30)を出した時が、8:50なので、前半1/3で既に1分半ちかく縮めたことになる。これはすごい!
これは、今日の目標である24分台が狙えそうな感じ!?と思っていたの束の間、2miを超え残り半分となったあたりから、何だか様子が変わってきた。先程までのグングンと進む感触が乏しくなってきた。キ・キツイ。まるで、シンデレラの魔法が切れてしまったかのようである。まさか、たったの10分そこいらで脚が終わってしまうとは、恐るべしZIPPホイール。。。(と、いうか、情けなすぎる。ト、ホホホ。)
どうやら、このホイール、その軽さとは裏腹に異常に剛性が高いようである。ZIPPホイールのインプレみたいになことを書かせてもらうと、走り出してすぐの前半も、走り自体は軽いのだが、いわゆるリズムが合わないとういか、マシンに走らされている感じがしていた。感覚的なものなので、走りこんで慣れてくればだいぶ感じ方も変わってくるのであろうし、単に自分の貧脚が故のことでもあるので、もっと鍛えれば済む話でもある。ただ、現時点では、Madone6にこのホイールの組み合わせは、正直、自分には硬過ぎる。自分の好みとしては、グイグイと「しなり」を感じながら、気分や調子をのせていくタイプなので、フレームなりホイールなり、どこかがたわんでくれた方が、気持ちよく走れるのも事実。う~ん、まさに猫に小判。やはり道具を使うスポーツは、身の丈にあったものが大切ということか。
心が折れそうになるのを必死に耐えながら登っていると、なんと先程の女性選手が、すぐ後ろまで来ている。一旦は、完全に見えなくなるまで引き離したつもりだったが、気がつけばすぐ後ろから、今にも抜かんとばかりの勢いである。その力強いペダリングとフォームは惚れぼれするほどである。
ゴールまで、残り1miといったところ。今一度、鞭を入れ、引き離す。(ちなみに、後でデータを見たら、この時、最高心拍201を記録していた!なお、200を超えたのは、10年前振り!?それこそ2000kmオーバー/月を走っていた頃ぶりである。)
しかし、一度、売り切れた脚には堪える。一旦は、また離しても、またジリジリト迫ってくる。
そして、ついに、最後のゴール手前の直線。ここで抜かれる訳にはいかない!なんとか最後の気力を振り絞ってラストスパート。(なお、この時、なんと最高心拍206を記録!これは自己最高。40歳過ぎて更新とは、なんで?)
そして、やっとのことゴ~ル。
タイムは、Low Key正式記録で25:52。Strava上では、自己ベストをちょうど2分縮めて、25分半ちょうど。前半1/3で1分半、残り2/3で約30秒、やはり後半はバテバテだったようである。なお、女性トップは、やはり彼女。6秒の僅差まで迫られていた。なお、Low keyにしても、Stravaにしても、女性トップのタイムを越すことが、ひとつの指標となっている。これを越せれば、4w/kgを越せる場合が多いが、4.5近く出すお方もおり、正直、かなり至難の業である。
その後、濡れた路面を凍えそうになりながらダウンヒル。しかし、異常に怖い。グリップ感が全くない!?「初めてのチューブラー&軽量ホイールのせいか!?」などとも考えつつ、ここでこけるのもばからしいので、ゆっくりと下る。
そして、車に戻って、エア圧をチェックしてみたところ、なんと前後とも100Psi(6.9bar)も入っていない。今朝、ギリギリで到着しとここともあり、エアのチェックを怠ったのがよくなかった。その後、色々と調べてみると、このタイヤはインナーチューブにラテックスを使用しているようで、異様に空気が抜けやすいとのこと。更に色々なインプレなどを読み漁ると、65~70kg程度の体重では、130Psi(9bar)以下は走りが重すぎるので、138Psi(9.5bar)程度がお勧めとのこと。しかし、このホイールは125Psi以上は入れられないし、このタイヤ、2setも買ってしまった。う~ん、やっちまったか!?
<おまけ>
なお、今回、アイルランドのヒルクライムチャンピオンが昨年に引き続き、Low Key参戦!
そして、文句なし圧巻タイムで優勝!タイムは、な・なんと、19:08(Strava 18:54)。
そして、そのパワーたるや、驚異の408W(6w/kg)!!! まさにワールドクラスの走り!
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11/24 Low-Key Hillclimbs Week9 Mt Hamilton
ついに迎えた最終戦!Week9 Mt Hamilton。今回のコースは、全長18.4 miles (29.6km)、4399 ft (1,340m)、平均勾配4.53%、途中、2か所の下りがあり、言ってみれば、30分程度のヒルクライムを3本続けて登るようなコース。その名も、Thanksgiving endurance test!
今回は、スタート時間がいつもより早いにも関わらず、家をでるのが遅れてしまい、なんと今回もまたスタート直前に到着。天気予報では雨だったが、なんとか今は止んでいる。しかし、路面は完全にウエット。受付を済まし、時間もないので10分程度アップをしてスタートの列へ。
この天気のなか、今回も好きモノ連中が集まった。
今回はの目標は1時間25分切り。コースを三つに登りと想定し、Staraからペース配分を算出。そこから導き出した想定タイムは、1st Bump(1,500ft)を27分、 2nd Bump(800ft)を23分、そして最後の3rd Bump(2,000ft)を35分。今までの、このコースのベストは1時間50分程度だが、今ならいけるはず!なお、速い人(1時間20~25分)をみると、2nd Bumpのタイムが異様に速い。20分切りは当たり前、で15分程度の人もいる。この区間は下りと緩斜面が多いことから、ある意味、ここがタイム短縮のポイント。どんな列車に乗るかで決まるといっても過言ではない。
そして、スタート。スタート直後、先頭集団に潜り込み、必死で食らいついていく。今回もZIPPホイールの恩恵を受け、なんとかついていく。
しかし、10分もいかないうちに、先頭がアイルランドチャンピオンに変わる。その瞬間、いきなりペースアップ!これは体がもらたないと判断し離脱。しばらく一人で走っていたが、同じようなメンバーが固まりだし10名程度の集団が出来上がった。かなりきつい場面もあったが、たまに先頭を引きつつ、なんとか食いついていく。この集団なら、ゆる過ぎるわけではなく、多少きついくらいで、まさにうってつけのメンバー。
そして、無事、1st Bumpを通過し、最初の下りへ。ちょうどタイミング的に前に出てしまったこともあり、前を引きながら下る。多少、息が上がったところで、次の2nd Bumpの登り返し。とりあえず、後ろに下がり息を整えつつも、栄養補給。今回は、各Bump毎に2回、摂る作戦。この補給ジェル、ジェルというよりかはドロドロの濃い液体状なので、小瓶ボトルに移して携帯しているのだが、濃すぎて飲みにくいことから、普段は多少、水を入れて薄めて飲んでいる(それでも十分、濃いが)。
しかし、今回は、濃い原液のまま携帯してきたのだが、これを飲んだ瞬間、いきなり喘息の発作のような呼吸困難が襲ってきた。なんとか息を整えようとしても、うまく呼吸ができない。心拍は最大値までまだ余裕があるが、なにせ呼吸ができない。く・苦しい。。。(濃すぎて、何か刺激があったのか!?)
しかし、この2nd Bumpを、この列車で通過するのとしないのでは、大きなタイム差が!そんなことを考えつつも、無情にも離れていくメンバー達。。。このまま倒れてもやばいので、完全には止まらないまでも止まりそうなスピードまで速度を落とし、呼吸が回復してくるのを待つ。幸い、斜度が緩いこともあり、5分くらいすると、なんとかまともに呼吸ができるようになってきた。そこから、徐々に心拍を上げていくものの、一度、切れた集中力はなかなか元に戻らない。
そんなダラダラと走っている最中、また例の彼女とふくらはぎにタトゥーを持つZIPPホイールのひげオヤジに抜かれた。ちなみに、このZIPPの彼より前でゴールしたことは、今までないはず。やはり、結構ないいペースだったようである。ここぞとばかりに、なんとか食らいつこうとするが、全く付いていけず。また、ずぐに一人旅。
そして、ついに最後の3rd Bumpへ。そして、ここまでのタイムはちょうど50分。何気に予定通り。あとは、最後の登りを35分で登れれば目標達成である。ちなみに今までのベストは40分程度。4w/kgが出せれば十分、いけるはずである(考えてみたら、3本目の登りで4wはきつい!)。
そんなことを考えていたら、なんと、すぐ後ろにはNaotojさんが!なんとか、元気なそぶりをして、「さあ、ここからが本気だ!」とばかりに意地を張ってみたものの、すぐに抜かれて、Naotojさんのハイペースな登りには付いていけず、サヨウナラ。
その後は、先が全く見えない濃い霧のなか、もくもくと登るだけ。ある意味、ゴールの山頂が見えなくて、これはこれで良い。しかし、登り始めて半分を越したあたりから、ふくらはぎが攣り出した。最初は片方だけだっやが、すぐに両足が。ダンシングとストレッチを混ぜながら、騙し騙しのペダリング。うう、つらい。しかし、ここまで来てリタイヤは絶対に嫌だ!何が何でもゴールしてみせる!しかし、山頂の天文台までは、まだ3mi以上ある。。。地獄。
しかし、そんな辛い時間も、いつかはやがて終わる。やっと、見覚えのある山頂付近の道が見えてきた。あのゲートを過ぎて、最後の200m程度の坂を登ればゴールである。
とは言いつつも、1時間半切りがやばくなってきた。ここで手を抜けば、確実にオーバーである。最後の坂をピキピキいうふくらはぎを必死にこらえて、ラストスパート
そして、ついにゴール! (思わずガッツポーズ:Naotojさん撮影)
タイムは、1時間29分08秒。目標タイムには及ばずも、なんとか1時間切りは達成!
Stravaでみると、最後の3rd Bumpで39分ちょっとを要している。はやり、走り込みが足りなかったせいか、こういうところで地力というか差がでてくる。今後の課題である。
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<Low-key総論>
なにはともあれ、各レースで自己ベストを更新をでき、ある意味、目標達成である。
やはり、印象的なレースとしては、始めて走ったSierra。そして、参戦理由にもなった、Kings Mt、Mt Hamiltonであろう。
特に、最後の二戦は、自己ベストを大きく更新できたことは嬉しい限りである。
とはいえ、やはり、走り込みが不足していることは明らかで、高負荷トレーニングによる膝の故障、レース後半でのタレ、課題は山積みである。機材面での言い訳は、もう出来ない状況まで追い込んだので、あとは「人」次第といったところであろうか。パワーメータの導入が望まれるところである。
なお、次のターゲットは、これ。
実は、このLow-Keyに参戦しようと考えたのは、この二つのレースに参加したかったからといっても過言ではない。と云うのも、この二つのコースは、どうも苦手意識がり、いつ走ってもタイムが出ない(というか、集中できない&途中で折れる。。。)。ならば、いっそのことレースに出れば、自己ベストを大きく更新できるのでは!と考えたのが参戦理由のきっかけ!?
そして、ついに、その二つのレースを迎えた!更に今回のレースより、最終秘密兵器、ZIPP 202/303 Tubelarを投入!結果はいかに!?
11/19 Low-Key Hillclimbs Week8 Kings Mt Road
今週は、Week8 Kings Mt Road。前週(11/7 Highway9)も参戦予定だったのだが、前日の金曜日に風邪をひいてしまい、急遽、取りやめ。なので、その後の一週間も強制レストで迎えたWeek8 Kigs Mt。さら脚なのはいいが、前日も含めて全く自転車に乗らない状態で当日を迎えた。
朝、子供の補習校の送り迎えでドタバタとしてしまい、レース開始の30分前に会場へ到着。受付を済まし、さっそくアップを開始。
念願のZIPPホイール&初チューブラータイヤの感触を確かめるものの、なんだか感動的なものが何もない?逆に重く感じるような。。。(昨年、ZIPP404クリンチャーをレンタルした時には、あまりの違いにびっくりしたのだが、今回は感じるものが何もない!?)
ちなみにタイヤは、Challenge CRITERIUM SETA EXTRA(クリテリウム セタ エキストラ)を装着。TUFO GLUING TAPE(チューブラー用テープ)で貼り付けたのだが、とっても簡単だった。タイヤのセンターも簡単に出るには出たが(センターのラインが稀に1~2mm振れる程度)、完璧にやろうとすると、いったいどこまでやったらよいのかわからず、とりあえずこれくらいで終了。
空気圧は前後とも125Psi(8.6bar)に昨晩、調整済み(えっ!?昨晩!?)。ちなみに、このタイヤの推奨圧力は100-145Psi(7-14bar)。なお、ZIPPカーボンホイールの最大空気圧が125Psiで規定されているので、これ以上はホイールを壊す危険あり。(余談だが、EASTONのEC90クリンチャーは145Psiで壊れた。ブレーキ面にわずかな盛り上がりが発生してしまった。確かにクリンチャーはチューブラーよりかは壊れやすそうな構造である。EASTONが無料で前後とも交換してくれたからよかったが、カーボンホイールの空気圧は要注意である!)なので、とりあえず今回は最大値125Psiを採用。装着後、試しに家の周りで乗った時には、もう少し上げたい感じではあったが、いたしかたなし。
前置きが長くなったが、そんなこんなでCanada Rdで軽くアップをおこなうものの、心拍が全く上がらない。久しぶりの運動だからなぁ。。。皆がスタート地点に並びだしたので、目の前の急坂を一本、登り、アップ終了。
今回は、Small Group に分かれてのWave Start。この集合場所からKigs MtのStart地点までは5分程度、移動する必要がある。
Group1~3は既に出発してしまった様子。先頭に割り込んで陣どったものの、どうやら、このグループはGroup4らしい。しばらく待つこと10分程度。いよいよ、Start地点までの移動を開始。ちなみに、下の写真はGroup1の移動中の写真。5w/kg越えの猛者達がゴロゴロ。
なお、今回のコースは、4.32 miles (7.0km)、1540 ft (469m)、平均勾配6.77%、この当りではOld La Hondaと並ぶベンチマーク コース。斜度はそれほどきつくないのだが、吹き下ろしの向い風が強いのか、走り出すと何故かきつく、長く感じるコース。途中で集中力が切れてしまうとThe End。
小さな丘をいくつか越えて、5分程度、走りスタート地点へ到着。本コースから脇にそれた小道(Greer Rd)でスタートを待つ。山に近づくと結構、肌寒い。11月も過ぎて、このあたりは雨期が始まりだしている。山に入るとおそらく霧雨であろう。
そして、我々のGroup4も、いよいよスタート。一人の選手がものすごい勢いで飛び出すが、マイペースを維持。すると、もう一人、抜いていく女性選手が!?は・速い!よく見ると、この選手、ハロウィンでメイドの仮装をしていた、あの女性選手か!?なんちゃってライダーかと思っていたら、このお方、実はバリバリのクライマー!
今日は、心拍は全く見ずに、ケイデンスだけを見て走る作戦。75rpm±5をキープするように心がける。1miもいったあたりで、先程の女性選手を捉える。はるか前方にスタートダッシュをかました選手も見える。なんだか、マシンが異常に軽い!脚が軽い!心拍もそれほどきつくない。これはいけそう!
まず最初のチェックポイントである1.3mi地点にある公園入り口(Huddart Park)で7分半弱。ここのコースの自己ベスト(27:30)を出した時が、8:50なので、前半1/3で既に1分半ちかく縮めたことになる。これはすごい!
これは、今日の目標である24分台が狙えそうな感じ!?と思っていたの束の間、2miを超え残り半分となったあたりから、何だか様子が変わってきた。先程までのグングンと進む感触が乏しくなってきた。キ・キツイ。まるで、シンデレラの魔法が切れてしまったかのようである。まさか、たったの10分そこいらで脚が終わってしまうとは、恐るべしZIPPホイール。。。(と、いうか、情けなすぎる。ト、ホホホ。)
どうやら、このホイール、その軽さとは裏腹に異常に剛性が高いようである。ZIPPホイールのインプレみたいになことを書かせてもらうと、走り出してすぐの前半も、走り自体は軽いのだが、いわゆるリズムが合わないとういか、マシンに走らされている感じがしていた。感覚的なものなので、走りこんで慣れてくればだいぶ感じ方も変わってくるのであろうし、単に自分の貧脚が故のことでもあるので、もっと鍛えれば済む話でもある。ただ、現時点では、Madone6にこのホイールの組み合わせは、正直、自分には硬過ぎる。自分の好みとしては、グイグイと「しなり」を感じながら、気分や調子をのせていくタイプなので、フレームなりホイールなり、どこかがたわんでくれた方が、気持ちよく走れるのも事実。う~ん、まさに猫に小判。やはり道具を使うスポーツは、身の丈にあったものが大切ということか。
心が折れそうになるのを必死に耐えながら登っていると、なんと先程の女性選手が、すぐ後ろまで来ている。一旦は、完全に見えなくなるまで引き離したつもりだったが、気がつけばすぐ後ろから、今にも抜かんとばかりの勢いである。その力強いペダリングとフォームは惚れぼれするほどである。
ゴールまで、残り1miといったところ。今一度、鞭を入れ、引き離す。(ちなみに、後でデータを見たら、この時、最高心拍201を記録していた!なお、200を超えたのは、10年前振り!?それこそ2000kmオーバー/月を走っていた頃ぶりである。)
しかし、一度、売り切れた脚には堪える。一旦は、また離しても、またジリジリト迫ってくる。
そして、ついに、最後のゴール手前の直線。ここで抜かれる訳にはいかない!なんとか最後の気力を振り絞ってラストスパート。(なお、この時、なんと最高心拍206を記録!これは自己最高。40歳過ぎて更新とは、なんで?)
そして、やっとのことゴ~ル。
タイムは、Low Key正式記録で25:52。Strava上では、自己ベストをちょうど2分縮めて、25分半ちょうど。前半1/3で1分半、残り2/3で約30秒、やはり後半はバテバテだったようである。なお、女性トップは、やはり彼女。6秒の僅差まで迫られていた。なお、Low keyにしても、Stravaにしても、女性トップのタイムを越すことが、ひとつの指標となっている。これを越せれば、4w/kgを越せる場合が多いが、4.5近く出すお方もおり、正直、かなり至難の業である。
その後、濡れた路面を凍えそうになりながらダウンヒル。しかし、異常に怖い。グリップ感が全くない!?「初めてのチューブラー&軽量ホイールのせいか!?」などとも考えつつ、ここでこけるのもばからしいので、ゆっくりと下る。
そして、車に戻って、エア圧をチェックしてみたところ、なんと前後とも100Psi(6.9bar)も入っていない。今朝、ギリギリで到着しとここともあり、エアのチェックを怠ったのがよくなかった。その後、色々と調べてみると、このタイヤはインナーチューブにラテックスを使用しているようで、異様に空気が抜けやすいとのこと。更に色々なインプレなどを読み漁ると、65~70kg程度の体重では、130Psi(9bar)以下は走りが重すぎるので、138Psi(9.5bar)程度がお勧めとのこと。しかし、このホイールは125Psi以上は入れられないし、このタイヤ、2setも買ってしまった。う~ん、やっちまったか!?
<おまけ>
なお、今回、アイルランドのヒルクライムチャンピオンが昨年に引き続き、Low Key参戦!
そして、文句なし圧巻タイムで優勝!タイムは、な・なんと、19:08(Strava 18:54)。
そして、そのパワーたるや、驚異の408W(6w/kg)!!! まさにワールドクラスの走り!
11/24 Low-Key Hillclimbs Week9 Mt Hamilton
ついに迎えた最終戦!Week9 Mt Hamilton。今回のコースは、全長18.4 miles (29.6km)、4399 ft (1,340m)、平均勾配4.53%、途中、2か所の下りがあり、言ってみれば、30分程度のヒルクライムを3本続けて登るようなコース。その名も、Thanksgiving endurance test!
この天気のなか、今回も好きモノ連中が集まった。
今回はの目標は1時間25分切り。コースを三つに登りと想定し、Staraからペース配分を算出。そこから導き出した想定タイムは、1st Bump(1,500ft)を27分、 2nd Bump(800ft)を23分、そして最後の3rd Bump(2,000ft)を35分。今までの、このコースのベストは1時間50分程度だが、今ならいけるはず!なお、速い人(1時間20~25分)をみると、2nd Bumpのタイムが異様に速い。20分切りは当たり前、で15分程度の人もいる。この区間は下りと緩斜面が多いことから、ある意味、ここがタイム短縮のポイント。どんな列車に乗るかで決まるといっても過言ではない。
そして、スタート。スタート直後、先頭集団に潜り込み、必死で食らいついていく。今回もZIPPホイールの恩恵を受け、なんとかついていく。
しかし、10分もいかないうちに、先頭がアイルランドチャンピオンに変わる。その瞬間、いきなりペースアップ!これは体がもらたないと判断し離脱。しばらく一人で走っていたが、同じようなメンバーが固まりだし10名程度の集団が出来上がった。かなりきつい場面もあったが、たまに先頭を引きつつ、なんとか食いついていく。この集団なら、ゆる過ぎるわけではなく、多少きついくらいで、まさにうってつけのメンバー。
そして、無事、1st Bumpを通過し、最初の下りへ。ちょうどタイミング的に前に出てしまったこともあり、前を引きながら下る。多少、息が上がったところで、次の2nd Bumpの登り返し。とりあえず、後ろに下がり息を整えつつも、栄養補給。今回は、各Bump毎に2回、摂る作戦。この補給ジェル、ジェルというよりかはドロドロの濃い液体状なので、小瓶ボトルに移して携帯しているのだが、濃すぎて飲みにくいことから、普段は多少、水を入れて薄めて飲んでいる(それでも十分、濃いが)。
しかし、今回は、濃い原液のまま携帯してきたのだが、これを飲んだ瞬間、いきなり喘息の発作のような呼吸困難が襲ってきた。なんとか息を整えようとしても、うまく呼吸ができない。心拍は最大値までまだ余裕があるが、なにせ呼吸ができない。く・苦しい。。。(濃すぎて、何か刺激があったのか!?)
しかし、この2nd Bumpを、この列車で通過するのとしないのでは、大きなタイム差が!そんなことを考えつつも、無情にも離れていくメンバー達。。。このまま倒れてもやばいので、完全には止まらないまでも止まりそうなスピードまで速度を落とし、呼吸が回復してくるのを待つ。幸い、斜度が緩いこともあり、5分くらいすると、なんとかまともに呼吸ができるようになってきた。そこから、徐々に心拍を上げていくものの、一度、切れた集中力はなかなか元に戻らない。
そんなダラダラと走っている最中、また例の彼女とふくらはぎにタトゥーを持つZIPPホイールのひげオヤジに抜かれた。ちなみに、このZIPPの彼より前でゴールしたことは、今までないはず。やはり、結構ないいペースだったようである。ここぞとばかりに、なんとか食らいつこうとするが、全く付いていけず。また、ずぐに一人旅。
そして、ついに最後の3rd Bumpへ。そして、ここまでのタイムはちょうど50分。何気に予定通り。あとは、最後の登りを35分で登れれば目標達成である。ちなみに今までのベストは40分程度。4w/kgが出せれば十分、いけるはずである(考えてみたら、3本目の登りで4wはきつい!)。
そんなことを考えていたら、なんと、すぐ後ろにはNaotojさんが!なんとか、元気なそぶりをして、「さあ、ここからが本気だ!」とばかりに意地を張ってみたものの、すぐに抜かれて、Naotojさんのハイペースな登りには付いていけず、サヨウナラ。
その後は、先が全く見えない濃い霧のなか、もくもくと登るだけ。ある意味、ゴールの山頂が見えなくて、これはこれで良い。しかし、登り始めて半分を越したあたりから、ふくらはぎが攣り出した。最初は片方だけだっやが、すぐに両足が。ダンシングとストレッチを混ぜながら、騙し騙しのペダリング。うう、つらい。しかし、ここまで来てリタイヤは絶対に嫌だ!何が何でもゴールしてみせる!しかし、山頂の天文台までは、まだ3mi以上ある。。。地獄。
しかし、そんな辛い時間も、いつかはやがて終わる。やっと、見覚えのある山頂付近の道が見えてきた。あのゲートを過ぎて、最後の200m程度の坂を登ればゴールである。
とは言いつつも、1時間半切りがやばくなってきた。ここで手を抜けば、確実にオーバーである。最後の坂をピキピキいうふくらはぎを必死にこらえて、ラストスパート
そして、ついにゴール! (思わずガッツポーズ:Naotojさん撮影)
タイムは、1時間29分08秒。目標タイムには及ばずも、なんとか1時間切りは達成!
Stravaでみると、最後の3rd Bumpで39分ちょっとを要している。はやり、走り込みが足りなかったせいか、こういうところで地力というか差がでてくる。今後の課題である。
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<Low-key総論>
なにはともあれ、各レースで自己ベストを更新をでき、ある意味、目標達成である。
やはり、印象的なレースとしては、始めて走ったSierra。そして、参戦理由にもなった、Kings Mt、Mt Hamiltonであろう。
特に、最後の二戦は、自己ベストを大きく更新できたことは嬉しい限りである。
とはいえ、やはり、走り込みが不足していることは明らかで、高負荷トレーニングによる膝の故障、レース後半でのタレ、課題は山積みである。機材面での言い訳は、もう出来ない状況まで追い込んだので、あとは「人」次第といったところであろうか。パワーメータの導入が望まれるところである。
なお、次のターゲットは、これ。
2012 Mega-Monster Enduro
100miを、淡々と独りで(チーム参加もあり)走るレース。時期的にも、こちらが雨で湿っているのを考えれば、ちょっと遠出して、気持ちよく長距離を走れるのは嬉しい限り。膝の状況もイマイチなので、しばらく高負荷トレーニングは止めにして、来年はじっくりと走り込みながら体を作りたいところ。
2011年10月31日月曜日
Happy Halloween!
今日はハロウィン。今年は、ちょっいとばかし気合いを入れて飾りつけ。
このShhoting Star Isleは、行き止まり&子供達が多いせいか、「Trick or treat」と子供達が大勢、やってくることもあり、どのお宅も凝った飾り付け。今年は、はずかしくない出来上がりだと思いうが。。。
なお上の写真の奥に見える二つのカボチャは、急遽、夕方に10分/個で作成。
ちなみに、1週間前にCarvingした左の4個のカボチャ達は、今日時点では見るも無残な下のような姿に。。。Carvingは前日か当日がいいようです。
しかし、長女作(上の右の壁の上)だけは、何故か腐らずに生き残った!?ぐちゃぐちゃに腐ってしまった他の3個とは何が違うのか!?このTraditionalなデザインが、精霊的なパワーを持つのか!?真に不思議な出来事であった。
このShhoting Star Isleは、行き止まり&子供達が多いせいか、「Trick or treat」と子供達が大勢、やってくることもあり、どのお宅も凝った飾り付け。今年は、はずかしくない出来上がりだと思いうが。。。
なお上の写真の奥に見える二つのカボチャは、急遽、夕方に10分/個で作成。
しかし、長女作(上の右の壁の上)だけは、何故か腐らずに生き残った!?ぐちゃぐちゃに腐ってしまった他の3個とは何が違うのか!?このTraditionalなデザインが、精霊的なパワーを持つのか!?真に不思議な出来事であった。
Low-Key Hillclimbs Week5 Palomares Road
10/29 Low-Key Hillclimbs Week5 Palomares Road
実は今年から、Low-Key Hillclimbs というシリーズ戦に参戦中である。
既に4戦が終了し、その中のWeek2(Sierra)、Week4(Bohlman)にの二戦に参加。(このブログの最期にダイジェスト版を追記)。今週は、Week5 である。
ただ、この一か月、VISA更新のためにCalgaryへ行ったり、Albuquerqueへの出張が続いており、全く自転車に乗れていない。出張先からは金曜のフライトで帰ってきて、土曜日のレースに参戦し、また、月曜日のフライトで出張の繰り返し。う~ん、疲れが抜けない。。。
今週は、Week5 Palomares Road。例に洩れず、今回も金曜帰りでのぶっつけ本番。
今回のコースは、今までとガラッと雰囲気が変わり、4.56 miles (7.3 km)、平均勾配4.42%という、緩斜面のスピードレース。心肺機能がものをいいそう。Albuquerque(海抜1,500m)での高地トレーニングの成果がでるか!?
スタート前の雰囲気。今回は、TTヘルメット、エアロスーツで身を包む選手も登場!
スタートは、15人位のSmall groupに分れてのウェーブスタート。
前半部分で現れる、7~9%程度の(比較的)急勾配な個所は無理をせず無難にこなし、後半の緩斜面でスパートをかける作戦。
先週は調子がイマイチにもかかわらず無理をして途中リタイヤだったこともあり、今回はかなり抑え気味でのスタート。周りのペースは完全に無視してEdge500とにらめっこ。心拍はZone5以下に抑えて無理をせず慎重に登り続ける。
そして、10分を過ぎ、緩斜面になってきたあたりで、心拍をZone5.5のMax Zoneまで一気に上げスピードアップ。後ろに二人ほど付いてきているよようだったが、自分のペースを維持。
とはいえ、ずーっと引きっぱなしも癪なので、下りのような個所では前に出るように促す。
並走している際、気がついたのだが、どうやらこの緑のジャージの選手はパワーメター装備の様子。ターゲット値を聞いてみたら、「316Watt」という答えが返ってきた。(ただ、しゃべるのはかなり辛そうだったみたいで、ちょっと悪いことしたかも)。
体重がありそうだったので、ちょっと微妙ではあったが「これはいけるかも!?」ということで、積極的にローテに加わってもらう作戦に切り替え、前を行くNaotojさんを追走開始!(3人目の選手は、大変、申し訳ないが彼の実力はだいたい知っていたので、不採用!)基本的には自分が引くが、下りのような個所では少しでも後ろで休ませてもらうことに。
しかし、先行するNaotojさんの姿がなかなか見えてこない。残り1miも切ったこともあり、しびれを切らして単独ラストスパート!勾配が上がってきたのもあるが、心拍もなんとZone5.8 の194!ここまで上げたのは、8年振り!?しかし、スピードののりがイマイチ。いくら踏んでもパワフルなペダリングの感覚がでない。う~ん、この数週間であきらかに筋力が落ちている。
そして、なんとか21分ちょいでゴール(4.0W/kg)。目標タイムが19分台(4.4W/kg)だったことから考えると、かなりイマイチな結果。まあ、とはいえ、今週は無事、ゴールできたのでよしとしますか。
<Strava Result>
http://app.strava.com/rides/2149831#35702095
それと、今週はハロウィン。こんな女性ライダーも登場し楽しませてくれた。是非、同じグループでご一緒したかったのだが、残念。(笑)
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10/22 Low-Key Hillclimbs Week4 Bohlman
Week4のBohlmanは、最大勾配26%!?という、この辺りでは有名な激坂ポイントらしい。しかし、レース結果は、なんと途中リタイヤという、自転車レースでは初の経験。(リザルト無し。。。)
スタート直後から HR Zone5.5で飛ばしたのだが、ちょうど中間地点であたりで、「これ以上、耐えるのは無理!」と判断して横道へリタイヤ。20‐30秒、息をついた後、「もしかしたら、いけるかなぁ~?」と思い、再スタートしたものの、その直後に両ふくらはぎが攣り悶絶地獄。あきらめてリタイヤ。
この1分後、あえなくリタイヤ。
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10/8 Low-Key Hillclimbs Week2 Sierra Road
Week2 のSierraは、平均勾配9.14%、3.66 miles (5.9km)という過酷なコース。下ったことはあったものの、登るのは初めて。なお、このSierraの登りは、Tour of Californiaでもよく使われるコースとして有名。

受付の雰囲気。奥に見えるのはスタート直後の激坂。
スタート前。ちなみに、トップの選手達は、5~5.5W/kgを出すプロ並み(プロ?)の猛者がゴロゴロ。
スタート直後の15%勾配。結構、余裕。
前半に連続する15%で終わらないように、とにかく抑え気味で登る。
そして、ゴール前、最期の急勾配を抜けて。結構、余裕。
そして、「あれっ!もうっ!?」って感じで、ゴール。27分半。
どうやら抑え過ぎた様子。最期、スパートをかけれなかった後悔はあるものの、なかなかの結果であった。

ゴール後、Naotojさんと。
<Strava Result>
http://app.strava.com/rides/1904065#31632255
実は今年から、Low-Key Hillclimbs というシリーズ戦に参戦中である。
既に4戦が終了し、その中のWeek2(Sierra)、Week4(Bohlman)にの二戦に参加。(このブログの最期にダイジェスト版を追記)。今週は、Week5 である。
ただ、この一か月、VISA更新のためにCalgaryへ行ったり、Albuquerqueへの出張が続いており、全く自転車に乗れていない。出張先からは金曜のフライトで帰ってきて、土曜日のレースに参戦し、また、月曜日のフライトで出張の繰り返し。う~ん、疲れが抜けない。。。
今週は、Week5 Palomares Road。例に洩れず、今回も金曜帰りでのぶっつけ本番。
今回のコースは、今までとガラッと雰囲気が変わり、4.56 miles (7.3 km)、平均勾配4.42%という、緩斜面のスピードレース。心肺機能がものをいいそう。Albuquerque(海抜1,500m)での高地トレーニングの成果がでるか!?
スタート前の雰囲気。今回は、TTヘルメット、エアロスーツで身を包む選手も登場!
スタートは、15人位のSmall groupに分れてのウェーブスタート。
前半部分で現れる、7~9%程度の(比較的)急勾配な個所は無理をせず無難にこなし、後半の緩斜面でスパートをかける作戦。
先週は調子がイマイチにもかかわらず無理をして途中リタイヤだったこともあり、今回はかなり抑え気味でのスタート。周りのペースは完全に無視してEdge500とにらめっこ。心拍はZone5以下に抑えて無理をせず慎重に登り続ける。
そして、10分を過ぎ、緩斜面になってきたあたりで、心拍をZone5.5のMax Zoneまで一気に上げスピードアップ。後ろに二人ほど付いてきているよようだったが、自分のペースを維持。
とはいえ、ずーっと引きっぱなしも癪なので、下りのような個所では前に出るように促す。
並走している際、気がついたのだが、どうやらこの緑のジャージの選手はパワーメター装備の様子。ターゲット値を聞いてみたら、「316Watt」という答えが返ってきた。(ただ、しゃべるのはかなり辛そうだったみたいで、ちょっと悪いことしたかも)。
体重がありそうだったので、ちょっと微妙ではあったが「これはいけるかも!?」ということで、積極的にローテに加わってもらう作戦に切り替え、前を行くNaotojさんを追走開始!(3人目の選手は、大変、申し訳ないが彼の実力はだいたい知っていたので、不採用!)基本的には自分が引くが、下りのような個所では少しでも後ろで休ませてもらうことに。
しかし、先行するNaotojさんの姿がなかなか見えてこない。残り1miも切ったこともあり、しびれを切らして単独ラストスパート!勾配が上がってきたのもあるが、心拍もなんとZone5.8 の194!ここまで上げたのは、8年振り!?しかし、スピードののりがイマイチ。いくら踏んでもパワフルなペダリングの感覚がでない。う~ん、この数週間であきらかに筋力が落ちている。
そして、なんとか21分ちょいでゴール(4.0W/kg)。目標タイムが19分台(4.4W/kg)だったことから考えると、かなりイマイチな結果。まあ、とはいえ、今週は無事、ゴールできたのでよしとしますか。
<Strava Result>
http://app.strava.com/rides/2149831#35702095
それと、今週はハロウィン。こんな女性ライダーも登場し楽しませてくれた。是非、同じグループでご一緒したかったのだが、残念。(笑)--------------------------------------------------
10/22 Low-Key Hillclimbs Week4 Bohlman
Week4のBohlmanは、最大勾配26%!?という、この辺りでは有名な激坂ポイントらしい。しかし、レース結果は、なんと途中リタイヤという、自転車レースでは初の経験。(リザルト無し。。。)
スタート直後から HR Zone5.5で飛ばしたのだが、ちょうど中間地点であたりで、「これ以上、耐えるのは無理!」と判断して横道へリタイヤ。20‐30秒、息をついた後、「もしかしたら、いけるかなぁ~?」と思い、再スタートしたものの、その直後に両ふくらはぎが攣り悶絶地獄。あきらめてリタイヤ。
この1分後、あえなくリタイヤ。
<Strava Result>
結構、いいパワー(Ave269W)出ていたんだけどな~。残念。
10/8 Low-Key Hillclimbs Week2 Sierra Road
Week2 のSierraは、平均勾配9.14%、3.66 miles (5.9km)という過酷なコース。下ったことはあったものの、登るのは初めて。なお、このSierraの登りは、Tour of Californiaでもよく使われるコースとして有名。

受付の雰囲気。奥に見えるのはスタート直後の激坂。
スタート前。ちなみに、トップの選手達は、5~5.5W/kgを出すプロ並み(プロ?)の猛者がゴロゴロ。
スタート直後の15%勾配。結構、余裕。
前半に連続する15%で終わらないように、とにかく抑え気味で登る。
そして、ゴール前、最期の急勾配を抜けて。結構、余裕。そして、「あれっ!もうっ!?」って感じで、ゴール。27分半。
どうやら抑え過ぎた様子。最期、スパートをかけれなかった後悔はあるものの、なかなかの結果であった。

ゴール後、Naotojさんと。
<Strava Result>
http://app.strava.com/rides/1904065#31632255
2011年9月6日火曜日
Mt Hamilton-Levermore-Sierra Loop
距離は100mi程度だが、何せ以前、失敗しているコース。正直、自分の中ではトラウマにもなっている出来事である。
それは、ちょうど、昨年のDeablo Charengeが終わったあと、軽い気持ちでこのLoopに挑戦したのだが、なんと失敗!今、思えば、補給ポイントの見過ごしが事の発端のようにも思える。そのため、Mt Hamiltonの裏の登りで水がなくなりかけてしまい、焦っていたのか尖った小石でなんとリアタイヤをバースト!修復不能へ。結局、通りがかりの救急車に、San Joseの街中まで乗せてもらい、更にそこから、Livemoreに止めてあった車まで、なんとヒ○チハ○ク(一応、ガソリン代&気持ちで$50は出したが)で、戻るという、散々な結果であった。(サラッと書いているが、乗せてくれる車を見つけるのはかなり大変であった...)
しかも、悪いことは続くもので、その直後に帰国した日本でも、70km/hでダウンヒル中に借り物のチューブラーリアタイヤがホイールから外れ、登って来た車と正面衝突するという出来事もあり(奇跡的に身体&Madoneは無傷?)、一時期、本気で自転車をやめようかと悩んでいたくらいであった。
まあ、そんこともあり、このLoopへの挑戦は、ある意味、このトラウマとの決別もひとつの目的である。
今回のスタート地点はSan Jose付近のAlum Rock Ave とCA130の交差するあたりからとした。また、向きも前回とは逆の左回りにルートを変えて挑戦。車はショッピングモール内の駐車場にとめ、10時前にはスタート。
まずは、Mt Hamiltonの頂上までの登り。スタートしてすぐに距離20mi、4000ftのクライミング開始である。それにしても、今日は暑くなりそう。風はまだ涼しく感じるものの、異様に汗が出てくる。
しばらいくと、タンデムの老夫婦が。これはこれで面白そう。うちのかみさんも、ロードに乗ってくれることはまず、ないだろうが、これなら乗ってくれるかな?
眼下に見える、シリコンバレーの街並み。今日は、もやがかかっている感じかな?
それにしても、今日はサイクリストが多い。とはいえ、彼らはすでに引き返してくる人達。朝早くスタートして、Mt Hamilonを一発、登って戻っきているのであろう。確かに、この辺りを真昼間時に走るのは、あまり利口ではないかも。。。
なお、このコースは2011 Low Keyでの最終戦にもなっている。今年は、うまく調整ができれば(&雨が降らなければ...)出場してみようかと考えている事もあり、あまりゆっくり過ぎないペース(HR Zoon 4 前後)をキープ。それにしても、ここは相変わらず長い。何か所か下りもあったりしてそして、気持ちいコースではあるのだが、ここをレーススピードで走るのは、かなりしんどそう。
最後の6miの登り(橋を越えてから)は、一応、本気で登ってへろへろになりながらゴール。
リック天文台と、今、登って来た道。
天文台でコーラや水を補給して、スタート。ここから先は初めての体験(救急車では通っているが...)。結構な急勾配の下りが続く。
そして、下っていると、こんな看板がでてきて、
こんなものが設置されている。まともに自転車でこの上を通ると結構な振動(ガタガタ)がくる。どうやら放牧用の牛よけ(ガード)みたい。
山を下り終わると、細かなアップダウンが連続する。暑さと相まって、結構、キツイ。
そして、それが終わるとふもとの見渡しのよい牧草地帯へ。この辺りは、前回も通ったが最高に気持ちのよい道だ。
そして、この山の中での唯一の補給ポイント、The Junction にて昼食。前回は、どうやらここを見過ごしてしまった様子。この道があまりに気持ち良すぎて、全開でかっとんでいったのはよく覚えている。。。ちなみに、CA130は、ここから右に右折してしまうが、Livemoreへ向かうので、ひたすら真っすぐ。
昼食後は暑さと向かい風との戦い。へろへろになりながらLivemoreの街中へ。
ここは、ワイナリーが多く、辺り一面、ブドウ畑。
Livemore の街を抜けるのに多少、手間取ったものの(ルート選択失敗、CA84は車多過ぎ)、順調に走り切り、Calaveras貯水湖の脇を抜ける。
最後はSierra Rd を裏から登るかたちで通過し、無事、San Joseへ。(Sierra の下りヤバ過ぎ!)
終わってみれば、あっけなくと言ったところだが、無事、何事もなく走り切れたことに感謝。
<今日の走行>
走行距離: 106 mi (170.6km)
平均時速: 13.2 mph (21.2km/h)登坂標高: 9,458 ft (2883m)
P.S
Stravaメダルが一個もな~い! ショック。。。
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