今日も江戸川へ。小雨が降ってはいたが、まあ、そのうち止みそうだったので、気にせずGO。
とりあえず時間もないので、約二時間のきっちりメニュー。(結局、昨日と同じコースか・・・。)
今日は登り系のトレーニング。行きは上流に向かって筋トレメニュー。昨日より更に風が強いが、まあ、願ったりかなったり。ワーク中は18 mi ~ 19 mi 以上はキープするのをこころがけ走行。帰りは風に乗って、23 mi 前後をキープ。
◆プログレッシーネ 30分 (120台から160台まで、各3~4分 ケイデンスは80rpm)
◆テンポ(マッスルテンションインターバル) 10分×2本(ケイデンスは50~55rpm)
◆テンポ 20分×1本(ケイデンスは70~80 rpm)
レストは10分
<本日の走行>
http://connect.garmin.com/activity/53692593
走行時間: 02:10:02
走行距離: 41.6 mi (67.0 km)
平均時速: 19.2 mph (30.9 km/h) ←久々の30km/h越え!新記録かも?
登坂標高: 449 ft (193 m)
2010年10月20日水曜日
2010年10月19日火曜日
久々の日本。
New York から帰ってた次の日(10/17)、今度は日本へ。今回は、自転車(マドン)を持っての帰国。
ANA便での帰国だったが、自転車分の追加料金はとられなかった。どうやら、重量さえ規格以内なら、かばん一個とみなし、追加料金はない様子。ナイス、ANA!
で、もって、今日、さっそく、江戸川サイクリングロードへ。2~3分も走れば江戸川の土手。土手の上のサイクリングロードだが、幅が、かなり広くなっているには驚いた。花火大会対策か?まあ、何はともあれ走りやすくてよい。
今日は軽く流すつもりだっだので、ハートレットモニターも着けずに実家を出たのだが、上流に向かって走り出すと、ものすごい向かい風。下ハンを持つと、いつのまにかスピードが出だして、結局、そのままメディオ開始。
◆メディオ 8分×3本(三本目のラスト1分はソリア)
◆テンポ 8分×2本(ケイデンスは55~60rpm アウタートップ)
レストは8分
<本日の走行>
走行時間: 02:46:50
走行距離: 51.30 mi (82.6 km)
平均時速: 18.4 mph (29.6 km/h)
登坂標高: 633 ft (193 m)
ANA便での帰国だったが、自転車分の追加料金はとられなかった。どうやら、重量さえ規格以内なら、かばん一個とみなし、追加料金はない様子。ナイス、ANA!
で、もって、今日、さっそく、江戸川サイクリングロードへ。2~3分も走れば江戸川の土手。土手の上のサイクリングロードだが、幅が、かなり広くなっているには驚いた。花火大会対策か?まあ、何はともあれ走りやすくてよい。
今日は軽く流すつもりだっだので、ハートレットモニターも着けずに実家を出たのだが、上流に向かって走り出すと、ものすごい向かい風。下ハンを持つと、いつのまにかスピードが出だして、結局、そのままメディオ開始。
◆メディオ 8分×3本(三本目のラスト1分はソリア)
◆テンポ 8分×2本(ケイデンスは55~60rpm アウタートップ)
レストは8分
<本日の走行>
走行時間: 02:46:50
走行距離: 51.30 mi (82.6 km)
平均時速: 18.4 mph (29.6 km/h)
登坂標高: 633 ft (193 m)
初めてのNew York
初めてのNew York !と、言うか、東海岸自体も初めて。10/14~16の2泊3日の短い滞在だったが、最終日には自由の女神も見れて、十分、満喫。
Grand Central Station。
ホテルはマンハッタンのど真ん中。ホテルの部屋の窓から。
こんなしょぼいホテルなのに、あまりの値段の高さには驚いたが・・・。
自由の女神。
ウォール街の街並み。
次に行けるのは、いつのことやら。。。でも、また、行きたい街。
Grand Central Station。
ホテルはマンハッタンのど真ん中。ホテルの部屋の窓から。
こんなしょぼいホテルなのに、あまりの値段の高さには驚いたが・・・。
自由の女神。
ウォール街の街並み。
次に行けるのは、いつのことやら。。。でも、また、行きたい街。
2010年10月9日土曜日
Mt Tam
今日は午後から、以前から行きたかった、Mt Tam へ。ちなみに、この山、MTB発祥の地といわれる山。いつも、近くまでは行く機会があったのだが、今日は初めて、この山を登る。
午前中は用事があり、午後から出発。思ったより時間が延び、結局、スタート地点の駐車場に着いたのは、2時半頃。う~ん、暗くなる前に帰ってこれるかなぁ・・・。ちなみに、駐車場は、ゴールデンゲートブリッジから1マイルくらい戻ったところ。停めていいのかはわからないが、まあ、大丈夫でしょう。時間もないので、早速、スタート。
スタートとすると、すぐに車の渋滞が・・・。今日は、ゴールデンゲートブリッジの真上で、エアーショー(航空ショー)が開かれているので、すごい、車の数。さっきから、ジェット戦闘機の轟音が鳴り響いている。昨年、見に行ったが、とても面白かった。本物の戦闘機を見るのも初めてだったし、あの轟音とスピードには度肝を抜かれた。でも、昨年は曇り空の中みていたので、寒かった・・・。今日は快晴で、エアーショー日より。空も海も青くてきれい!そろそろ、ゴールデンゲートブリッジも見えてきた。
正面に見える島はアルカトラズ島。ヨットの数がすごい。ヨットから見るエアーショーも、また、格別っでしょう。一回くらい、やってみたいもの。
ゴールデンゲートブリッジは、橋の左右にある歩道を使って渡ることが可能。自転車は右折して橋の下をくぐって、左側へ。
レンタル自転車で渡っている人がとても多い。
橋を渡ると、サウサリートの街へ。とてもこじゃれれた海沿いの街。芸術家やらお金持ちの人が多いのでも有名。
対岸にサンフランシスコの街並みが見える。右端に小さく写っている黒い物体は、エアーショーの飛行機。
ボートハウス。
そろそろハロウインの季節。
街を抜けると海沿いのサイクリングロード。こういう道は走り易くて助かる。遠くに見えるのは、おそらく、Mt Tam 。
鹿注意の看板があったなあと思っていた矢先、つがいの鹿と遭遇。一気に崖を登って行った。
また、街中を抜け、いよいよ山間部へ。
湖が見えてきた。ここを抜ければ、いよいよ、Mt Tam の登り口へ。
湖到着。でも、もう、ちょうど5時。急がなくては。
だいぶ登って来た。太平洋が美しい。
とはいえ、上のほうへ来たら、アップダウンが激しい。美ヶ原を思い出す。
ついに、頂上、到着。途中、フェイクの頂上がいくつかあり、「さあ、ゴールかな!?」と思ったら、まだ、先があった。まあ、何はともあれ、やっと、終点に到着。
サンフランシスコの街並みが遠くに見える。
太平洋に夕日が沈む。これは本当に美しい!携帯カメラでは、これが限界だが。。。
どうやら、この太平洋を望む丘の上で、結婚式をやっている様子。しかも、夕日の中。
予定のコースをショートカットした。でも、ゴールデンゲートに戻って着いた頃には、もう、かなり暗くなってしまった。橋の上から。
午前中は用事があり、午後から出発。思ったより時間が延び、結局、スタート地点の駐車場に着いたのは、2時半頃。う~ん、暗くなる前に帰ってこれるかなぁ・・・。ちなみに、駐車場は、ゴールデンゲートブリッジから1マイルくらい戻ったところ。停めていいのかはわからないが、まあ、大丈夫でしょう。時間もないので、早速、スタート。
スタートとすると、すぐに車の渋滞が・・・。今日は、ゴールデンゲートブリッジの真上で、エアーショー(航空ショー)が開かれているので、すごい、車の数。さっきから、ジェット戦闘機の轟音が鳴り響いている。昨年、見に行ったが、とても面白かった。本物の戦闘機を見るのも初めてだったし、あの轟音とスピードには度肝を抜かれた。でも、昨年は曇り空の中みていたので、寒かった・・・。今日は快晴で、エアーショー日より。空も海も青くてきれい!そろそろ、ゴールデンゲートブリッジも見えてきた。
正面に見える島はアルカトラズ島。ヨットの数がすごい。ヨットから見るエアーショーも、また、格別っでしょう。一回くらい、やってみたいもの。
ゴールデンゲートブリッジは、橋の左右にある歩道を使って渡ることが可能。自転車は右折して橋の下をくぐって、左側へ。
レンタル自転車で渡っている人がとても多い。
橋を渡ると、サウサリートの街へ。とてもこじゃれれた海沿いの街。芸術家やらお金持ちの人が多いのでも有名。
対岸にサンフランシスコの街並みが見える。右端に小さく写っている黒い物体は、エアーショーの飛行機。
ボートハウス。
そろそろハロウインの季節。
街を抜けると海沿いのサイクリングロード。こういう道は走り易くて助かる。遠くに見えるのは、おそらく、Mt Tam 。
鹿注意の看板があったなあと思っていた矢先、つがいの鹿と遭遇。一気に崖を登って行った。
また、街中を抜け、いよいよ山間部へ。
湖が見えてきた。ここを抜ければ、いよいよ、Mt Tam の登り口へ。
湖到着。でも、もう、ちょうど5時。急がなくては。
だいぶ登って来た。太平洋が美しい。
とはいえ、上のほうへ来たら、アップダウンが激しい。美ヶ原を思い出す。
ついに、頂上、到着。途中、フェイクの頂上がいくつかあり、「さあ、ゴールかな!?」と思ったら、まだ、先があった。まあ、何はともあれ、やっと、終点に到着。
サンフランシスコの街並みが遠くに見える。
太平洋に夕日が沈む。これは本当に美しい!携帯カメラでは、これが限界だが。。。
どうやら、この太平洋を望む丘の上で、結婚式をやっている様子。しかも、夕日の中。
予定のコースをショートカットした。でも、ゴールデンゲートに戻って着いた頃には、もう、かなり暗くなってしまった。橋の上から。
2010年10月7日木曜日
夜ローラ
帰って来てから、1時間ほどローラ。
◆プログレッシーネ 23分 HR 100⇒171(84%)
◆メディオ 8分×2本(二本目のラスト1分はソリア)
レストは8分
ちなみに、昨日の練習は、メディオの領域で出来ると思っていたが、結局、ソリアそのものになってしまった。つらいはずだ。
でも、今日も相変わらずローラの上はなんだか疲れる。お尻は痛いし、なんだか勝手が違う。
これを何時間も続けられる人は、ある意味、すごい。ガレージじゃなくて、部屋のなかでビデオでも見ながらじゃないと、続かないかな、やっぱり。
◆プログレッシーネ 23分 HR 100⇒171(84%)
◆メディオ 8分×2本(二本目のラスト1分はソリア)
レストは8分
ちなみに、昨日の練習は、メディオの領域で出来ると思っていたが、結局、ソリアそのものになってしまった。つらいはずだ。
でも、今日も相変わらずローラの上はなんだか疲れる。お尻は痛いし、なんだか勝手が違う。
これを何時間も続けられる人は、ある意味、すごい。ガレージじゃなくて、部屋のなかでビデオでも見ながらじゃないと、続かないかな、やっぱり。
ローラ錬開始
今日からローラ錬を始めた。ある意味、来年へ向けての始動である。
今回のレースで、足りなかったもの、そう、それは筋力。心拍より先に脚が動かなくなった。LTギリギリで走ってはいたつもりだが、結局のところ、乳酸が徐々に徐々に溜まって、脚は動かなくなった。やはり、最大パワーの向上はかかせない。今までも経験上、筋力をトレーニング後のタイムアプが目覚ましいと感じている。もちろん、心拍系も同時に鍛えていく必要はあるが、まずは、なにはともあれパワーアップが必須である。
それと、ここ数日、とても体調がよい。腰や各部の痛みが少ないのもそうだが、何だか体が軽い。レース後、もっと、疲れや痛みが出ると思っていたが、それ程、ひどいことにはなっていない。練習をしたくてウズウズしていたが、月・火は無理やり休んだようなもの。そんなこんなで、今日から練習再開。
また、固定ローラでの練習は、今日が初めての経験。以前、3本に乗っていた時期はあるが、固定ローラは持っていなかった。やはり、筋力を鍛えるための大きな負荷を与えるには、固定ローラは便利。
ちなみに今回、購入したのは、これ(Minoura GYRO V270 )。エリートのパワーメータ付きも欲しかったが、在庫がどこにもないことと、やはり、勢いで買うには高価過ぎたのでやめた。その点、このローラであれば、値段も手頃でよい。ローラ台のインプレやパワー計測の方法等、色々書きたいこともあるが、睡眠の方が大事なので、またの機会へ。ちなみに、簡単に書くと、負荷レベルがダイヤルで調整できるので、ある指定された負荷を30km/h(18.6mph)で走った際のパワーが、早見表から算出できるといったもの。一応、パワーメータにもリアルタイムで表示されるが、有線のスピードセンサーやらなんやら取りつけないといけないので、面倒でまだ使っていない。結局のところ、スピードさえわかればよいので、Edge500を使用して、指定の負荷で18.6mphをキープして走ればOK。
んで、今日のトレーニングは、大好きな?マッスルテンションインターバル。
◆300W:3分(レスト:3分)×3本 ケイデンス50rpm
結構、きつかった。いや、かなりきつかった。
OLHのタイムから出力計算すると、トータル出力 :289W、出力体重比:4.38W/kg は出ているはず。(コース全長:5.4km、登坂高度:393m、体重:66kg、装備重量:9kg、タイム:19分47秒で計算)Diablo が4.0W/kgちょうどくらいなので、20分間走であれば、ちょうど、こんなところであろう。
でも、ローラ台での、300Wの3分維持は更に、負荷が高そう?と感じてしまう。とは言え、ローラの300Wも実走の300Wも「同じ」というのが、トレーニングの世界での常識のようだ。来年までに、これが1時間キープできるようになったとして、Diablo 53~54分。う~ん、気が遠くなりそう。
今回のレースで、足りなかったもの、そう、それは筋力。心拍より先に脚が動かなくなった。LTギリギリで走ってはいたつもりだが、結局のところ、乳酸が徐々に徐々に溜まって、脚は動かなくなった。やはり、最大パワーの向上はかかせない。今までも経験上、筋力をトレーニング後のタイムアプが目覚ましいと感じている。もちろん、心拍系も同時に鍛えていく必要はあるが、まずは、なにはともあれパワーアップが必須である。
それと、ここ数日、とても体調がよい。腰や各部の痛みが少ないのもそうだが、何だか体が軽い。レース後、もっと、疲れや痛みが出ると思っていたが、それ程、ひどいことにはなっていない。練習をしたくてウズウズしていたが、月・火は無理やり休んだようなもの。そんなこんなで、今日から練習再開。
また、固定ローラでの練習は、今日が初めての経験。以前、3本に乗っていた時期はあるが、固定ローラは持っていなかった。やはり、筋力を鍛えるための大きな負荷を与えるには、固定ローラは便利。
ちなみに今回、購入したのは、これ(Minoura GYRO V270 )。エリートのパワーメータ付きも欲しかったが、在庫がどこにもないことと、やはり、勢いで買うには高価過ぎたのでやめた。その点、このローラであれば、値段も手頃でよい。ローラ台のインプレやパワー計測の方法等、色々書きたいこともあるが、睡眠の方が大事なので、またの機会へ。ちなみに、簡単に書くと、負荷レベルがダイヤルで調整できるので、ある指定された負荷を30km/h(18.6mph)で走った際のパワーが、早見表から算出できるといったもの。一応、パワーメータにもリアルタイムで表示されるが、有線のスピードセンサーやらなんやら取りつけないといけないので、面倒でまだ使っていない。結局のところ、スピードさえわかればよいので、Edge500を使用して、指定の負荷で18.6mphをキープして走ればOK。
んで、今日のトレーニングは、大好きな?マッスルテンションインターバル。
◆300W:3分(レスト:3分)×3本 ケイデンス50rpm
結構、きつかった。いや、かなりきつかった。
OLHのタイムから出力計算すると、トータル出力 :289W、出力体重比:4.38W/kg は出ているはず。(コース全長:5.4km、登坂高度:393m、体重:66kg、装備重量:9kg、タイム:19分47秒で計算)Diablo が4.0W/kgちょうどくらいなので、20分間走であれば、ちょうど、こんなところであろう。
でも、ローラ台での、300Wの3分維持は更に、負荷が高そう?と感じてしまう。とは言え、ローラの300Wも実走の300Wも「同じ」というのが、トレーニングの世界での常識のようだ。来年までに、これが1時間キープできるようになったとして、Diablo 53~54分。う~ん、気が遠くなりそう。
2010年10月4日月曜日
Mount Diablo Challenge 2010 目標達成!
10月3日(日曜日)に出場した、Mount Diablo Challenge 2010 の日記です。
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今日は、いよいよレース当日。4時前には起きて、朝食を食べ、しっかり柔軟。この一ヶ月、腰をなんとか騙し騙しやってきたが、ここ数日、珍しく痛みが少ない。筋トレと朝&就寝前の入念なストレッチが効いてきたか!?(でも、油断は禁物)。ちょうど、5時頃には出発。
フリーウェイを順調に飛ばし、レース会場の駐車場には6時前に到着。入り口で、スタッフと思われる年配の方が寄ってきた。どうやら、自分が一番乗りのようだ。あたりは、まだ、真っ暗。う~ん、ちょっと早過ぎたかも・・・。しかし、5分もしないうちに、1台、また、1台と車がやってくる。やることもないので、アップを始めたいところだが、さすがに、この暗い中、ローラを回すのもバカっぽいし・・・。6時半をまわりだすと、あたりが、うっすら明るくなりだしてきた。でも、天気が悪いのか、雲が多く風が冷たい。
とりあえず、ローラー台を用意してアップを開始。そんな中、雨がポツリ、ポツリ。まさか、雨のレースはないだろう(午後になれば絶対、晴れる)などと考えつつも、ローラを回す。ちなみに、このMINOURAローラ、今日が始めての使用。これから冬(雨季)になっていくことも考え、ちょうどよい機会だったので、ポチっとしてしまった。しかも、このローラ、パワー計測もできるという優れもの(こちらのレポートは、またの機会に)。今週の水曜には届いていたのだが、昨日も体の疲れが抜けず走らなかったので、今日、初めての使用。固定ローラに乗るのは、それこそ、8年ぶりくらい?使用感は、なかなかグッド。とりあえず、45分ほど回して終了。
ジャージを着替えて、補給を取り、スタート会場へ自転車で移動。実は、今日、もう一つ秘密兵器?がある。じゃ~ん、そう、泣く子も黙る、ZIPP 404。(クリンチャーだけどね。おかげで、せっかく用意したタイヤ&チューブが使わずじまい)。
実は、いつも使っている、EASTON ホイールのブレーキシュー面に、ほんの僅かだが盛り上がりがあることを、先日、発見してしまった。走っている時には、全く気が付かない、ほんの僅かなもの。昨日の土曜日にとりあえずショップに相談しに行ったところ、週明けの月曜日にEASTONに相談してくれるとのこと。ただ、「明日、レースだ」と言うと、「店長のお許しが出た」とのことで、なんと、このホイールを貸してくれた。年式は不明だが、値札を見ると前後で$3,000以上。う~ん、高級ホイールだ。どうやら、普段、レンタル用のホイールとして貸し出しているホイールの様子。(ちなみに、$40/dayと、貸し出しノートには書いてあった。1本?前後?今回は、もちろん、フリー!)
んでもって、駐車場を出て、一踏みした瞬間、「んっ、なんだ、この”ぬるっ”っとした感覚は!?」 明らかに、EASTON とは違う!?踏み出しが軽いとか、そういう次元ではなく、踏んでいる感覚が、ほとんどない。面白いように加速していく!自転車の乗り味は、8割方、ホイールとタイヤ(とチューブ)で決まるというが、この感覚は反則だ。どうやら、知らない方が良いことを知ってしまった気がする。レース会場までの軽い上り坂も、ついつい、調子にのって飛ばしてしまい、HR Zone5 まで。やり過ぎだっちゅうの。
そして、会場で受付をしようとすると、こうくんさんと、ばったり。軽くお話して、Wave4 のスタートラインへ。
すると、一番前には、なんとNaotoj さんとAki さんが陣取っているではないですか。皆、気合、入っています。そして、8時半、Wave1 の連中がスタート。
そして、8時45分、我々、Wave4 がスタート。前半は抑え気味でいくつもりだが、前回の試走の感じからでは、そうも言っていられない。と言うのも、レース折り返し地点であるNorth Gate からの合流(一時停止)までが、1時間切りの際のひとつの目安とした。以前、試走した際には、ここまでが34分。その後、垂れながらも30分。そう考えると、一時停止までを、28~29分で行ければ、結構、余裕をもって1時間を切れるはず!と、ふんでいる。また、このペースであれば、後半、更に加速できれば、55分くらいは狙えるはず。とは言え、前回の試走から、前半だけで5分以上、タイムを短縮するのは、かなり至難の業。抑え気味では、正直、狙えるかどうかは怪しい領域。そんなこんなでスタートしたのだが、レースとなると、ついつい、前に出てしまう癖?もあって、序盤は、かなりのハイペース。しょっぱなから、乳酸、溜まりまくりである。
スタート直後の慌しい雰囲気も終わり、5分も走ると、いよいよ本格的な山間部に入り、ヒルクライムの開始である。とにかくマイペースで淡々と登る。HR Zone は4.9をキープ。決して、Zone5 には入れず、後半の為に抑え気味?で走る。ただ、やはり、このペースだとトップ数人は、完全に逃げられた(おそらく50分前後のペース)。最初の丘を越え、軽い下りを過ぎ、料金所を過ぎると、ここからは、5%程度のフラットな区間が、随時、現れる。最初のオーバーペースが効いたのか、ちょっと「きついな」などと感じていたところに、さっきまで、後ろにいたヤツが抜いてきた。彼の後ろに付かせてもらい、なんとか息と脚を整える。しかし、しばらくすると、交代を要求してきたので、前に出る。正直、きつかったが、二人だけではしょうがない。借りもあるので、がんばってしまう。ちょっと、がんばりすぎたかな?と思っていたところ、斜度が上がる手前で、後ろから5人くらいの連中が抜いてきた。なんだ、いたのか?などと思いつつも、付いていけない。とは言え、ここから先、このペースで走れる連中と一緒に行くと行かないでは、タイムに大きな影響が!などと、貧乏根性を出し、なんとか気合で追いつく。それにしても、この列車、きつい。なんとか耐えしのぎ、Norh Gate との半マイル手前で離脱。ここから先は、斜度がきつくなり出すので、あとはマイペースに。そして、レース折り返し地点である、一時停止を29分11秒で通過。よし、いける!
しかし、ここらあたりから、なんと、脚が攣り出す。曇ってはいるが、思った以上に汗をかいている様子。あの列車に乗っている最中は、水を飲む余裕など全くなかったのも、たしか。水分と塩入りHammer Gal を口に含み、無理やり補給。本当なら、後半折り返しからは、Zone5 台で行く予定だったが、全くペース(心拍)が上がらない。いや、上げられない。余裕なし。正直、脚が完全に攣らないようにするのが精一杯で、ペースアップどころではない。前半は、ほとんど、抜いてくる選手はいなかったが、一人、また、一人と抜かれる。中には、クロモリやTTバーをつけた選手もいる。う~ん、悔しい!
そんこんなで、頂上がだいぶ近くに見えてきた。残り2~3マイルくらいの地点か。水分補給が効いたのか、脚の攣りも、さっきよりかは、だいぶ改善してきた。「さあ、残り1マイルまで来たら、一気にいくぞ!」などと思ってはみたものの、どうにもこうにも、脚に力が入らない。心拍は、相変わらずHR Zone4.9 をキープしたまま。どうやら、今日の自分には、このペースを維持する以外、手立てはないようだ。こうなまってくると、1時間切りにも怪しい雲が・・・。まあ、とは言え、試走の際のバテバテペースで30分ジャスト。今日は、ペースは上がらなくとも限界は超えていない。ある意味、限界手前のギリギリをなんとかキープしている感じ。とは言え、残り1マイルが、きつい。そして、ついに最後の激坂区間へ。時計を見ると、58分台に入っている。二回の試走では、ダンシングで一気に登れた、この坂も、今日はえらくきつい。脚が止まりそう。時計は、59分台へ。でも、ゴールも見えてきた。最後の力を振り絞って、なんとかゴール!手時計では、ギリギリ59分台!やったー!1時間切り達成!(正式リザルトは、59分11秒)
前半のハイペースがたたり、後半はペースを上げられなかったが、まあ、ある意味、計算通り。色々な貯金を全部、使い切った気分。あとで、HR を確認すると、山間部に入ってからは、完全なフラットの心拍データ。上がりもしなければ、下がりもしない。スタート直後は、心拍系が乾いていてデータが暴れているが、それ以降は、完全にイーブン。最後の激坂でちょろっと上がっているだけ。ここまでフラットなのは、自分でも始めて。良いのか悪いのか。とは言え、そろそろパワーメータが欲しいところ。いったい、いつになったら、MetriGear から出るのだか。とは言え、Gamin に買収され、開発が加速するのは必死であろう。
話は逸れたが、何はともあれ、1時間を切れて目標達成である。今年、このバイクを買う際に、実は二つの目標を立てていた。OLH の20分切りと、Diablo の1時間切り。いくつになっても、目標を達成できると嬉しいものである。特に、この一ヶ月は、久々にがんばったので猶更である。まあ、とは言え、一つ目標をクリアーすれば、次への欲が出てくる。今日も、上には上がいることを、散々、思い知らされた一日であった。ちなみに、今回の優勝タイムは46:40。女子選手で54:16。まだまだだ。来年の目標は、ずばり、50分切り!かな。
頂上から。
レース後のひと時。頂上をバックに。
こうくんさんとNaotoj さん。Naotoj さんも、見事、1時間切り!
下山待ち。
Under One hour の証。デザインは。。。
本日の走行(ローラ台込み)
http://connect.garmin.com/activity/51596328
Strava
http://www.strava.com/activities/196979
走行時間: 02:35:34
走行距離: 39.40 mi (63.4km)
平均時速: 15.2 mph (24.5km/h)
登坂標高: 3,576 ft (1090m)
-----------------------------------------------------------------------------------
今日は、いよいよレース当日。4時前には起きて、朝食を食べ、しっかり柔軟。この一ヶ月、腰をなんとか騙し騙しやってきたが、ここ数日、珍しく痛みが少ない。筋トレと朝&就寝前の入念なストレッチが効いてきたか!?(でも、油断は禁物)。ちょうど、5時頃には出発。
フリーウェイを順調に飛ばし、レース会場の駐車場には6時前に到着。入り口で、スタッフと思われる年配の方が寄ってきた。どうやら、自分が一番乗りのようだ。あたりは、まだ、真っ暗。う~ん、ちょっと早過ぎたかも・・・。しかし、5分もしないうちに、1台、また、1台と車がやってくる。やることもないので、アップを始めたいところだが、さすがに、この暗い中、ローラを回すのもバカっぽいし・・・。6時半をまわりだすと、あたりが、うっすら明るくなりだしてきた。でも、天気が悪いのか、雲が多く風が冷たい。
とりあえず、ローラー台を用意してアップを開始。そんな中、雨がポツリ、ポツリ。まさか、雨のレースはないだろう(午後になれば絶対、晴れる)などと考えつつも、ローラを回す。ちなみに、このMINOURAローラ、今日が始めての使用。これから冬(雨季)になっていくことも考え、ちょうどよい機会だったので、ポチっとしてしまった。しかも、このローラ、パワー計測もできるという優れもの(こちらのレポートは、またの機会に)。今週の水曜には届いていたのだが、昨日も体の疲れが抜けず走らなかったので、今日、初めての使用。固定ローラに乗るのは、それこそ、8年ぶりくらい?使用感は、なかなかグッド。とりあえず、45分ほど回して終了。
ジャージを着替えて、補給を取り、スタート会場へ自転車で移動。実は、今日、もう一つ秘密兵器?がある。じゃ~ん、そう、泣く子も黙る、ZIPP 404。(クリンチャーだけどね。おかげで、せっかく用意したタイヤ&チューブが使わずじまい)。
実は、いつも使っている、EASTON ホイールのブレーキシュー面に、ほんの僅かだが盛り上がりがあることを、先日、発見してしまった。走っている時には、全く気が付かない、ほんの僅かなもの。昨日の土曜日にとりあえずショップに相談しに行ったところ、週明けの月曜日にEASTONに相談してくれるとのこと。ただ、「明日、レースだ」と言うと、「店長のお許しが出た」とのことで、なんと、このホイールを貸してくれた。年式は不明だが、値札を見ると前後で$3,000以上。う~ん、高級ホイールだ。どうやら、普段、レンタル用のホイールとして貸し出しているホイールの様子。(ちなみに、$40/dayと、貸し出しノートには書いてあった。1本?前後?今回は、もちろん、フリー!)
んでもって、駐車場を出て、一踏みした瞬間、「んっ、なんだ、この”ぬるっ”っとした感覚は!?」 明らかに、EASTON とは違う!?踏み出しが軽いとか、そういう次元ではなく、踏んでいる感覚が、ほとんどない。面白いように加速していく!自転車の乗り味は、8割方、ホイールとタイヤ(とチューブ)で決まるというが、この感覚は反則だ。どうやら、知らない方が良いことを知ってしまった気がする。レース会場までの軽い上り坂も、ついつい、調子にのって飛ばしてしまい、HR Zone5 まで。やり過ぎだっちゅうの。
そして、会場で受付をしようとすると、こうくんさんと、ばったり。軽くお話して、Wave4 のスタートラインへ。
すると、一番前には、なんとNaotoj さんとAki さんが陣取っているではないですか。皆、気合、入っています。そして、8時半、Wave1 の連中がスタート。
そして、8時45分、我々、Wave4 がスタート。前半は抑え気味でいくつもりだが、前回の試走の感じからでは、そうも言っていられない。と言うのも、レース折り返し地点であるNorth Gate からの合流(一時停止)までが、1時間切りの際のひとつの目安とした。以前、試走した際には、ここまでが34分。その後、垂れながらも30分。そう考えると、一時停止までを、28~29分で行ければ、結構、余裕をもって1時間を切れるはず!と、ふんでいる。また、このペースであれば、後半、更に加速できれば、55分くらいは狙えるはず。とは言え、前回の試走から、前半だけで5分以上、タイムを短縮するのは、かなり至難の業。抑え気味では、正直、狙えるかどうかは怪しい領域。そんなこんなでスタートしたのだが、レースとなると、ついつい、前に出てしまう癖?もあって、序盤は、かなりのハイペース。しょっぱなから、乳酸、溜まりまくりである。
スタート直後の慌しい雰囲気も終わり、5分も走ると、いよいよ本格的な山間部に入り、ヒルクライムの開始である。とにかくマイペースで淡々と登る。HR Zone は4.9をキープ。決して、Zone5 には入れず、後半の為に抑え気味?で走る。ただ、やはり、このペースだとトップ数人は、完全に逃げられた(おそらく50分前後のペース)。最初の丘を越え、軽い下りを過ぎ、料金所を過ぎると、ここからは、5%程度のフラットな区間が、随時、現れる。最初のオーバーペースが効いたのか、ちょっと「きついな」などと感じていたところに、さっきまで、後ろにいたヤツが抜いてきた。彼の後ろに付かせてもらい、なんとか息と脚を整える。しかし、しばらくすると、交代を要求してきたので、前に出る。正直、きつかったが、二人だけではしょうがない。借りもあるので、がんばってしまう。ちょっと、がんばりすぎたかな?と思っていたところ、斜度が上がる手前で、後ろから5人くらいの連中が抜いてきた。なんだ、いたのか?などと思いつつも、付いていけない。とは言え、ここから先、このペースで走れる連中と一緒に行くと行かないでは、タイムに大きな影響が!などと、貧乏根性を出し、なんとか気合で追いつく。それにしても、この列車、きつい。なんとか耐えしのぎ、Norh Gate との半マイル手前で離脱。ここから先は、斜度がきつくなり出すので、あとはマイペースに。そして、レース折り返し地点である、一時停止を29分11秒で通過。よし、いける!
しかし、ここらあたりから、なんと、脚が攣り出す。曇ってはいるが、思った以上に汗をかいている様子。あの列車に乗っている最中は、水を飲む余裕など全くなかったのも、たしか。水分と塩入りHammer Gal を口に含み、無理やり補給。本当なら、後半折り返しからは、Zone5 台で行く予定だったが、全くペース(心拍)が上がらない。いや、上げられない。余裕なし。正直、脚が完全に攣らないようにするのが精一杯で、ペースアップどころではない。前半は、ほとんど、抜いてくる選手はいなかったが、一人、また、一人と抜かれる。中には、クロモリやTTバーをつけた選手もいる。う~ん、悔しい!
そんこんなで、頂上がだいぶ近くに見えてきた。残り2~3マイルくらいの地点か。水分補給が効いたのか、脚の攣りも、さっきよりかは、だいぶ改善してきた。「さあ、残り1マイルまで来たら、一気にいくぞ!」などと思ってはみたものの、どうにもこうにも、脚に力が入らない。心拍は、相変わらずHR Zone4.9 をキープしたまま。どうやら、今日の自分には、このペースを維持する以外、手立てはないようだ。こうなまってくると、1時間切りにも怪しい雲が・・・。まあ、とは言え、試走の際のバテバテペースで30分ジャスト。今日は、ペースは上がらなくとも限界は超えていない。ある意味、限界手前のギリギリをなんとかキープしている感じ。とは言え、残り1マイルが、きつい。そして、ついに最後の激坂区間へ。時計を見ると、58分台に入っている。二回の試走では、ダンシングで一気に登れた、この坂も、今日はえらくきつい。脚が止まりそう。時計は、59分台へ。でも、ゴールも見えてきた。最後の力を振り絞って、なんとかゴール!手時計では、ギリギリ59分台!やったー!1時間切り達成!(正式リザルトは、59分11秒)
前半のハイペースがたたり、後半はペースを上げられなかったが、まあ、ある意味、計算通り。色々な貯金を全部、使い切った気分。あとで、HR を確認すると、山間部に入ってからは、完全なフラットの心拍データ。上がりもしなければ、下がりもしない。スタート直後は、心拍系が乾いていてデータが暴れているが、それ以降は、完全にイーブン。最後の激坂でちょろっと上がっているだけ。ここまでフラットなのは、自分でも始めて。良いのか悪いのか。とは言え、そろそろパワーメータが欲しいところ。いったい、いつになったら、MetriGear から出るのだか。とは言え、Gamin に買収され、開発が加速するのは必死であろう。
話は逸れたが、何はともあれ、1時間を切れて目標達成である。今年、このバイクを買う際に、実は二つの目標を立てていた。OLH の20分切りと、Diablo の1時間切り。いくつになっても、目標を達成できると嬉しいものである。特に、この一ヶ月は、久々にがんばったので猶更である。まあ、とは言え、一つ目標をクリアーすれば、次への欲が出てくる。今日も、上には上がいることを、散々、思い知らされた一日であった。ちなみに、今回の優勝タイムは46:40。女子選手で54:16。まだまだだ。来年の目標は、ずばり、50分切り!かな。
頂上から。
レース後のひと時。頂上をバックに。
こうくんさんとNaotoj さん。Naotoj さんも、見事、1時間切り!
下山待ち。
Under One hour の証。デザインは。。。
本日の走行(ローラ台込み)
http://connect.garmin.com/activity/51596328
Strava
http://www.strava.com/activities/196979
走行時間: 02:35:34
走行距離: 39.40 mi (63.4km)
平均時速: 15.2 mph (24.5km/h)
登坂標高: 3,576 ft (1090m)
2010年9月29日水曜日
軽い調整
今日は、早めに仕事を上がって、夕方からCanada Rd へ。
それにしても、ここ数日、暑い日が続いているせいか、もう、夕方だというのに、結構、暑い。
当初の予定では、Old La Honda に行って、筋トレ錬を1~2本やろうか考えていたが、月曜日におこなったジャンプ筋トレのせいか、結構、筋肉に張りがある。Canada Rd を軽く流しながら、今日のメニューを考える。思ったより、体が疲れているようなので、軽いインターバルと脂肪燃焼ランに決定!
Canada の短い坂を利用して、ほぼ全開に近いようなもがきを1~2分×3本。
その後は、Cristal Spring Lake の遊歩道を流してコヨーテポイント経由で帰宅。
それにしても、日が落ちるのが早くなった。7時半には、もう、ずいぶん暗い。ああ、調光サングラスが欲しい。
あと、ここ最近、せっかく落とした体脂肪率が、じわりじわりと上がっている感じ。今日のライドで少しは落ちてくれるといいけど。体重に関しては、キープ、あるいは若干、増えるのは、一向に構わないけ。でも、それも体脂肪率が落ちるのが前提の話。現在、14~15%辺りをうろついている。本当は12%程度まで落としたかった(10%を切ると、異常に風邪をひきやすくなるので、これくらいがちょうどよい)。風邪で休んだ1週間が痛い。やっぱり、ロングをやらないと体脂肪は落ちないな。
本日の走行
走行時間: 03:00:31
走行距離: 46.69 mi (75.1km)
平均時速: 15.5 mph (24.9km/h)
登坂標高: 1,946 ft (593m)
それにしても、ここ数日、暑い日が続いているせいか、もう、夕方だというのに、結構、暑い。
当初の予定では、Old La Honda に行って、筋トレ錬を1~2本やろうか考えていたが、月曜日におこなったジャンプ筋トレのせいか、結構、筋肉に張りがある。Canada Rd を軽く流しながら、今日のメニューを考える。思ったより、体が疲れているようなので、軽いインターバルと脂肪燃焼ランに決定!
Canada の短い坂を利用して、ほぼ全開に近いようなもがきを1~2分×3本。
その後は、Cristal Spring Lake の遊歩道を流してコヨーテポイント経由で帰宅。
それにしても、日が落ちるのが早くなった。7時半には、もう、ずいぶん暗い。ああ、調光サングラスが欲しい。
あと、ここ最近、せっかく落とした体脂肪率が、じわりじわりと上がっている感じ。今日のライドで少しは落ちてくれるといいけど。体重に関しては、キープ、あるいは若干、増えるのは、一向に構わないけ。でも、それも体脂肪率が落ちるのが前提の話。現在、14~15%辺りをうろついている。本当は12%程度まで落としたかった(10%を切ると、異常に風邪をひきやすくなるので、これくらいがちょうどよい)。風邪で休んだ1週間が痛い。やっぱり、ロングをやらないと体脂肪は落ちないな。
本日の走行
走行時間: 03:00:31
走行距離: 46.69 mi (75.1km)
平均時速: 15.5 mph (24.9km/h)
登坂標高: 1,946 ft (593m)
2010年9月26日日曜日
仕上がりは順調
今日は、この一ヶ月のトレーニングの成果を確認するべく、Old La Honda でのタイムトライアル。
当初の予定では、先週1週間、きっちり追いこみ、そのピーク状態でT.T のつもりだったが、期せずして強制レスト後のT.T。吉と出るか凶と出るか。それと、ニューマシンになってから、初めての本気T.T。少なくとも、試走時のタイムを超えるのはノルマ。当然、目標は20分切り。できれば、18分台を狙いたいところ。また、軽量タイヤの効果やいかに。(重量等は、こちら)
車でCanada Rd まで移動。今日は、1本だけ登って終わりのつもりなので、余計なものは全て置いていく。代えのチューブも持たず、シールパッチのみポケットへ。ボトルも1本のみ。出来る限り軽装で。
Continental Grand Prix Supersonic の空気圧は、フロント:150psi、リア:160psi にセット。昨晩、160psi まで入れておいたのだが、140前後まで落ちていた。このチューブ、ブチルのくせして、結構、抜ける。それとも、ここまでエアーを入れれば、どれも同じなのか?
とりあえず、スタート。最後の軽量化をいつもの公園のトイレで済ませ、本格的にアップを開始。上りのCanada (Woodside方面)は登り基調なので、アップにはちょうどよい。頂上にむけて、残り二つの坂で心拍を上げていく。脚も良く回り、心拍の上がり具合もなかなか良い。いけそう。
途中、アウタートップの重いギヤなども踏み、アップは完了。
まもなくして、Old La Honada no登り口に到着。すぐさま、スタート。
ケイデンス80回転を目安に小まめにギヤチェン。心拍はHR Zone 4台を目安に。登り始めると、なんだか、体が重い。昨日い疲れが残っているのか?前半は、出来る限り抑え気味に。とは言え、気がつくと踏み込んだガチガチのペダリングになってしまっている。リラックスリラックス。
普段、筋トレ錬でのゴール(10分間走)を通過。目標の8分台には届かなかったが、9分ちょっとで通過。ここで、距離的には、ほぼ半分なので(標高的には半分までいっていないが)、垂れさえしなければ、20分切りはいけそう。
その後、トンネルを13分台で通過。ここからが、ある意味、本当の勝負。心拍も一気にZone5 に突入。あとはいくしかない。しかし、それにしても、ここからは、いつもキツイ。コーナーを抜けるたび、次のコーナーが目に飛び込んでくる。「次こそ、ゴール」と、思いながら走るのだが、いつも、その度に裏切られ、また、次のコーナーが現れる。
そんなこんなで、時計も18分台が終わり、19分台に突入。そして、やっと、見覚えのあるゴール直前の景色が見えてきた。20分切りは、がんばればいけるかもしれないが、ペースを少しでも落とせばギリギリ無理そう。とは言え、これで20分が切れなかったら、ものすごい後悔が。最後は下ハンをもち、死に物狂いでペダルを踏み込みゴール。
手元のストップウオッチを確認すると、19分47秒!Madone 試走時から、約1分の短縮。とりあえず、トレーニングの成果はあったようだ。

帰宅後、Strava で確認すると、Old La Honda (bridge front to stop sign 3.3mi, 1293ft) で、19:52 。
http://www.strava.com/rides/191594#
来週末のレースに向けて、いい感じで仕上がって来た。あと、次の問題はレース当日のアップ方法だな。
本日の走行
http://connect.garmin.com/activity/50675142
走行時間: 01:58:07
走行距離: 30.50 mi (49.1km)
平均時速: 15.5 mph (24.9km/h)
登坂標高: 2,188 ft (667m)
当初の予定では、先週1週間、きっちり追いこみ、そのピーク状態でT.T のつもりだったが、期せずして強制レスト後のT.T。吉と出るか凶と出るか。それと、ニューマシンになってから、初めての本気T.T。少なくとも、試走時のタイムを超えるのはノルマ。当然、目標は20分切り。できれば、18分台を狙いたいところ。また、軽量タイヤの効果やいかに。(重量等は、こちら)
車でCanada Rd まで移動。今日は、1本だけ登って終わりのつもりなので、余計なものは全て置いていく。代えのチューブも持たず、シールパッチのみポケットへ。ボトルも1本のみ。出来る限り軽装で。
Continental Grand Prix Supersonic の空気圧は、フロント:150psi、リア:160psi にセット。昨晩、160psi まで入れておいたのだが、140前後まで落ちていた。このチューブ、ブチルのくせして、結構、抜ける。それとも、ここまでエアーを入れれば、どれも同じなのか?
とりあえず、スタート。最後の軽量化をいつもの公園のトイレで済ませ、本格的にアップを開始。上りのCanada (Woodside方面)は登り基調なので、アップにはちょうどよい。頂上にむけて、残り二つの坂で心拍を上げていく。脚も良く回り、心拍の上がり具合もなかなか良い。いけそう。
途中、アウタートップの重いギヤなども踏み、アップは完了。
まもなくして、Old La Honada no登り口に到着。すぐさま、スタート。
ケイデンス80回転を目安に小まめにギヤチェン。心拍はHR Zone 4台を目安に。登り始めると、なんだか、体が重い。昨日い疲れが残っているのか?前半は、出来る限り抑え気味に。とは言え、気がつくと踏み込んだガチガチのペダリングになってしまっている。リラックスリラックス。
普段、筋トレ錬でのゴール(10分間走)を通過。目標の8分台には届かなかったが、9分ちょっとで通過。ここで、距離的には、ほぼ半分なので(標高的には半分までいっていないが)、垂れさえしなければ、20分切りはいけそう。
その後、トンネルを13分台で通過。ここからが、ある意味、本当の勝負。心拍も一気にZone5 に突入。あとはいくしかない。しかし、それにしても、ここからは、いつもキツイ。コーナーを抜けるたび、次のコーナーが目に飛び込んでくる。「次こそ、ゴール」と、思いながら走るのだが、いつも、その度に裏切られ、また、次のコーナーが現れる。
そんなこんなで、時計も18分台が終わり、19分台に突入。そして、やっと、見覚えのあるゴール直前の景色が見えてきた。20分切りは、がんばればいけるかもしれないが、ペースを少しでも落とせばギリギリ無理そう。とは言え、これで20分が切れなかったら、ものすごい後悔が。最後は下ハンをもち、死に物狂いでペダルを踏み込みゴール。
手元のストップウオッチを確認すると、19分47秒!Madone 試走時から、約1分の短縮。とりあえず、トレーニングの成果はあったようだ。

帰宅後、Strava で確認すると、Old La Honda (bridge front to stop sign 3.3mi, 1293ft) で、19:52 。
http://www.strava.com/rides/191594#
来週末のレースに向けて、いい感じで仕上がって来た。あと、次の問題はレース当日のアップ方法だな。
本日の走行
http://connect.garmin.com/activity/50675142
走行時間: 01:58:07
走行距離: 30.50 mi (49.1km)
平均時速: 15.5 mph (24.9km/h)
登坂標高: 2,188 ft (667m)
超軽量タイヤ
Diablo へ向けて、タイヤとチューブを交換。
今までのものは、納車時に付いてきた、ボンドレガーのタイヤとチューブ。ホイールから外して、とりあえず前後まとめて計ってみると、約660g。たしか、このタイヤ、カタログスペックでは230g/1本だったので、チューブは約100g/1本といったところか。
新しいタイヤは、Continental (コンチネンタル)の超軽量タイヤ、Grand Prix Supersonic(グランプリスーパーソニック)700×20c Folding 。(本当は、MAXXIS の軽量タイヤをオーダしたのだが、20cの在庫がないとのことで、こちらに変更してもらった。)
チューブは、MAXXIS FLYWEIGHT 60mm VALVE(マキシス フライウエイト)。
タイヤ周りの軽さに関しては、チューブラーには勝てないと思っていたが、この組み合わせであれば、結構、いける!

実測の結果は、以下の通り。
Continental Grand Prix Supersonic (カタログスペック140g)
1本目:139g
2本目:147g
平均:143g ←まあまあかな。

MAXXIS FLYWEIGHT SIZE 700 60mm VALVE(カタログスペック54g)
1本目:58g
2本目:55g
3本目:54g
平均:56g ←まあまあかな。
一緒に頼んだ、練習用のPro3-Raceもついでに計測。(カタログスペック200g)
1本目:207g
2本目:208g
3本目:209g
平均:208g ←ほとんど210g。結構、インチキスペック!

そんなこんなで、まとめると、
☆ 交換前:660g ⇒ 交換後:400g
片輪あたり、約130g の軽量化!回転部分で約1/3の軽量化になる。これは、でかい(はず)!
ちなみに、このタイヤのエア圧は推奨値で145 psi。(最大圧170 psi)。かなり、圧を高める必要性があるタイヤのようだ。とりあえず、フロント145 psi、リア150 psi でセッティング。
明日は、このタイヤで、Old La Honda タイムアタック!この一ヶ月間のトレーニングの出来を見極める大事な タイムトライアル。(次回に続く)
今までのものは、納車時に付いてきた、ボンドレガーのタイヤとチューブ。ホイールから外して、とりあえず前後まとめて計ってみると、約660g。たしか、このタイヤ、カタログスペックでは230g/1本だったので、チューブは約100g/1本といったところか。
新しいタイヤは、Continental (コンチネンタル)の超軽量タイヤ、Grand Prix Supersonic(グランプリスーパーソニック)700×20c Folding 。(本当は、MAXXIS の軽量タイヤをオーダしたのだが、20cの在庫がないとのことで、こちらに変更してもらった。)
チューブは、MAXXIS FLYWEIGHT 60mm VALVE(マキシス フライウエイト)。
タイヤ周りの軽さに関しては、チューブラーには勝てないと思っていたが、この組み合わせであれば、結構、いける!

実測の結果は、以下の通り。
Continental Grand Prix Supersonic (カタログスペック140g)
1本目:139g
2本目:147g
平均:143g ←まあまあかな。

MAXXIS FLYWEIGHT SIZE 700 60mm VALVE(カタログスペック54g)
1本目:58g
2本目:55g
3本目:54g
平均:56g ←まあまあかな。
一緒に頼んだ、練習用のPro3-Raceもついでに計測。(カタログスペック200g)
1本目:207g
2本目:208g
3本目:209g
平均:208g ←ほとんど210g。結構、インチキスペック!

そんなこんなで、まとめると、
☆ 交換前:660g ⇒ 交換後:400g
片輪あたり、約130g の軽量化!回転部分で約1/3の軽量化になる。これは、でかい(はず)!
ちなみに、このタイヤのエア圧は推奨値で145 psi。(最大圧170 psi)。かなり、圧を高める必要性があるタイヤのようだ。とりあえず、フロント145 psi、リア150 psi でセッティング。
明日は、このタイヤで、Old La Honda タイムアタック!この一ヶ月間のトレーニングの出来を見極める大事な タイムトライアル。(次回に続く)
2010年9月25日土曜日
Mt Diablo 試走2
今週は思わぬダウンであったが、風邪の調子もだいぶ良くなってきた。まだ、本調子からは、ほど遠いが、先週の試走で、もう少し慣れておく必要性を感じたため、本日は二度目のDiablo 試走。
ただ、今日、土曜日は補習校なのだが、ラッキーなことに今朝の送り当番は我が家ではない。娘達を知り合いの家に送り届け、すぐさま、Mt Diablo へ。お迎えが1時半なので、逆算すると無駄な時間は全くなし。10分のロスも許されない!San Mateo Bridge を渡って、一路、先週と同じくDiablo vista Park へ。
到着するやいなや、即行でスタート。今日は先週と違って、かなり天気がよい。予報では気温も30度を超えそうな感じ。暑そう。今日の目的はあくまでも、距離と時間(と高さ?)に慣れること。病み上がりでもあるので、HR Zone3台をキープした走りで、のんびり登る。
走り出すとすぐさま、汗が湧き出てくる。最近、ちょっと日差しが強くなると、汗の出がすごくいいような気がする。これが、いいことなのか?悪いことなのか?はわからないが、自分てきには気持ちがよい。ただ、前回もそうであったが、水分補給はかなり気をつける必要がある。ちなみに2%の体重減(水分減)は、パフォーマンスが40%以上、落ちるといった文献もあるようだ。話は変わるが、以前から、自分は夏場(特に暑い日)は弱いと感じていたが、「単に水分補給を失敗していただけはないか?」と最近、考えている。現に、そんな日でも、休憩後や夕方になって涼しくなってからは、本来の走りが出来ていたよので、水をきちんと飲んでいなかったことが原因の可能性性大である。やはり、水分補給は大事だ。
ちなみに、今日は、1本の登りだけだが、この暑さの中で1時間以上の走行時間であることを考え、ダブルボトルなので心配なし。写真を撮りながら、気持ちよく登っていく。
15分も登ると日陰のある林のなかへ。だいぶ涼しい。
そして、この辺りからは、5%以下のフラットな区間と7~10%程度の坂の区間が、代わる代わる現れる。フラット区間でいかにタイムを稼ぐかがみそになりそう。
料金所?ゲート。(もちろん、自転車はスルー)
今日は山頂が良く見える。先週のような霧はなさそう。

合流&一時停止。ここで、ちょうど半分の高さまで登ったことに。ただ、ここから先のほうが、距離的には短い。ここからが本当の勝負。
ここから3~4 mi は10%前後の傾斜が続く。
だいぶ、登って来た。
遂に、頂上も見えてきた。
そろそろ終わりかな?というところで、ぶち抜かれた。このライダー、かなりいいペースである。おそらく、1時間前後のペースであろう。
残り距離を見ると、あと 1 mi ちょっと。最後だけ、追い込みますか。ということで追走開始。HR Zone を、いっきにZone5 まであげ、かなりマジの走り。300メートルくらいいったところで捕え抜き去る。斜度もかなり緩くなってきたこともあり、12~14 mi/h までスピード上げ逃げる。ここでへばったら、かなり格好悪い。斜度が上がったところでへばりそうになるが、根性で踏みこんで、アタック気味にスピード上げ逃げる。
最後の15%越えの激坂。下ハンダンシングで一気に駈け上がる。
やっと頂上。へばらずに、ラスト1 mi を全開でいけた。これは、なかなかである。
頂上は、先週と打って変って、快晴。
サンフランシスコ湾の端っこ、シリコンバレーの街々が良く見える。
さあ、次は、補習校のお迎えだ。急がなくては。
本日の走行
http://connect.garmin.com/activity/50504636
走行時間: 02:15:35
走行距離: 31.16 mi (50.2km)
平均時速: 13.8 mph (22.2km/h)
登坂標高: 3,789 ft (1155m)
ただ、今日、土曜日は補習校なのだが、ラッキーなことに今朝の送り当番は我が家ではない。娘達を知り合いの家に送り届け、すぐさま、Mt Diablo へ。お迎えが1時半なので、逆算すると無駄な時間は全くなし。10分のロスも許されない!San Mateo Bridge を渡って、一路、先週と同じくDiablo vista Park へ。
到着するやいなや、即行でスタート。今日は先週と違って、かなり天気がよい。予報では気温も30度を超えそうな感じ。暑そう。今日の目的はあくまでも、距離と時間(と高さ?)に慣れること。病み上がりでもあるので、HR Zone3台をキープした走りで、のんびり登る。
走り出すとすぐさま、汗が湧き出てくる。最近、ちょっと日差しが強くなると、汗の出がすごくいいような気がする。これが、いいことなのか?悪いことなのか?はわからないが、自分てきには気持ちがよい。ただ、前回もそうであったが、水分補給はかなり気をつける必要がある。ちなみに2%の体重減(水分減)は、パフォーマンスが40%以上、落ちるといった文献もあるようだ。話は変わるが、以前から、自分は夏場(特に暑い日)は弱いと感じていたが、「単に水分補給を失敗していただけはないか?」と最近、考えている。現に、そんな日でも、休憩後や夕方になって涼しくなってからは、本来の走りが出来ていたよので、水をきちんと飲んでいなかったことが原因の可能性性大である。やはり、水分補給は大事だ。
ちなみに、今日は、1本の登りだけだが、この暑さの中で1時間以上の走行時間であることを考え、ダブルボトルなので心配なし。写真を撮りながら、気持ちよく登っていく。
15分も登ると日陰のある林のなかへ。だいぶ涼しい。
そして、この辺りからは、5%以下のフラットな区間と7~10%程度の坂の区間が、代わる代わる現れる。フラット区間でいかにタイムを稼ぐかがみそになりそう。
料金所?ゲート。(もちろん、自転車はスルー)
今日は山頂が良く見える。先週のような霧はなさそう。

合流&一時停止。ここで、ちょうど半分の高さまで登ったことに。ただ、ここから先のほうが、距離的には短い。ここからが本当の勝負。
ここから3~4 mi は10%前後の傾斜が続く。
だいぶ、登って来た。
遂に、頂上も見えてきた。
そろそろ終わりかな?というところで、ぶち抜かれた。このライダー、かなりいいペースである。おそらく、1時間前後のペースであろう。
残り距離を見ると、あと 1 mi ちょっと。最後だけ、追い込みますか。ということで追走開始。HR Zone を、いっきにZone5 まであげ、かなりマジの走り。300メートルくらいいったところで捕え抜き去る。斜度もかなり緩くなってきたこともあり、12~14 mi/h までスピード上げ逃げる。ここでへばったら、かなり格好悪い。斜度が上がったところでへばりそうになるが、根性で踏みこんで、アタック気味にスピード上げ逃げる。
最後の15%越えの激坂。下ハンダンシングで一気に駈け上がる。
やっと頂上。へばらずに、ラスト1 mi を全開でいけた。これは、なかなかである。
頂上は、先週と打って変って、快晴。
サンフランシスコ湾の端っこ、シリコンバレーの街々が良く見える。
さあ、次は、補習校のお迎えだ。急がなくては。
本日の走行
http://connect.garmin.com/activity/50504636
走行時間: 02:15:35
走行距離: 31.16 mi (50.2km)
平均時速: 13.8 mph (22.2km/h)
登坂標高: 3,789 ft (1155m)
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