2010年7月30日金曜日

NEW BIKE来る! TREK Madone 6 series

ついに来ました、NEW BIKE! TREK Madone 6 series (2010) Pro-Fit 56size

























ふら~っと、訪問した店先で、このカラーリングに一目ぼれしてしまい、勢いで注文したのは5月の末。あれから二ヶ月、長かったぁなぁ。それもそのはず、最初に注文した店は、TREKから納車される気配が全くないため、あえなくキャンセル(Project-oneを使ったのは失敗だった…)。その後、SL3へ心が傾き、購入、寸前へ。でも、比較試乗を経て、また、Madoneに戻り、今回のお店で注文したのが、今週の月曜日。そして、本日、納車!

しかも、ホイールは、Easton EC90SLが付いた、Summit Bicycles オリジナルのコンプリート車。なお、コンポーネンツは、Dura7900系をベースにシフトレバーとブレーキはUltegraの仕様。ハンドル・ステムもボンドレガーのカーボンモデル。ほぼ、6.9仕様。これで日本円にしたら50万円弱(税抜き)。う~ん、アメリカに来て良かったぁ。とは言え、以前、乗っていたバイクは、このホイールだけで買えてしまう。こんなマシンに乗れるとは!大切に乗ろう!

ちなみに重さは・・・、なんと、15.88lb (7.2kg) ! 以前のマシンからは2kgの軽量化!
















そしてなんと、いきなりこのマシンで、明日の土曜日、サンタクルーズ・マウントチャレンジ2010(Santa Cruz Mountains Challenge)に挑戦する。102 mile , 10225 ft (160km, 3300mm)の、なかなか、走り応えありそうなコース。http://ridewithgps.com/routes/123883

しかも、このセンチュリーには、TT区間が用意されているらしい。ジェイミソン・クリーク・ロード(Jamison Creek Rd)での、 3.2 mile, 1505ft (5.1km, 459mm)。

上記、RWGPSのマップで確認すると、最初の1.8kmは平均勾配4.8%の緩い登りだが、中盤以降の残りの3.2kmは20%弱の勾配があちこちに出現し、なんと平均勾配12.2%の激坂区間。トータルでもAve9%の結構な、ヒルクライムである。

ちなみに、去年の1位は19分半。目標タイムは、23~24分といったところか。

なお、これが初めてのセンチュリーライドへの参加。これくらいの距離であれば、ここ最近、何度かひとりで走っていたので問題はないと思が、なにせ、NEWマシンのMadoneで、いきなりのぶっつけ本番。まあ、試乗会で、50km以上は乗り込んだし、それほど心配はなし。どちらかと言えば、ここ数日、腰の調子がイマイチ。嫌な感じの鋭い痛みが出てきている。こちらの方が心配。。。まあ、今日、岡井さんでコキコキしてもらったし、大丈夫でしょ。何はともあれ、無理せずにいこう。

2010年7月29日木曜日

2010 Mount Diablo Challenge

マウント・デアブロチャレンジ2010に登録してしまいました。
去年、話を聞いてから、ずっと、気にはなっていたのですが、ついにポチっとOnline Registerしてしまいました。


11.2 mile,  3,249 ft(18km, 990m)、タイムトライアル形式(5分おきの波状スタート)。この辺りのヒルルクライムレースとしては、とても有名らしく、カリフォルニア版「乗鞍」と、勝手に名付けています(笑)

なお、昨年のトップは41分台。しかも、ご年齢52歳!ちなみにワット計算すると(体重:60kg、自転車:8kgで計算)、出力体重比 6.5W/kg!国際プロ級でしょう、これは。一体、何物?
そして2位以下は47分台(5.2W/kg)。アマチュアレースのトップといったら、普通は、これくらいでしょう?なお、トップテンを目指すなら50分切りが必須のようです。ちなみに、昨年の参加者は1200名くらいの様子。

出るからには、まずは最初の壁である、1時間切り(出力体重比 4W以上/kg)を目指す!

それにしても、レースなんて、いったい何年ぶりだろう。10月までの、あと2カ月。どこまで鍛えられるか!?来月から、また、Portland出張が始まるが、なんとか時間を作って、やれるだけのことはしていかねば!

2010年7月28日水曜日

Test Rideの巻 (Specialized Tarmac SL3 vs Trek Madone6.9)

この週末を利用して、Trek Madone6.9(2010)とSpecialized Tarmac SL3(2010)の試乗をしてきました。フィーリングの違いや私自身のインプレについて書いてみます。ただ、あくまでも私の私見ですし、ホイールが変わると、また、ずいぶん変わった印象になったかもしれません。


◆Specialized  S-Works Tarmac SL3(Di2仕様)

パロアルトのMIKE'S BIKESでSL3/Di2仕様を試乗してきました。約30分程度、ページミルロードで乗り込んでみました。(ホイールは、ボンドレガーレースライトだったかな?)

まず、最初の印象が、「かっこいい」。スペシャレッドのマシンには、以前から憧れてはいたが、カラーリングといい、フォルムといい、まさに至福の一台。所有欲をくすぐられるマシンである。

そして、走り出してみて、最初の印象は、何はともあれ「軽い!」
踏んでいるのか踏んでいないのか気がつかないうちに、するすると加速していく。正直、これには、かなり面を食らった。「これが、同じ自転車か!?」と言ったところ。今まで、ロードマシンは1台しか乗っていないので、あまりの違いに愕然。よく使われる言葉だが、「ギアが数枚変わる」とは、まさに、このこと。

そして、もう一つ感じたのが、思った以上に「硬い」。

更に、正直に告白すれば、「私の脚では踏み切れない」が本音。
きれいに回していけば、平地でも坂道でも素晴らしい加速が体感できる。まさに異次元体験。ただ、コツをつかめなかったというか、自分の走りのイメージとマッチしない感じ。

今まで乗っていたバイクが、HARPのアルミ+カーボンバック(安売り3万円)と、キシリウム(スポークテンションはガチガチの新やさんチューン全日本チャンプ仕様)の組み合わせだったので、どちらかといえば、路面をグリグリと蹴るような、そう、単気筒のレトロエンジン的な乗り方。ところが、そんな乗り方をしても、彼には全く通じない様子。そう、応えてもらえないのです。。。 私の貧弱な脚とテクニックでは、とても彼の真価を発揮できそうにないと感じてしまう。

そして、「硬い」といえば、もう一つの意味で、路面の振動吸収性。これは、SL3だけでなく、翌日に乗ったMadone6.9でも同様に感じたことだが、このレベルの高剛性マシンにしては、素晴らしいというか十分なレベルなのであろうが、正直に書くと値段の割には「たいしたことない」。たしかに、ホイールでかなり変わる要素ではあるし、メーカの求める方向性が、「そういうもの」なのかもしれない。乗り心地に関しては、SL3にしろMadone6にしろ、今まで乗っていた総額15万円ロードと、「大差はない」というのが素直な感想。

実は、この乗り心地に関しては、一台、自分中で基準となるマシンがある。それは、Time VXRS。(2004年だったかな?)新やさんのお店で、Time とLookの試乗会があり、一日かけて色々なマシンを乗り比べたことがあったのだが、乗り心地に関してはVXRSが飛びぬけていた。と言うか、方向性が違う?と言った印象。サイズが小さ過ぎたため、その他のインプレは置いておくが、路面の振動吸収性は異次元の感覚。まるでサスペンション付のマシンかと錯覚させられたのを、今でも強烈に覚えている。段差が段差でなくなり、路面のロードノイズはきれいさっぱりいなくなり、まさに究極の快適性。今は、まだ、速さを追い求めたいが、もう少し歳をとって、経済的に許されるのであれば、将来、是非、乗ってみたいバイクである。

まとめると、SL3の、そのスタイルや性能は、まさに究極の一台なのだが、結局のところ、「自分の走りと合わない」と、哀しくも感じてしまった私であった。自分の頭の中で膨れ上がったSL3への妄想は見事に打ち砕かれてしまった。このマシンの購入に、かなり心が傾いていていただけに、かなりのショック。ガ~ん。

おまけで、Di2のインプレ。実は私、Di2が欲しくて欲しくてしょうがなかった。NEWマシンを購入後、Di2貯金をしようかと計画していたくらい(単なるメカ好き・・・)。MadoneもDi2対応になっていたことが、購入のきっかけになったのも確か。そんな、Di2と、ついにご対面。乗ってみると、ほんとうにマウスクリックの操作性。今まで105しか経験のない自分には、これまた異次元体験。ただ、これも、「値段には釣り合わないかな?」が、本音(興ざめ)。まあ、完全ワイヤレスになったら、また、考えようかな。


◆Trek Madone6.9

Summit Bicycles主催の試乗会が、日曜日にカナダ・ロードでありました。朝一でのり込み(試乗、一番のりでした)、じっくりと2時間半ほど試乗してきました。

マシンは、Trek MadoneシリーズとCervelo R3などがあったので、迷わず、Madone6.9をチョイス。ホイールは、先日のSL3と同じ、ボンドレガーレースライト(だと思う)。

私の身長を店員に言うと、56のサイズを選んでくれ、その後、入念なポジション出し。(膝に糸までたらして、ほぼ、完璧なポジション出し)。普段のマシンと比べると、シートがかなり前寄りで低いと感じるポジションであったが、ちゃんと出すと、どうやら、これくらいが良い様子。何時間くらい乗っていいのかと聞くと、「キングスマウンテンでも登ってくれば」などと言ってくれるので、遠慮なく、Old La Hondaに向けて出発。今回は、Edge 500も装着してデータ取りもばっちり。実は、OLHでのタイムアタックも一つの指標。さあ、このマシンでタイムは縮まるのか!?

CanadaRdをゆっくりと走り出すと、やっぱり、このマシンも軽い!

最初の緩い勾配も、体が温まっていないにも関わらず、進んでいく。SL3に比べると、踏み心地は、こちらのほうが、多少、ある感じ。

路面からの振動吸収は、SL3と似たり寄ったりか?若干、Madoneのほうが良い気もするが、まあ、「大差はなし」と言ったところ。

しかし、やはり、こいつも最新のフラッグシップバイク、例に漏れず、「硬い!」
「Madoneよ、お前もか!?」などと、心の中で叫びつつも、15分も走ると慣れてきたせいか、気がつけば、結構、いいペース。こいつの走り方が、なんとなくだが掴めてきたような。。。

しかし、正直なところ、早いのか/遅いのか? いいのか/悪いのか? 今までのマシンとの、あまりの違いと踏み応えの無さに何とも言えない感じ。あっという間に、Canada Rdは終わってしまい、ポタリングタイム。

う~ん。。。良く言えば、「知らぬうち加速しており、気がついたら、すごいスピードでしたぁ~」みたいな、よく聞くインプレそのものだが、悪く言えば、「踏んでも応えてくれない(加速はしているのだろうが、踏み応えがない)、面白くないバイク」と言ったところであろうか。どうやら、私自身が、最近の最新バイクに適合できない(好みがあわない?)ようである。新やチューンのキシリウムに、長年、乗り続けた呪縛・呪いか?、私はグラファイトデザインにしか乗れない体になってしまったのか!(http://www.cyclestyle.net/impression/vol_46.html

そんなことを、思いつつも、OLHに到着。シューズのダイヤルを回して、タイムトライアルモードに縛り上げ。さあ、スタート!

スタートしてすぐに、クラブのツーリングらしき一段に遭遇。かなりの人数だが、えっちらおっちら、かわしながら抜いていく。あいかわらず、進ませている感じは、イマイチ掴めないものの、そう悪くないペース。10~15マイルをなんとかキープしながら進む。やっとわかってきたが、この違和感は、どうやらリズムが合っていない様子。ひとこぎに対して、自分が思っている以上に加速して進んでいるので、完全にリズムが合っていない感じ。要は「踏みすぎ」ってこと?などと考えつつ、淡々と進む。

中盤、10マイル維持は厳しくなってきたが、踏み込まないように意識しつつ、斜度の緩いところでスピードを稼ぐ。それにしても、この軽さは助かる。なんとなく、こいつの走らせ方がわかってきた(やっと、意思疎通が出来てきた)感じ。とは言え、やっぱり、こいつのリズムにはなかなか着いていけてない。自分がワンテンポ遅れている。でも、マシンは勝手に進んでくれている。

中盤の厳しい個所を抜けて、最期のラストスパート。「あれっ?」思ったより脚が残っている。これも軽さの恩恵か!?最期のスプリントをかまして、時計を押すと、なんと約2分弱の記録更新!20分40秒!ただ、途中、5マイル以下のオートポーズが効いていたので、恐らくギリギリの20分台後半といったところか(正確さにかけるので非公式記録)。とはいえ、記録更新は確実。う~ん、これが機材の力か!? やばい、はまりそう。

その後、84号を下って戻ろうかと思ったが、ゆっくり登ったときの感触を確かめたくなり、そのまま真っすぐ行くことに。気がつけばアウターのまま登り続けている(後で聞いたら、やっぱりコンパクトでした)。ゆっくり走る分にはインナーいらないかも?などと思いつつも、若干、膝に違和感が出てきだしたので、急いでインナーに落とす。やはり、調子に乗るのはイケマセン。とは言え、あんまり、ゆっくり走って気持ちいいバイクではなありませんね。

その後、キングスマウンテンを全開で下る。正直、ブレーキのタッチ&効きもイマイチ。(これは整備の問題か?)それと、たまに、フロントブレーキにビビりが出たが、まあ、乱暴にかけなければ問題ない範囲。コーナリング性能も、「こんなもんなの?」と言った感じ。なんだか気持ちよく曲がれない。ただ、パフォーマンスフィットのハンドル高すぎ(or シートが低すぎ、フレーム大きい?)だし、軽すぎてリズムがつかめないのも確か。慣れてくれば、印象は変わるかも。正直、値段の割にはたいしたことはないというのが本音。ただ、ポジションの問題が大きいので、なんとも言えないかな。
その後、Canada Rdをお約束のTT走り。悪くはないが、やはり、リズムが合わない。時間を見ると、すでに11時近く。きっちり2時間半、乗ってしまいました。

その後、店員の兄ちゃんとカセットやクランク長などを確かめ、「ホワイト・イエロー・ブラックの56サイズの在庫があるか?」と聞いたら、すぐに調べてくれて、「ある」との返事。う~ん、決まったかな。

今回の新車購入のテーマは、「速く走れるバイク)」and「そこそこの快適性(膝にこないバイク)」。
バイクは、やはり、「乗るもの」。「乗せられる」のは嫌だ。今はリズムが合わないかもしれないが、「合わぬなら、合わせてみせよう(乗りこなしてみせよう)Madone6!」

それと、この週末、Demo Bikeの売り出しがあるようです。2010Madone5.2が40%OFF。$2,000ちょいかぁ。通勤用に欲しい!というか、冷静に考えれば、こっちでも十分なのかも。


Summit Bicycles













おまけ
昼過ぎからは、子供達と約束していた、フォスターシティー一周ツーリング。名付けて、Tour of Foster City。一周、ちょうど20kmくらい。まあ、2,3年生の彼女達にはちょうど良い距離でした。

2010年7月11日日曜日

HARP号 最終ラン!?

昨晩、遅く帰ってきたこともあって、またまた、寝坊・・・zzz。10時近くまで、しっかり寝てしまいまった。なので、とりあえず、今日も先週と同じコースで軽めに行くことに。メインは、オールド・ラ・ホンダ(Old La Honda)でのタイムアタック。

結局、11時半頃、自宅をスタート。Old La Hondaの入口に1時頃には到着。
今日は、前半から多少、飛ばし目にして、タイム短縮を狙う。心拍を上げ過ぎないように淡々と登る。とは言え、今週はかなり仕事の疲れが溜まっているせいか、心拍の上がり方が、かなり悪い感じ・・・。まあ、とは言え、脚の感じは、それ程、悪くない。
ゴール直前で、緑のジャージの若いライダーに(この辺で、いつも見かけるチーム。かなりの大所帯のようだが、強い奴も多い!)ものすごい勢いで抜かれ、ショック。でも、負けじと付いていくが、ペースがあまりにも違いすぎる。こいつ、速い!
最後、必死にもがいでゴール!タイムは・・・、22分27秒。う~ん...。まあ、とは言いつつも、今までのベストが45秒だったので、一応、更新。20分切りまでは遠い道のりだが、次回は、21分台にいけるかな!?とは言え、今日が21分台の予定だっただけに、イマイチな気分。

その後、一旦は、右折して84号線に向かったが、気が変わって今日はロングライドに変更!
その後、Skyline Bvdを南下するが、ボトルの水が底を尽いてきた。や、やばい・・・。しかも、この辺りは日陰が少なく、暑い!これでは、先月のHalmiton自走往復の時のような給水&補給失敗の二の舞か!?しかし、いけどもいけども、売店は無し。(当然ですね・・・)

たしか、9号線との交差点のPrakingに、車で店を出している兄ちゃんがいたはず!でも、いなかったら、どうしよう・・・と、思いつつも、あの兄ちゃんも信じて、ひた走る。
そして、いました、いました!あの兄ちゃんのお店!聞いたら、毎週末は必ず居るとのこと。まさに、オアシスだ、ここは。
ホットドックとコーラを平らげ、更に水とペプシを買い込んで出発!とにかく、海まででて、84号線を追い風に乗って登るプランに。

その後、Alpine Rdを下っていく。それにしても、気持ちい道だ。来週は、ここを逆から登ってこようかな。新車のMadonで。うぷぷぷぷ。
途中、怪しいメキちゃんストアーで休憩&補給。中にテーブルもあって、なかなか使えそう、この店。

そして、やっと、海に到着。とは言え、時計は既に5時を回っている。やべぇ~、ここから家まで、まだ、40マイルはあるよな。明るいうちに帰れるかどうか、怪しくなってきた。それにしても、海沿いに着た瞬間、さっきまでの青空&暑さとの戦いが一転、いきなりドンより曇り空。遠くから雲が見えていたのでわかってはいたが、寒い!




















それにしても、この道(1号線)は、いい~。このアップダウンといい、海が眼下に広がるところといい、最高に気持ちいいコースだ。しかも、予想とは違って、追い風基調。疲れた体を癒してくれる。これで、車がいない、自転車の貸し切りだったら最高なのに!(レースでも、ここでやらねーかな)




















そして、84号線を右折(タニタスを登る気力は残っていない・・・)。ここは、追い風基調&標高も低いので、Skiline越えには、一番、楽ちんなコース設定。とは言え、登りだすと、また、すぐに暑さがジリジリと・・・。途中、初のEdge500のハングを経験(噂通りですね)して、なんとか、山頂の店に到着。軽く休憩して、すぐにスタート。下りだして、すぐ、遅い車にトウセンボされるはめに。まったく、どいてくれればいいのに、なんで、そんなにムキになるの?と、思いつつも、煽って事故られても嫌なので、一旦、スピードを緩めて、見えなくなるのを待つ。その後、下りきってから、いつものCanada RdをTT気味に走り、San Mateoを抜け、3rdからFoster Cityへ!

う~ん、やっと帰ってきました。メータも100マイルを超えてる。結構、走ったなぁ~。そういえば、この海沿いのサイクリングコース、工事のお知らせが出ていたが、かなり綺麗になって走り易い。いままでは、あまりの道の悪さにパンクしないか心配な個所もあったが、再舗装されて、とってもGood!それに、夕日が綺麗。こんな、携帯カメラでも、なかなかキレイに撮れるもんですな。たいしたもんだ。





















本日のライド。

http://connect.garmin.com/activity/39961852

Moving Time(走行時間): 07:28:31
Distance(走行距離): 114.27 mi (183.9km)
Elevation Gain(登坂標高): 8,625 ft (2629m)
Avg Speed: 15.1 mph (24.3km/h)

2010年7月5日月曜日

Garmin Egde500 デビュー!

今日は独立記念日の振り替え休日。
久々のライド(3週間ぶり?)。そして、なんと言っても、Garmin Edge500のデビュー!このブログを始めたのも、結構、これの影響が大きいかも?

今日の予定は、寝坊したせいもあって、近場で軽くライド。
 Ride With GPS で、ルート作成(http://ridewithgps.com/users/14296)。予定としては、昨年以来のOld La Hondaでのタイムアタックして、Tunitas Creek Rd.を登り返してくる予定。

ワクワクドキドキで、自宅を出発。
まずは、3rdからCrystal Springsにでて、Canadaの定番ルート。Crystal Springs Lake手前の坂で今日の調子を確認。心拍の上がり方も脚の調子も悪くない感じ。

で、肝心のEdge500はと言うと、、、
ルートMapは、最初は感動というか良かったものの、すぐに落胆に。使い方が悪いのか?、なぜかPageを押していくと、Mapを表示したあと、PowerOffに???何度やっても、同じ。
とりあえず、今日は、久々のハートレットとケイデンスセンサーで、十分、楽しいし♪、今日は、まっ、いいか。

その後、いよいよ、Old La Hondaでのタイムアタック!
序盤は抑えながら、いい感じで登っていく。前半1マイルは、6分ちょっと。「おっ、いい感じか!?」と思いきや、後半イマイチ伸びず、結局、なんとかギリギリの22分台。う~ん・・・。去年の10月から、変わっていないというか、微妙に遅くなっている。とりあえず、久々のライド&先週の旅行の疲れが抜けていないということで、記録更新は、来週に持ち越し。

その後、84号線を海に下って、San Gregorio Beachで休憩。
夏に来たのは初めてだけど、けっこな賑わい。海(と言うか、水溜り)に入っているやつも多いけど、寒くねーの!???



















その後、1号線を北上。途中の絶景ポイント。う~ん、最高。





















そして、Tunitas Creek Rd.へ。ここは、毎年、Tour of Californiaで使用されるコース。入口でパシャリ。このバイクとも、あとわずかの付き合い・・・。




















今日は写真を撮りながら、のんびりと登り。
すごい樹木が生い茂っているが、よく見ると焦げた跡が?昨年の森林火災って、この辺りもそうだったの?

一年前、アメリカに来て、初めて走り出した頃は、おっかなびっくりだったけど、ずいぶん慣れたというか、ローカル(地元~)って、感じになってきた。新鮮さは薄くなったけれど、悪くない気分です。




















そして、撮影はここまでにして、残り5マイルは気合を入れてクライム。
10%越えが続く中、20%近くも出現するが、心拍170~180を保って走行。正直、スピード的にはイマイチだけど、高負荷での心拍は、だいぶ戻りつつあるみたい。いい感じ。

頂上、手前の1~2マイルは、舗装し直したみたいで、まだ、かなりの油が浮いている・・・。ここの雨は下りは、しばらく危険そう。

その後、Kingを下って、いつものスパーで、遅い昼食。ここのブリトー、結構、うまいんです。




















そうそう、慣れたといえば、ここ最近、セブンイレブンに、普通に入るようになってきた。最初の頃、初めて入った時は、あの品揃いに落胆して、「もう、二度と使わね~」なんて、思っていたけど、この頃は、走っている最中の補給には、かなり重宝するようになってきた。
日本人(少なくとも会社の連中)で、あまり使っている人は聞いたことないけど・・・。

その後、ルートを変更して、Red WoodのChain Reaction Bycyclesへ。
オーダしたバイクが、いつ、納車なのかを確認したところ、7/15の予定とのこと。予定より、だいぶ、遅い気もするが、まあ、細かいことは気にせず、楽しみに待つことに!



本日のライド。
http://connect.garmin.com/activity/39392434

Moving Time(走行時間): 05:19:19
Distance(走行距離): 75.11 mi(120.88km)
Elevation Gain(登坂標高): 5,456 ft(1663m)
Avg Speed: 13.6 mph(21.9km/h)
Max Speed: 44.6 mph(71/8km/h)