朝、6時に車で20分程のホテルへ集合後、7時から1時間程度のフライトということ。これであれば、仕事前に飛べそう(まあ、トラブルもやっと解決したし、ご褒美ということで)。とは言え、その先日も、ほぼ徹夜に近く、寝たのは朝方4時頃。見事、寝坊してしまった。同僚からの電話で目を覚ましたものの、すぐに出発してしまうとのこと。ここで諦めるのは哀しかったので、出発ポイントを電話でなんとか確認し、無事、合流。
駐車場に着くと、もう、バルーンは膨らみ始めている。大興奮!
ガスバーナー、結構、ごつい。ちなみに、顔のすぐ横で燃やしているので、これが、また、かなり熱い。なので、空の上でもほっかほか。

そして、ついに空へ!
他のバルーンも、次々に浮かんでくる。
すぐに、急降下して、川面すれすれを飛行。
Sandia Mt からの朝日。
ちなみに、この山、頂上まで舗装路が続いており、ロードバイクで登れる!一度は必ず登ってみたい!次の出張に備えて飛行機搭乗用のハードバックを買う事を決意!
なお、クライムはスタート地点で既に5224 ft (1592m)、そして頂上は 10669 ft (3252m)という、高さだけなら富士山級の山。また、ここアルバカーキは、高地トレーニングでも有名な場所。ここで、普段、生活しながら自転車を乗っていたら、かなり強くなりそう!?。いつになるかわからないけど、RWGPS で、ルートまで作ってしまった(笑)。
その後、急降下と急上昇を繰り返すバルーンや、ずーっと、川面すれすれを飛んでいるバルーンなど、どうやら、操縦士によって飛び方が違うようだ。自分的には、急降下と急上昇が好みだが、無線の様子を聞いていると、そうやら、このバルーンはマザーシップのようで、他のバルーンの目標になっている様子。なので、空中の一点で留まるようなことが多く、自分としてはイマイチ。まあ、とは言え、せっかくの機会なので、のんびり浮いているのも、これまた良しか。
アルバカーキの周りは、基本的には砂漠。
こんな中に緑を植え、街を作り上げてきたアメリカ人のパワーはすごいと思う。
そして、楽しかったフライトも終わり、ついに、着陸へ。適当な草原を見つけて、そこへ着陸する様子。籠の中へ座りって片側へ寄るように指示される。バルーンは、胴体着陸なので、最後は籠ごと倒れて、中の人間も倒される。以前、乗った人から聞いた話では、その際の衝撃がすごいらしく、顔や手足を擦り剝いてしまうこともあるらしい。
ちょうど、目の前で、もう一機が、着陸している。そして、噂通り最後は、、、コテン。次は、このバルーンの番である!自分らも、ああなる運命か!?草むらが近づいてくる。この後、すごい衝撃が!?と、思ったが、「あれっ?」そうでもない。地面すれすれをコントロールして、うまく土の上を滑っている。でも、着陸後、最後には倒れるはず!?と、思ったが、横に倒れそうになる籠に一人の若い兄ちゃんが飛び乗ってきて、ギリギリセーフ。素晴らしい操縦に一同、拍手。
この後、バルーンを舗装路の上に引きずりだして、後片付け。
最後は、皆で畳んで、、、
はい、出来上がり。
この後、パティー会場へ移動!???
なぜか、朝っぱらから、シャンパンで乾杯!
なかなか、面白かった。まあ、一回、乗れば十分かな。














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