ただ、娘達が先週から風邪をひいて学校を休んでいる。それが自分にうつったのか、今朝から、若干、喉が腫れて痛い。この疲労ピークの時に風邪菌との対峙は、ちとつらいものがあるが、走れば治るかな?などとも考えつつ、自宅を車で8時過ぎに出発。その後、40分ちょっとでコーススタート地点から4.5mi 離れた公園へ。ささっと準備して出発。公園を出ると、すぐ、目の前にMt Diablo が。今日は薄曇り。頂上付近は霧で覆われていて見えない。う~ん、頂上は寒そう。
20分程度でスタート地点の Athenian
霧の頂上で。
その後、下りながら写真撮影会。
最後のゴール手前の壁(15~20%?)。コースに見えないっちゅーの!
だいぶ霧が晴れてきた。ただ、頂上あたりは、まだ霧がかかっている。
下りてきたら、だいぶ、天気が良くなってきた。
そん中、こんなヤツが!(実は、登っている時にも見かけて、かなり驚いた)
タランチュラ!?大きさは、10cmくらいある。脚を広げれば、かなりの大きさだろう。
写真は、お尻側のもの。前からも撮りたかったが、飛びかかってきたらどうしう!?と、かなりビビりがはいっていた(笑)。周りをよく見ると、車に潰されたヤツラもちらほら。かなりの数が生息していそう・・・。
その後、まったりと下っていたら、ばびゅんと抜かれた。しばらく、後に付いてしたのだが、ペースが合わず前へ出た。そしたら、アタック気味に抜いてきた。これには、ちょろっと火がついた。ウインドウブレーカーを着ていたせいか(ブカブカ2Lサイズなのでバタついて)スピードが出ない。とりあえずこれを走りながら脱ぎ、背中のポケットに突っ込み、戦闘態勢はOK。ついでに写真をパチリ。
コーナー一つくらい差がついてしまったので、全力で漕ぎながら、なんとか追い付く。そして、すぐさま追い抜くものの、ここから先は、登りも含むフラットな区間。なんで下りで、こんなに疲れなきゃいけないんだ!と思いつつも、全力で逃げる(後で心拍を確認したら170前後で走っていた)。しかし、相手もなかなかのもの、後ろにぴたりと付いて離れない(緩い下り基調のフラット路。離れるはずがないか・・・)。フラット区間も、そろそろ終わりかというところで、また、抜きかえされる。しばらく、後ろに付いて息を整える。そして、見わたしもよくスピードが乗る区間で、一気に前へ。漕ぎを混ぜながら、全力で逃げる。35~36 mi でのフルブレーキングとコーナリングのバトル。なかなかエキサイトだ。そんな中、先程から前方に見えていたオフロードバイクに追い付いてしまった。これをブレーキングで前に出て、コーナーの立ち上がりで一気に引き離す。さすがにこれでケリがついたようで、もう、後ろには見えない。
このバイクの下りの走らせ方もだいぶ、感じがつかめてきた。ポジションが大きく変わった(ハンドルが、かなり高い)せいか、コーナリングやブレーキングは下ハンを持ったほうが安定して良い感じだ。そして、何より、ひとつ大切なことに気がついた。そう、ここはアメリカ。ブレーキが左右、逆なのである。右はリアブレーキ、左はフロントブレーキ。最初は、これに気がつかず、なんともギクシャクしていた。危なく突っ込みそうになったこともあった。ソフトにかけているはずのリアが、何故かロックする。最初はタイヤのせいかと勘違いしたが、さすがに、これはおかしいということで、よくよく引き回しを見てみると・・・。とりあえず、これに気がついてからは、本来のリズムが戻って来たというか、分ってきた。しかし、何とも、まあ、すぐに気がつけよ、と言った内容だが、思い込みとは恐ろしい。とは言え、40年近く、体に染みついたクセは、そうそう抜けないのが辛いところ。
本日の走行
http://connect.garmin.com/activity/49726486
走行時間: 02:21:13
走行距離: 32.13 mi (51.7km)
平均時速: 13.7 mph (22.0km/h)
登坂標高: 3,911 ft (1192m)
P.S
車を止めた公園に戻ってくると、サッカーの試合がおこなわれていた。男女混合というか、女の子チームにおやじ達が混じっている感じ(人数合わせか!?)。それにしても、こっちにきてから感じているのは、思ったよりサッカーが盛んである。自分が住んでいる、Foster City でもそうだが、特に女子サッカーが盛んだ。もちろん、男の子チームも見かけるが、回数で言えば圧倒的に女子チームのほうが多いように感じる。女の子が、ほんと元気である。まあ、何はともあれ、サッカーに限らず、スポーツをするには最高の環境。施設は充実しているし(立派なサッカーグランド、ベースボールスタジアムがどこにでもある。テニスコートに関してはまさに、腐るほどある。)気候は文句なし。その気にさえなれば、いくらでも強くなれる環境である。









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